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今日のケアの勉強会のプログラムは楽しかった。
もし、もう少し思考力が整っていたら、もっと楽しめただろう。
7つの文章を、自分の置かれている状況に時系列で当てはめるというものだ。
7つの文章は、
1自分に合った居場所を見つける、2自分の病気を知る、3良き友人を作る、4調子が悪くなるサインを知る、5調子を安定させるサインを知る、6好きなことを見つける、7自分らしさを知る
である。
現在から未来に向かって病気との付き合い方で自分なりのものを順番に書いて完成させる。
自分はこれを見たときに、大学の研究内容で今読んでいる文化心理学本のことがずっと頭をよぎっていた。
本によると、日本人(東アジアの人々)は他者との関係の中に自分を見出す。つまり他者がいて初めて自分の存在意義が確立できるという文化的背景を持つようだ。
そのため、
1を通して初めて2を知ることができる。そのあと、4、5と並行して続き、ここでさらに3身近な他者との関係を築き、6、7と続く。
これが日本人のスタンダードな生き方かもしれない。
自分も最近までこんな風をイメージしてきた。
でも、今自分は3が後回しになりつつある。というかこれはもしかしたらもう一生できないかもしれない、とも考えることがある。
他者の発表では、思わぬ意見が多かった。
みんなそれぞれ抱えているものが違い、その人の行動なんかをイメージしてみたらなんとなくわかるような気がして、楽しかった。
社会に出たらこういうことが必要なんだろうな~、と思った。
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