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大学生らしい生活が送れることを望んでいた。
ずっとそう思ってた。
大学に入ってみんな遊んでるよ、と予備校の先生が言うのにいつも疑問を持っていた。
自分は大学に入って楽しいと思ったことがほとんどないからだ。
楽しいってどういうことだろう?、大学生になってどうして楽しめるんだろう?と常に思っていた。
大学3年くらいになってようやくその意味がわかってきた。
(健康的で)本当に実力のある人は、大学生活を楽しめるんじゃないかって。
楽しいということは、外部に依存することではなくて、自分自身がハッピーになることなのではないか?と思えるようになった。
大学1年の頃から周りのみんなから飛び出して一人で行動することが多かったけど、みんなと一緒にいるときにはできることのない、「自分磨き」ができた。
今はこんな状態だけど、周りの人たちと一緒にいるときよりも、有意義な経験はできたと思う。楽しくはなかったけれど。
でもこれから元気になったときに人生を楽しめる日が来ると思う。
そのときは、今までの苦労は無駄じゃなくて、むしろ若いうちに苦労を経験してきた大人びた子なんだと思ってもらえることだろう。
病気が治ったらの話ですけどね。
また集中できるようにしたい 2019.06.21
進学希望について(仮) 2015.06.12