全296件 (296件中 1-50件目)
ブログを中断してから、とても長い時間が過ぎちゃいました。2024年、また少しずつですがupしていきたいと思います。中断前はPCで作業していたのですが、今回からはスマホ。どのようにupされるのか、検索出来るのか、手探り状態ですが、よろしくお願いします。みなさん、もうご存知だと思いますが…東京で演奏活動を続けていた一哲くんですが、今は拠点を札幌に戻して、東京と札幌を行き来して活躍中です。札幌でコンスタントにライヴを楽しむことが出来るようになったので、私的にはとても嬉しいです🙂もちろん、札幌・道内在住の一哲くんファンにとっても嬉しさアップ⤴️だと思います。1月前半のライヴはもう終わってしまったのですが、記録の意味も含めて、1月と2月のLive@札幌をupします。みんなで楽しみましょう💓🎵 1月 🎵*敬称略●1月9日(火) @JAMUSICA🌷Nick Tardif's Totally Normal🌷Björn Arkö(sax)/小板橋弦太(pf)/Nick Tardif(b)/竹村一哲(ds)19:00開場 19:30開演💴2,500円+Drink代●1月10日(水) @Slow Boat🌷長谷川歩トリオ🌷長谷川歩(g)/秋田祐二(b)/竹村一哲(ds)19:30開場 20:00開演💴3,500円+Drink代●1月11日 (木)) @JAMUSICA🌷中島弘恵Trio🌷中島弘惠(pf)/Nick Tardif(b)/竹村一哲(ds)19:00開場 19:30開演💴2,500円+Drink代●1月26日(金) @Slow Boat🌷中畑紘子トリオ🌷中畑紘子(p)/北垣響(b)/竹村一哲(ds)19:30開場 20:00開演💴3,500円+Drink代🎵 2月🎵 *敬称略●2月4日(日)@402朝川繁樹(p)/斎藤里菜(b)/竹村一哲(ds)19:00開場 19:30開演💴3,000円(ミニドリンク付き)/学生💴2,000🏠 402 札幌市中央区南4条西2丁目10-1南4西2ビル 4階●2月5日(月) @JAMUSICA🌷竹村一哲Triol🌷竹村一哲(ds)/奥野義典(sax)/北垣響(b)/19:00開場 19:30開演💴2,500円+Drink代●2月6日(火) @くう🌷Nick Tardif’s Totally Normal🌷Nick Tardif(b)/金澤緋彩(tp)/本山禎朗(p)/ 竹村一哲(ds) →予約19:00開場 19:30開演 予約2000円(当日2500円) +飲物代600円 ●2月27日(水) @Slow Boat🌷🌷竹村一哲(ds)他19:30開場 20:00開演💴3,500円+Drink代
2024/01/15
コメント(0)
一哲くんの2015年札幌での最初のライヴは【 Slow Boat 】だと思ってスケジュールをupしていたのですが、実は大間違いでしたー!!正しくは【 Lazy Bird 】でのライヴです● 1/14(水) 《 佐々木伸彦special quartet 》 @【 Lazy Bird 】札)北区北24西4 三福ビル1F(011)707-7388開場19:30 開演20:00seat-charge:¥500円前売:¥2,500円/当日:¥3,000円佐々木伸彦(g)、中島弘恵(p)、米木康志(b)、竹村一哲(ds) ※敬称略しかもこの日から【 Lazy Bird 】4days!!で、ベースの米木康志さんと一緒です。もし、このブログを見て【 Slow Boat 】に行こうと思っていた方がいらしたら…ごめんなさい!
2015/01/13
コメント(0)
遅くなりましたが、11月分のスケジュールをupしました板橋文夫さんと瀬尾高志さんとの『FIT!』1stアルバム《 New Beginning 》発売記念ツアーも、いよいよ大詰めですお近くの方は是非とも足を運んでみて下さいね。◆11月のスケジュール--->【 こちらから 】
2011/11/06
コメント(0)

8月31日(水) 《 Ryo Plays Organ 》 @Slow Boatメンバーは…福居良(org)、粟谷巧(b)、竹村一哲(ds)、長沼タツル(g)、玉川健一郎(vo) 【敬称略】全員写っていますよね?20時30分から始まるなのに、着いたのが結構ギリギリの20時25分過ぎ店内は満席で、しかも予約をしていなかったので『これはムリかも』と思ったのですが、何とか席を用意してくれて無事、聴く事が出来ました(実際、帰られた方もいらして…ホント危なかったです(^^);)この日は良さんがオルガンを弾くということで、店内にはハモンドオルガンがドラムセットの前にセッティングされていました。(オルガンを見ただけで、何か一人でワクワク)最初はカルテットでの演奏だったのですが、ミュージシャンの皆さんが店内に入ってくるとどよめきが…。ナント良さん以外全員アフロヘアーにサングラス姿カッコイイ~で、演奏された1曲目は『Killer Joe』超coolでカッコ良さ倍増~良さんのオルガン、粟谷さんのエレベ、長沼さんのギター…全て初めて聴いたのですが、いいですね~。一哲くんのドラムのリズムもカッコイイ(ホント、カッコイイの一言です)そこに超ビッグアフロヘアーの玉ちゃんさんも合流して…いつものSlowBoatとは違う、別世界のSoundになっていました。いや~最高に楽しい時間を過ごさせてもらいました。年に1度は聴きたいかも~後のアンコール…一体何時から始まったのかなぁ(笑)…きっと大盛り上がりでしたよねそうそうこの日のメンバーを改めて…フィッシュボーン・長沼タツル(g)松鶴家千とせ・粟谷巧(b)バンブー・竹村一哲(ds)ビリー・玉川健一郎(vo)ジミー・福居(p)だそうです。(by玉ちゃんさんMC)
2011/09/05
コメント(0)

一哲くんは今頃、渡辺貞夫さんとのツアー終盤戦ですね戻ってくる前にUPして、次のライヴに備えなければ…(汗)8月9日(火) 《 長谷川孝二クインテット 》 @ソルト・ピーナッツメンバーは…長谷川孝二(ts・leader)、奥野義典(as)、佐々木伸彦(g)、瀬尾高志(b)、竹村一哲(ds) 【敬称略】全員は写らなかった…この日のライヴは、長谷川孝二さん(以前札幌で活動されていて、現在は静岡在住)が久しぶりに来札された事で実現した、超レアなライヴのうちの1つだったようですアルト・テナー・ギターという編成は"のあ"にとっては初だったのですが、それ以上に久しぶりに聴く奥野さんのフルートと、テレビで聴いた事はあるけど、生で聴くのは初めてのオカリナ、という組合せは衝撃的でしたパワフルというよりもダイナミックな演奏を繰り広げられる中で、サックスよりもより人の息に近いというか息遣いが感じられるというか…そんなフルートやオカリナの音色が、とても優しくて懐かしくて…。それでいて芯がしっかりした力強さがあって。そして、その音をゆったりと包み込み、時にはグッと引っ張っていくギター・ベース・ドラムの柔軟さ。かと思えば、もの凄い勢いで圧倒されそうなゲリラ豪雨なみのパワーで、お店全体が飲み込まれていく。そんな(音が)厚い、(熱気が)熱いライヴでしたでそういう時って、いろんなアクシデントが起こったりしますよね実は、この日もありました。"のあ"が気付いたのは2nd Stageの3曲目だったかしら…演奏中に一哲くんがスネアの皮を張るためのネジ(←何ていうのか知らないんですよ知っている方は是非ともこっそり教えて下さい(^^);)を一生懸命締めていたんです。『ん』って思っていたんですけど、たまぁ~にそうしているところを見たことがあるので、あまり気にしていなかったのですが…。その日は締める回数の多いこと多いこと。それもこのはずで、演奏終了後瀬尾さんが一言…『破いた~』そうこんな風に叩いていたら…こんなことにーって、一哲くんのユーモアとサービス精神に感謝です1st Stage (1) Swingin' At The Haven … Ellis Marsalis作 (2) Stolen Moments … Oliver Nelson作 (3) ユンニ … 長谷川さん作 (4) I Mean You … Thelonious Monk作 2nd Stage (1) Katonah … Steve Grossman作 (2) ダイヤモンド・ダスト … 長谷川さん作 (3) 受け継がれる記憶 … 奥野さん作 (4) 大海 … 長谷川さん作En. ◇ エンジェル … 長谷川さん作~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~8月12日(金) 《 石田幹雄Trio 》 @CROSS HOTELメンバーは…石田幹雄(p・leader)、柴山晟也(b)、竹村一哲(ds) 【敬称略】《 SAPPORO CITY JAZZ 》の一環として行なわれているCROSS HJOTELでの無料ライヴ12:30~の昼の部と18:30~の午後の部があったのですが、仕事帰りに午後の部に行ってきました昼の部は日差しが強くてかなり暑かったようなのですが、午後の部はビル影のおかげで、とても気持ちよく演奏を聴くことが出来る空間になっていました。この時期にこの場所での無料ライヴが定着してきたのと、連日の陽気のおかげで大勢の方が集まっていて、通りすがりに足を止めていた方も多くいたようです。久しぶりの石田幹雄さんと若い(まだ高校生?)柴山くんとのトリオ…どうなるのかしらと思っていたら、やはり一哲くんが調整役じゃないけど、バランスをとっていたように感じました。石田さんのMCが無かったので曲目は解らないのですが、それ以上に、石田さんの石田さんらしさ(←意味不明…(汗))、雰囲気や世界観が更に進化して、"のあ"のような凡人には難しすぎる域に達していました。石田さんのピアノ好きなんだけどなぁ…う~、悔しいでも、また機会があったら聴きに行きたいと思います。で、なかなか難しいと思うけど、是非またこのトリオで演奏してくれると嬉しいな
2011/08/22
コメント(0)

最近、半月に1度位しかup出来ていないですね 頑張りますp(^^)q7月8日(金) 《 竹村一哲5 》 @JAMUSICAメンバーは…竹村一哲(ds・leader)、菅原昇司(tb)、島谷佳代(as)、須藤亜希子(p)、秋田祐二(b) 【敬称略】今回のこのメンバー、個々では他の様々なユニットで共演していますが、一緒に演奏するのは初めてだそうです今までに、全員の方の演奏をいろいろな機会で聴かせて頂いたのですが、"しまかよさん"(島谷さん)は本当に久しぶりで、一哲くんの演奏を聴く以上に楽しみにしていましたしまかよさん、期待を裏切らずカッコ良かったです~スタンダードあり、軽快なナンバーありと、とてもカッコよく心地良いサウンドリーダーの一哲くんもとても楽しそうで、切れがあってコクがある(←ビール?!)魅力満載の演奏でした(『Vera Cruz』…とてもカッコイイこの曲 実は…他のユニットで聴いた印象が強すぎて、一人で何かドキドキしながら聴いていました(笑))1st Stage (1) Blues For C.T … Oscar Peterson作 (2) Del Sasser … Sam Jones作 (3) Peace … Horace Silver作 (4) Vera Cruz … Milton Nascimento作 2nd Stage (1) Tchfunkta … Stanton Moore作 (2) Sassy Samba … Jimmy Heath作 (3) In A Sentimental Mood … Duke Ellington作 (4) Biji … Sonny Rollins作En. ◇ ????~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~7月9日(土) 《 須藤亜希子Trio 》 @イオン札幌発寒SC メンバーは… 須藤亜希子(p・leader)、 柳真也(b)、 竹村一哲(ds) 【敬称略】前日に引き続きLiveに行ってきました(無料ですよ~)一緒に行ったお友達も連チャンです金・土と続けて行っているのは私たちだけかと思いきや…。同じくチーム一哲2Daysの方々がチラホラも~、みんな最高ですね最近、良くお見かけする方も2Daysチームで…。今まで一度もお話した事が無かったのですが、『JAZZファン<一哲くんファン』だと(またまた勝手に)思うので、今度思い切って声をかけてみようかなこれを読まれているかどうかわからないですが、不審者と思わないで下さいねーさてさてLiveのお話ですが…f(^^;スタンダードあり、アニメあり…良く知られている曲からメンバーのオリジナル曲までと、とても幅広い選曲で、お子様連れのお買い物途中の方も足を止めて聞き入るような、堅苦しくない感じの演奏でしたまた、トリオならでは…というか…多少のアクシデント("のあ"には良くわからないですが)らしき事があっても、これを曲のスパイスとして生かすような、そんな器用さ・機転の速さが感じられるステキなトリオ1st Stage (1) Days Of Wine And Roses … Henry Mancini作 (2) 崖の上のポニョ … 久石譲作 (3) Song For Abdullah … Kenny Barron作 (4) This Is New … Kurt Weill作 2nd Stage (1) (There Is)No Greater Love … Isham Jones作 (2) Dog's Tail … 柳さん作 (3) Picture Blue … 須藤さん作 (4) Shining Breeze … 一哲くん作 (5) ???? … Michel Petrucciani作~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~7月16日(土) 《 田中朋子quartet 》 @くうメンバーは…田中朋子(p・leader)、蛇池雅人(as)、秋田祐二(b)、竹村一哲(ds) 【敬称略】このユニット、今回初めて聴かせていただいたのですが、実は今までに4、5回ほどLiveを行なっているそうです蛇池さんの演奏は何度も聴かせていただいているのですが、いつもとちょっと様子が違う感じがして…。というのも、朋子さん、秋田さん、一哲くんによって作られた朋子さんワールド(どんなワールドか説明が出来ない自分が情けないです…)に溶け込むというか、包まれている、そんな感じがしましたリード楽器(reedではなくleadですね…)の音色で『曲のイメージが作られる』、と感じました。今までは『曲の印象が変わる』と思っていたのです。ほとんど同じ意味合いの事を言っていると思いますが、何となく曲を聴く・楽しむスタンス、楽しみ方がちょっとだけ変わってきたような気が(勝手に(笑))しています。ちなみに…2nd Stageの2曲目の朋子さんのオリジナル曲のタイトルは、シェークスピアの作品のタイトルからとったそうです(『恋の骨折り損』みたいな邦題を見かけました)ちょうど朋子さんが骨折していた時に作った曲、らしいです1st Stage (1) Double Moon #3 … 朋子さん作 (2) How Deep Is The Ocean … Irving Berlin作 (3) Daydream … 朋子さん作 (4) Ladies In Mercedes … Steve Swallow作 2nd Stage (1) Witchcraft … Carolyn Leigh/Cy Coleman作 (2) Love's Labour's Lost … 朋子さん作 (3) Hullo Bolinas … Steve Swallow作 (4) Ah Leu Cha … Charlie Parker作En. ◇ Do You Know What It Means To Miss New Orleans … Louis alter作
2011/07/21
コメント(0)

今回もupが遅くなってしまいましたすみません…6月25日(土) 《 SIDEWALK 》 @イオン札幌発寒SCメンバーは左から…板谷大(p)、柳真也(b)、蛇池雅人(as・leader)、竹村一哲(ds) 【敬称略】ファーストアルバムをリリースして精力的に活動を行なっている、蛇池さん率いる《 SIDEWALK 》のLiveがイオン札幌発寒SCでありました13時~のステージは、開始時間ギリギリに到着したので2階から聴いていました。実際は聴くよりも眺める、って感じでしたねf(^^;;当然の事ながら落下防止の透明のアクリル板らしきものがあるために、音はあまりハッキリとは聴こえず、身を乗り出してそのアクリル板の上からでないとちゃんとした音は聴こえなかったです上から見ると… こんな感じでした13時の部・15時の部共にアルバムからの曲をメインにおよそ30~40分ずつの演奏でしたが、このユニットならではのスタイリッシュさと堂々たる風格があって、とても聴き応えがありました演奏曲目『 Active Minor 』 … 柳さん作『 A(きれいな夜景) 』 … 一哲くん作『 Sultry Parade 』 … 板谷さん作『 Slowlife 』 … 蛇池さん作 など…~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~6月28日(火) 《 Hanicamcleans 》 @くうメンバーは左から…竹村一哲(ds)、奥野義典(as)、菅原昇司(tb)、板谷大(p)、瀬尾高志(b)【敬称略】久々(半年ぶりらしい)にオリジナルメンバーが揃ったせいか、1曲目から迫力・凄み・キレのある激アツサウンドでしたその反面、メロディアスな曲になると情緒豊かで歌いきる、といった感じでとても心に響くステキな演奏でしたこのユニットは7月中に若干のメンバー変更があったりするのですが、2回ほどライヴが予定されているので、聞き逃した方は是非スケジュールをチェックしてみて下さいね12(火) 《 カニカマクリンズ-1 》 @くう 札)中央区南1西20(南大通沿い 北向き)LOGビルB1 (地下鉄東西線「西18丁目」駅、出口1徒歩2分) (011)616-7713 【 くう 】 開場19:30 開演20:00 予約:¥2,300(1ドリンク付)/当日:¥2,800 竹村一哲(ds)、菅原昇司(tb)、板谷大(p)、秋田祐二(b)【敬称略】19(火) 《 ハニカマクリンズ 》 @Lazy Bird 札)北区北24西4 三福ビル1F (011)707-7388 【 Lazy Bird 】 開場19:30 開演20:00 ¥1,800 House-charge:¥500 竹村一哲(ds)、奥野義典(as)、菅原昇司(tb)、板谷大(p)、 瀬尾高志(b)【敬称略】1st Stage (1) ハニカマナイ王子 … 一哲くん作 (2) Little Melonae … Jackie McLean作 (3) Hope … 一哲くん作 (4) 恐竜戦隊ジュウレンジャー … arr.一哲くん 2nd Stage (1) 夢の国 … 一哲くん作 (2) Tribute … Jay Oliver作 (3) Fourth Dimension … 一哲くん作 (4) Here,There And Everywhere … Lennon/McCartney作 (5) Sister Sadie … Horace Silver作En. ◇ Biji … Sonny Rollins作
2011/07/11
コメント(0)

5月24日(火) 《 蛇池雅人クインテット 》 @JAMUSICAメンバーは左から…板谷大(p)、辻充宏(b)、舘岡紅介(tp)、蛇池雅人(as・leader)、竹村一哲(ds) 【敬称略】久しぶりに一哲くんのLiveに行ってきましたこのユニットは5月上旬に初演奏をして、この日が2度目の演奏。("のあ"は今回初です)蛇池さんというと、オリジナル曲中心、という勝手なイメージがあったのですが、このユニットは1950年代後半~60年代のJAZZらしいJAZZを演奏するハードバップバンドです。(蛇池さんのMCを引用しつつアレンジしてみたんだけど、この表現は正しいのだろうか…(笑))"のあ"がライヴに行き始めた頃によく耳にしていた曲などもあったので、懐かしさもありつつ妙に新鮮で、良かったですそれにしても、一哲くんの演奏はやっぱりいいですね~音のキレやメリハリ、リズム感、レスポンスの速さやアンサンブル力(?)、見ていて(もとい聴いていて)楽しく心地良いですトランペットの舘岡紅介さん(名前の『コウスケさん』を勝手に『ベニスケさん』だと思ってました)は、まだまだ若い方で(一哲くんよりも)、ブラスの音色が好きな"のあ"にとっては、とても楽しみな存在になりそうです次回の演奏がとても楽しみなユニットがまた1つ増えました皆さんも一度、聴いてみませんか ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~1st Stage (1) Strollin' … Horace Silver作 (2) Horace-Scope … Horace Silver作 (3) Peace … Horace Silver作 (4) Yeah! … Horace Silver作 2nd Stage (1) Are You Real … Benny Golson作 (2) Fee-Fi-Fo-Fum … Wayne Shorter作 (3) Whisper Not … Benny Golson作 (4) Blues March … Benny Golson作 En. ◇ It's You Or No One … Jule Styne作~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2011/06/04
コメント(0)

今年のゴールデンウィーク…一哲くんのライヴは2回行ってきましたまずは4月30日当初《 秋田祐二トリオ 》@浪漫風 だったのですが、この日のベースは北垣響さんでした。なので…《 南山雅樹トリオ 》になっていました(南山さんがMCをしていたので勝手に命名…f(^^;改めてメンバーは右から…南山雅樹さん(p)、北垣響さん(b)、一哲くん(ds)南山さんゴメンナサイ"のあ"が聴きに行ったライヴ、2回続けて秋田さん→北垣さんの変更になっているのですが…秋田さんに嫌われているのかな?(笑)1st Stageのセットリストは全くわからないのですが(^^);、南山さんは『秋田さんが演奏しそうな曲をセレクトしました』と言っていました約3週間ぶりに聴いた一哲くんの演奏はやっぱりいいですね~程よく力が抜けていて楽しく演奏している、演奏を作り出している、そんな感じがしましたそれに新しい演奏スタイル??も…(←"のあ"がまたまた勝手にそう思っているだけです)どの曲だったか忘れたのですが、バスドラのペダルを踏む代わりに床を踏んで『ドン、ドン、バタバタ』と音を出したり、スティックで脚を叩いてみたりと、耳だけでなく目でも演奏を楽しませてくれて、雰囲気ある音作りをしていました安心感とワクワク感が入り交ざったセンスの良いライヴでした 1st Stage ???? 2nd Stage (1) Evidence … Thelonious Monk作 (2) Ladies In Mercedes … Steve Swallow作 (3) ???? … Wayne Shorter作 (4) So In Love … Cole Porter作~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ゴールデンウィーク中盤の5月2日CDの発売が間近蛇池さん(as)、板谷さん(p)、柳さん(b)、一哲くん(ds)による《 SIDEWALK 》のライヴです板谷さん・柳さんが…演奏曲は全てオリジナルで、メンバー全員の曲が演奏されました。新曲・数年前に作った曲などもあり、バラエティに富んでいました前回(4月30日)の時も、いつもとは違う奏法(??)を見せてくれたのですが、この日もブラシを空中でパタパタと振って、『虫の羽音』のような音を出していました(確か『Slow Life』の時だったような…??)CDに収録されてる曲が演奏されたのかはわからないですが、このユニットも結成してから結構長い(ですよね?!)のでお互いをよくわかっているのもあって、音にも雰囲気にも安定感やいい意味での余裕があったように思いました。またメンバーの誰かが何かを仕掛けると、嬉しそうに他のメンバーが呼応するその様子が本当に楽しそうで、音も楽しげで…とてもステキなユニットだと思いますCDの発売が待ち遠しいですね…1st Stage (1) Knuckleball(仮) … 蛇池さん作 (2) White Pillow … 蛇池さん作 (3) Junko … 蛇池さん作 (4) Non Tittle … 柳さん作 (5) Lime Juice … 板谷さん作 2nd Stage (1) Night Song … 板谷さん作 (2) Remains(?) … 蛇池さん作 (3) Slow Life … 蛇池さん作 (4) Sleepless … 蛇池さん作 (5) 夢の国 … 一哲くん作~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2011/05/10
コメント(0)
4月8日(金) 《 Hanicamcleans 》 @くうメンバーは竹村一哲(ds)、菅原昇司(tb)、奥野義典(as)、板谷大(p)、北垣響(b)【敬称略】当初、ベースは秋田祐二さんだっとのですが、急遽、北垣さんにメンバー変更になってライヴがスタート今回は一哲くんの曲は、2曲+アレンジ1曲の計3曲が演奏されましたこのユニット名の由来にもなっている(??)にもなっている曲《 ハニカマナイ王子 》と4月1日の『震災支援チャリティーライヴ』の時に、応援ソングとして一哲くんがアレンジした《 恐竜戦隊ジュウレンジャー 》←前回聴いた時より馴染んでいるというか、JAZZテイストがupした、戦隊モノとは思えないような演奏でしたもう1曲は新作でまだタイトルがついていないようなのですが…聴いた感じだと、卒業式とかが連想されました今までの事に感謝しつつ別れを告げて、未来に向かって新たな1歩を踏み出して頑張ろうというような、希望に満ちた感じがしました(←あくまでも"のあ"の勝手な妄想です)この曲にどんなタイトルがつくのかとても楽しみ演奏が終わった後にメンバー紹介を兼ねて演奏された《 You Are The Sunshine Of My Life 》軽いタッチで、何かとても良かったです。『もう少しじっくりと聴いてみた~い』そんな感じでしたまた何処かで聴けるかなぁ~~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~1st Stage (1) ハニカマナイ王子 … 一哲くん作 (2) Little Melonae … Jackie McLean作 (3) Peace … Horace Silver作 (4) Non-Tittle … 一哲くん作 2nd Stage (1) Tchfunkta … Stanton Moore作 (2) Oleo … Sonny Rollins作 (3) Peace … George Robert作 (4) 恐竜戦隊ジュウレンジャー … つのごうじさん作 (arr.一哲くん) En. ◇ You Are The Sunshine Of My Life … Stevie Wonder作~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2011/04/19
コメント(1)

4月1日(金) 《 東日本大震災支援チャリティーライブ 》 @Lazy Bird竹村一哲(ds)、蛇池雅人(as)、菅原昇司(tb)、須藤亜希子(p)、大久保太郎(b) 【敬称略】『何か出来る事はないか…』という一哲くんの思いが、ミュージシャンのみなさんやお店の方に伝わって実現したライヴで(元々予定されていたライブを代替したしたわけではない、というのがすごいですよね)、そんなみんなの思いに応える様に多くのおきゃくさんが集まって、楽しくとてもステキなライヴでしたこのメンバーでの演奏は初めてではないかと思います。(違ったらゴメンなさい)ベースの大久保さんは、今回初めて聴かせていただきました。音色や響きは違うのですが、遠~くに瀬尾さん(b)が見えた様な気が…??弓で弦をポンポン叩く奏法(?)を見たからだけではないと思うのですが…。いろんな意味でとても個性豊かなメンバーだと思っていたのですが、出てきた音は、楽しくて表情豊かなとても暖かい音でバランスが絶妙でした今回の目玉は…何といっても一哲くんが「東日本大震災」の応援ソングとして選んだ『恐竜戦隊ジュウレンジャー』だと思います昔、一哲くんが聴いた時に『元気が出る曲だ』と思ったのを思い出して、今回大抜擢されたようです『原曲そのままではなく、アレンジしてヒーロー戦隊モノとわからないようにしてみました』と言っていた通り、いい感じの曲になっていました(原曲を知らないので何ともですが)戦うというイメージではなく力強く前に進んでいく、という力強さがある曲で、まさに応援ソングp(^^)qでした。是非また別の機会に改めて聴いてみたいです今回、このチャリティーライブの実現に携わった全ての方に、『ステキな機会を提供してくれてありがとう』と感謝しています。これからも復興に向けて何が出来るかを考えて、微力ながらも長いスパンで協力をし続けていきたいと思います~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~1st Stage (1) 小さな空 … 武満徹さん作 (2) Speak No Evil … Wayne Shorter作 (3) Hermitage … Pat Metheny作 (4) In Case Of Emergency … Slide Hampton作 2nd Stage (1) Tchfunkta … Stanton Moore作 (2) Oleo … Sonny Rollins作 (3) Peace … George Robert作 (4) Cute … Neal Hefti作 (5) 恐竜戦隊ジュウレンジャー … つのごうじさん作 (arr.一哲くん) En. ????~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2011/04/06
コメント(0)
3月18日(金) 《 田中朋子quartet 》 @くうメンバーは田中朋子さん(p)、蛇池雅人さん(as)、秋田祐二さん(b)、一哲くん(ds)です。田中朋子さんのトリオは今までに何度か聴かせていただいたことがあるのですが、蛇池さんが加わったカルテットを聴いたのは初めて聞き覚えがある曲でも音の響き方や曲調に変化があって、しかも音色によっても印象ってかなり違いがあるんだなぁ…と改めて思いました。その曲の変化の仕方がとても面白く新鮮な感じでした2nd Stageの2曲目からは、東京から来ていた北海道(札幌??)出身のヤマガタマリコさん(tb)も参加して豪華なクィンテットに…1度のライヴで2度美味しい、そんな贅沢をさせていただきました※去年から気になっていた曲のタイトルが解ったので、個人的に更に得した気分~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ 1st Stage (1) Double Moon … 田中朋子さん作 (2) How Deep Is The Ocean … Irving Berlin作 (3) Daydream … 田中朋子さん作 (4) WBY … 田中朋子さん作 2nd Stage (1) Witchcraft … Carolyn Leigh / Cy Coleman作 (2) Almost … 田中朋子さん作 (3) Lawns … Carla Bley作 (4) Vera Cruz… Milton Nascimento作~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2011/03/27
コメント(0)

いろいろは事がありすぎて、upがすっかり遅くなってしまいましたセットリストと写真だけupにさせていただきます…すみません《 Lazy Bird6周年記念 》 @Lazy Bird3月3日(木) … 初日メンバーは…一哲(ds)くん、津村和彦さん(g)、奥野義典さん(as)、秋田祐二さん(b)です。1st Stage (1) Fun(?) … Nat Adderley作 (2) Little Melonae … Jackie McLean作 (3) Peace … Horace Silver作 (4) Sister Sadie … Horace Silver作 2nd Stage (1) Four In One … Thelonious Monk作 (2) Led Boots … (Jeff Beck) (3) Hope … 一哲くん作 (4) 映画『ニューシネマパラダイス』~愛のテーマ~ (5) Ben's Blues(?) … Ben WebsterEn. ◇ My One Only Love … Robert Mellin / Guy Woods~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~3月5日(土) … 3日目メンバーは津村和彦さん(g)、池田篤さん(as)、田中朋子さん(p)、北垣響さん(b)、一哲くん(ds)です。1st Stage (1) Double Moon … 田中朋子さん作 (2) Nobody Knows … Charles Mingus作 (3) Non Tittle … 池田篤さん作 (4) ???? … 津村和彦さん作? 2nd Stage (1) ???? (2) ???? … Peter Bernstein作 (3) Hullo,Bolinas … Steve Swallow作 (4) FのBlues … 津村和彦さん作En. ◇ How Deep Is The Ocean … Irving Berlin作~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~《 板橋文夫 62歳誕生祭!!3DAYS 》 @Jericho3月7日(月) … 初日メンバーは…板橋文夫さん(p)、瀬尾高志さん(b)、一哲(ds)くんです。1st Stage (1) Jericho Go Go(?) (2) もう春が来た (3) "A" … 一哲くん作 (4) Paint It Black (The Rolling Stones)板橋さんが貰ったバースデープレゼント(ヘッドマッサージャー)を使って板橋さんの頭をマッサージする瀬尾さんと、その様子を見守る一哲くん2nd Stage (1) ラプラス … 瀬尾高志さん作 (2) シロのタンゴ(?) (3) 荻窪の出歯亀 … 一哲くん作En. (リコーダー(?)の方と一緒に) ◇ ???? ◇ ????~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~3月9日(水) … 最終日メンバーは…板橋文夫さん(p)、瀬尾高志さん(b)、一哲くん(ds)with 奥野義典さん(as)、 菅原昇司さん(tb)です。1st Stage (1) ハバリガニ (2) 春よ来い (3) In A Sentimental Mood … Duke Ellington作 (4) Paint It Black (The Rolling Stones)突然電飾メガネを取り出して、メガネをかけ始めた板橋さん『Outer Space』にピッタリな雰囲気で、すっかりお気に入りの様子2nd Stage (1) Outer Space … 瀬尾高志さん作 (2) 北前船 … 奥野義典さん作 (3) にわとりのいたふるさとの家(関口さん(ts)と一緒に) (4) 荻窪の出歯亀 … 一哲くん作 (5) ????今回の板橋さんの演奏は、両日共に23時50分頃に終わったので最後までジックリ聴くことが出来ました
2011/03/14
コメント(0)

1月28日(金) 《 Hanicamcleans 》 @JAMUSICAメンバーは…一哲くん(ds)、菅原昇司さん(tb)、奥野義典さん(as)、板谷大さん(p)、瀬尾高志さん(b)("のあ"の席からはムリでした^^;)です。1月8日に聴いた時よりも、更にカッコ良さが増していましたフレーズ、響き、勢い、迫力…どれをとっても、誰の音を聴いてもみんなカッコいいです奥野さんはグイグイ・キラキラ、菅原さんはビュンビュン・スパスパ、板谷さんはバンバン・コロコロ、瀬尾さんはギコギコ・バシバシ、一哲くんはドドスコスコスコ・LOVE注入(←これが言いたかっただけ?!ではないですよ^^;)的な感じで…板谷さんのラグタイムピアノ(って言うのかな??)も披露してくれて、めちゃ楽しかった。なのに、こんなにカッコいい皆さんが『ハニカマクリン星人』だなんて…(笑)『ハニカマクリン星の逆襲』では、前回はまだ本性??を現していなかったのか、スターウォーズに出てくるストームトルーパー(白い人たち)位しか浮かばなかったのですが、この日は全然違って…。皆さんの正体は『ジャバ・ザ・ハット』(またまたスターウォーズww)か火星人(タコのお化け風)か『遊星からの物体X』(怖すぎてちゃんと見ていないけど…)に出てくる細いヒュンヒュンしたもの、みたいな不気味さと若干のグロさを併せ持った宇宙人だって事がわかりました(笑)ハニカミを布教していると思われるシーンは楽しげなんだけど…騙されない様に気をつけねばアンコールの時に一人のお客さんが『ドラムがすごく素晴らしいので、一番得意なものを演奏して欲しい』とリクエストこれを聞いた途端、メンバーのみなさんはステージから離れて一哲くんのドラムソロに思いも寄らない展開に驚きつつも、とっても得した気分一哲くんも戸惑い気味ながらもメンバーに『途中から入ってきて~』と言いながら、アンコールのドラムソロへ…いや~、カッコいいですさすが、一哲くんきっちりソロを叩き上げました(結局メンバーのみなさんは、途中の掛け声だけの参加で終わってしまいました)1回で2倍、3倍楽しめるそんなステキなライヴでした 1st Stage (1) ハニカマナイ王子 … 一哲くん作 (2) Little Melonae … Jackie McLean作 (3) Demon's Dance … Jackie McLean作 (4) 朝焼けの街角 … 一哲くん作 2nd Stage (1) Fourth Dimension … 一哲くん作 (2) ハニカマクリン星の逆襲 … 一哲くん作 (3) Peace … Horace Silver作 (4) Sister Sadie… Horace Silver作En. ドラムSolo ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2011/02/06
コメント(0)
1月24日(月) 《 Extra-Gain 》 @くう熊谷望さん(b)、寺久保エレナさん(as)、折原寿一さん(g)、一哲くん(ds)とっても久しぶりの《 Extra-Gain 》のライヴでした【 くう 】のマスター山本さんの説明によると、このお店での演奏は丁度1年ぶりだそうです(調べてみたら2010年1月23日でした)この日、20時開演だったので19時50分頃にお店に着いたら、外にまで人の列が…。最初、『あれ?!開場していないの?』なんてとぼけた事を思っていたのですが、そうではなくて単純に大勢のお客さまが来店していたのでした最終的な人数はわからないのですが、予約だけで80名近かったそうです奥の方の席がどうなっていたのかは全くわからないですが、どこもかしこも人でいっぱいでした。更にこの日はエレナちゃんの取材のためのテレビカメラが入っていて、なかなか凄かったです。小型の定点カメラもいくつか設置されていたようです。HTBのドキュメンタリー番組?らしくて、番組タイトルは…メモっていなかったので忘れちゃいましたすみません放送日はまだ確定していないそうですが、3月頃になるそうです。詳細がわかったらupしようと思っています。(一哲くんもきっと映っていると思うから)このユニットは10代のエレナちゃん、20代の一哲くん、40代の熊谷さん&折原さんという、幅広い世代で構成されているフュージョンバンド見た目は年齢差があるけど(すみません)ひとたび音を発すれば、年齢差なんて何処かに行っちゃいますね本当にみなさんスゴイです聴かせる、魅せる、そんなカッコ良さが満載ですエレナちゃんは『久しぶりのフュージョンは疲れる…』と言っていたけど、最初から最後までアクセル踏みっぱなしという感じでした。一哲くんも軽快さがありつつもタイトで少し重めというか変な軽さが無いというか(JAZZともROCKとも違う、って当たり前ですね(^^;)そんな雰囲気でカッコよかったですエレナちゃんは9月に渡米するらしいので、もしかしたらこのユニットでの演奏は、もうなかなか聴ける機会がないような…とても残念ですでもいつかまた何かの機会に何処かで…と淡い期待も~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~1st Stage (1) Non-Tittle(新曲) … 熊谷さん作 (2) Globetrotter … 熊谷さん作 (3) Forest Flower … 折原さん作 (4) Tim Tam Time … エレナさん作 (5) Beyond Description … 熊谷さん作 2nd Stage (1) Monk In Bustle … 折原さん作 (2) Non-Tittle(結構前らしいです) … 熊谷さん作 (3) Like The Sunlight … エレナさん作 (4) Chronochroma … 熊谷さん作En. Welcome Home … 熊谷さん作~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2011/01/26
コメント(2)

1月22日(土) 《 SIDEWALK 》 @JAMUSICAメンバーは…蛇池雅人さん(as)、板谷大さん(p)、柳真也さん(b)、一哲くん(ds)です。この日のライヴ、実は蛇池さんの中では『mixing終了記念Live』サブタイトルが付いていたようです。昨年にこの《 SIDEWALK 》で録音した音源がmixingまで完了したらしく、その貴重な音が演奏のまる前と終わった後に店内で流れていました蛇池さんとしても満足のいく仕上がりだったようで、MCの時にメンバーのみなさんにとても感謝していました。この日の1st Stageの曲順はCDと同じだそうです。グループ結成間もない頃からの曲や最近の曲など、グループの歴史を辿るといった感じですね2nd Stageは、高校生プレイヤーの馬場智章くん(ts)も演奏に参加(『Night Song』&『Vanishing Point』)してのライヴとなりました。蛇池さんは風邪で体調が良くなかったようですが(声も辛そう)、演奏はそんな事を全く感じさせない、優しさと憂い、力強さと勢い溢れる音でした。それに触発されるように一哲くんも、時には激しく、時には繊細な演奏で…。メリハリの効いた、他のユニットではなかなか無いような洗練されたサウンドを聴かせてもらいました ちなみに…CDとして発売になるのは4月頃だそうです楽しみですね~~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~1st Stage (1) Black Clouds … 柳さん作 (2) Active Minor … 柳さん作 (3) Junko … 蛇池さん作 (4) Sleepless … 蛇池さん作 2nd Stage (1) Non-Tittle … 蛇池さん作 (2) Night Song … 板谷さん作 (3) 過ぎ去ったChristmas(仮) … 蛇池さん作 (4) Slow Life … 蛇池さん作 (5) Vanishing Point … 柳さん作~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2011/01/23
コメント(0)

1月15日(土) 《 Barry Harris Welcome Party 》@SLOWBOATがありました翌日、JRタワー35階のSKY-Jで行なわれるライヴにいらっしゃったバリーさんを歓迎するパーティーというだけあって、お店は大勢の人の熱気で溢れていました。札幌の方はもちろん、北見からいらっしゃった方(雪のため道路が通れなくて遠回りして400km以上も車で走ってきたそうです)、大阪からいらっしゃった方、最近デトロイトから戻って来た方など、みなさん熱いですお店は20時から開いていたのですが、当日東京から移動してきたバリーさん(タフですね~)を待って21時近くからパーティーがスタート。まず、福居良さん(p)、粟谷巧さん(b)、一哲くん(ds)のトリオで3曲ほど演奏良さんの音や全体の雰囲気がちょっと違うように感じたのは気のせい??自分が大好きな方・あこがれている方・尊敬している方の前では、やっぱり何かちがいますよね。その後バリーさんが『My Son』と呼んでいた玉川健一郎とお客さんとで、バリーさんのお誕生日を祝う『Happy Birthday』を歌い、バリーさんがケーキのロウソクを吹き消しました~良さんは、『時差があるので1ヶ月遅れでお祝いしました』と言えば、バリーさんも『全員にケーキが配られるか心配』と言っていて、とても気さくな方に感じました。玉ちゃんさんの歌の後、バリーさんと一緒に東京からいらして通訳もされている女性の方(お名前を忘れてしまいました…すみません)も歌を披露して下さいました。その時のピアノはバリーさんで、その後2曲演奏して下さいました力強い演奏というより、楽に弾いているけど決してそうではなく、聴くものを惹きつけるとても優しくきれいな響きの演奏で、ホント81歳とは思えないです更には、歌声も披露してくれたのですが、それがまたいい雰囲気で…全てにおいて人生の年輪と人柄が感じられる、そんなすてきな時間でしたこの日バリーさんは、左手の甲のあたりが腫れていて、演奏するのが大変な状況にも関わらず弾いてくれて…それで痛みが出たようなのですが、大阪からいらしていた有名なドクターの方が手の様子を診たりアイシングしたりしていたので、大事には至らなかったようです。そのあとはセッションや良さん発案の【バリーさんへの質問タイム】がありました。2人の方が質問していたのですが、その時も気さくに一生懸命答えてくれていて、本当にステキな方ですね翌日ライヴに行けないのは残念だけど、演奏だけではわからないバリーさんの人柄を垣間見る事が出来たような気がして、とても貴重な時間を過ごさせてもらいました。是非また演奏が聴きたいです 一哲くんの事何も書いていないかも
2011/01/20
コメント(0)

2011年もよろしくお願いします今年最初のライヴとして、《 いってつ3Days @くう 》に行ってきました2009年から3年続いている、1月の恒例ライヴとして定着してきた感があるこの3Daysライヴ今年は一哲くんのファンの方が、このようなステキなフライヤーを作って下さいました~めっちゃカッコイイですよね『あなたはどのイッテツで泣きますか』このチャッチコピー、最高です1月6日(木) 《 Yakky Nick 》メンバーは…一哲くん(ds)、中島弘惠さん(p)、北垣響さん(b)です。このトリオは今までにたぶん3回位ライヴを行なっていると思うのですが、実は1度も聴いたことが無かったんです…なかなか予定が合わなくて今回この3Daysで取り上げてくれたおかげでやっと聴くことが出来ました選曲にもよると思うのですが、明るい、楽しいというよりも落着いた、ちょっと憂いを帯びたような演奏がとても印象的でした。良くはわからないのですが、アメリカ映画ではなくてヨーロッパ映画のような感じがしました。その昔"のあ"が『JAZZって暗くて難しい音楽』と勝手に定義付けしていたイメージに近いかも知れないです。(←決して悪い意味ではないですよ~)今は、良くわからないなりにもいろいろな演奏を聴かせていただいて、結構楽しく聴けるようになった(気がしている)のですが、ユニットのカラーで表現の仕方や印象がガラリと変わる…奥が深すぎてやっぱり良く分からない。だからいつも新鮮で楽しいんだなぁ、と改めて思いました。やっぱりJAZZは難しいですね1st Stage (1) Evidence … Thelonious Monk作 (2) メリーペイソン?? (3) 映画「ニュー・シネマ・パラダイス」より 愛のテーマ … Ennio morricone作 (4) Subconscious Lee … Lee Konitz作 2nd Stage (1) Love Dance (2) Knock The Stone … 中島さん作 (3) First Song … Charlie Haden作 (4) Blues For Alice … Charlie Parker作~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~1月7日(金) 《 Purp Deeple 》メンバーは…一哲くん(ds)、江良由里子さん(vo)、濱雅寛さん(g)、 南山雅樹さん(key)、秋田祐二さん(b)です。Deep Purpleをモジッたバンド名をみても解るように、2日目はRockな一哲くん満載でしたとにかくカッコいい前回にギターの濱さん以外の4人で演奏した事があったのですが、その時のイメージとは全く別。ひたすらカッコよかったです。当然、爆音系にはなるのですが、その中で聴こえてくるメンバーのリズムや音が最高によかったです。江良さんの歌、今回2回目ですがやっぱりいいですね…演奏後に思わず握手を求めちゃいましたこういう曲を演奏すると一番大変なのはドラムの一哲くんですよね、きっとMCでも、『リハの段階でもう疲れた~』的な発言をしていたもの。それでも本番はパワフルに演奏していました、スティックの破片を飛ばしながら1st Stage Led Zeppelin編 (1) Trampled Under Foot (2) D'Yer Mak'er (3) Babe I'm Gonna Leave You (4) Rock and Roll 2nd Stage Deep Purple編 (1) Comin' Home (2) Highway Star (3) Burn (4) Little Wing … Jimi Hendrix作 (5) No Woman No Cry … Bob Marley / Vincent Ford作En. Rock and Roll~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~1月8日(土) 《 Hanicamcleans 》メンバーは…一哲くん(ds)、菅原昇司さん(tb)、奥野義典さん(as)、 板谷大さん(p)、瀬尾高志さん(b)です。前日のROCKとは、またひと味違ったカッコ良さがあるこのユニットいや~スゴイですよねー。音も演奏もキラ星のような輝きを放っている、そんな感じです。そしてそのキラ星たちが他の星に負けないように、お互いに更に輝きを増していく…楽しいですで、そんな中にも遊び心が散りばめられていて…2nd Stageの2曲目は、フライヤーの3日目の写真からインスパイアーされて一哲くんが作った曲なのですが、その曲の中で奥野さんが演奏したフレーズの中に、今公開中の『SPACE BATTLESHIP ヤマト』の元となっている『宇宙戦艦ヤマト』のフレーズがあって…。ある年代の方たちには大ウケでしたそれにこの日は、一哲くんのオリジナル曲もたくさん演奏してくれて、最高に嬉しく楽しい3Days最終日でしたこのユニットは今月下旬にもライヴがあるので、お時間がある方は是非足を運んでみてはいかがですか● 1/28(金) 《 Hanicamcleans 》 @JAMUSICA 札)中央区北4西28-1-16 (地下鉄東西線「西28丁目」駅、出口2出てすぐ) (011)612-1900 【 JAMUSICA 】 開場19:30 開演20:00 ¥1,800(要1ドリンク)1st Stage (1) ハニカマナイ王子 … 一哲くん作 (2) Little Melonae … Jackie McLean作 (3) Demon's Dance … Jackie McLean作 (4) 朝焼けの街角 … 一哲くん作 (5) Ping Pong … Wayne Shorter作 2nd Stage (1) Fourth Dimension … 一哲くん作 (2) Hanicamclean星の逆襲 … 一哲くん作 (3) Peace … Horace Silver作 (4) はっぴぃえんど … 一哲くん作En. プゼレント3日間、誰の行いのせいか(きっと"のあ"ですね…何ったって今年初ライヴなんですから)暴風雪の超悪天候だったのですがお客さまも大勢で、本当定着しつつありますねいろいろと大変だとは思いますが、いろんな一哲くんを一気に堪能できるいい機会だと思うので、是非また来年も楽しみにしています~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2011/01/09
コメント(3)

セットリストだけですが…すみません 12月25日(土) 《 蛇池雅人4 Xmas JAZZ LIVE 》 @イオン札幌発寒SCメンバーは…蛇池雅人さん(as)、中島弘惠さん(p)、北垣響さん(b)、一哲くん(ds)です。見えにくいですね1st Stage (1) Night And Day … Cole Porter作 (2) Non-Tittle (3) Knock The Stone (4) White Christmas … Irving Berlin作 2nd Stage (1) Silent Night … Franz Gruber作 (2) Non-Tittle (3) Non-Tittle (4) Blues For Alice … Charlie Parker作 左は演奏中の一哲くん 右は演奏後の一哲くん~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~12月28日(火) 《 いってつ4 》 @くうメンバーは一哲くん(ds)、奥野義典さん(as)、須藤亜希子さん(p)、瀬尾高志さん(b)です。1st Stage (1) Looking Up … Michel Petrucciani作 (2) Nutty … Thelonious Monk作 (3) Hermitage … Pat Metheny作 (4) 500 Miles High … Chick Corea作 2nd Stage (1) Bye Bye Baby (2) ハチ … 奥野さん作 (3) Border … 瀬尾さん作 (4) Firm Roots … Cedar Walton作
2011/01/03
コメント(0)
気付くのが遅かったのですが…12月25日(土)イオン札幌発寒SC専門店街1F「すずらん広場」《 蛇池雅人カルテット 》のライヴがあります。メンバーは蛇池雅人さん(as)、中島弘惠さん(p)、北垣響さん(b)、一哲くん(ds)です。1部14:00~2部16:00~ 無料です何かと忙しい時期だとは思いますが、お買い物途中にいかがですか ◆イオン札幌発寒SC…札)西区発寒8条12丁目1番地 【お客さま専用ダイヤル】(011)669-5515
2010/12/23
コメント(4)

12月9日(木) 《 山田敏昭Trio ~一哲君バースデーライブ!~ 》 @JAMUSICAメンバーは、山田敏昭さん(p)、北垣響さん(b)、一哲くん(ds)です。3~4ヶ月に1度ライヴがあるか無いかという位なかなか聴ける機会が少ないユニットで、今回一哲くんのバースデーライヴという形で行なってくれて、個人的にもとても嬉しかったです"のあ"のお友達で山田さんのファンの方もとても喜んでいましたこのトリオ何がいいかって、一哲くんのタイトで切れがある演奏と演奏姿がカッコイイのはもちろんですが、北垣さんの優しく切なさがありつつ力強いベースと山田さんが演奏するピアノのカッコ良さが、うまく融合されているところだと思います前にも書いていると思いますが、山田さんのピアノは右手のキラキラ感もステキですが、それよりもリズムとベースラインを作り出していく左手がとてもカッコイイと思います(←良く分からないのに…すみません)演奏中、3人でいろいろ試したりカバーしたりムキに??なってみたり…と曲調だけでなく表情や雰囲気にも聴く側を和ませるというか、一緒に曲を楽しませてくれる、そんなエンターテイメント性が随所に散りばめられた、とてもステキなライヴでした。 花束をプレゼントされた瞬間を撮れなかったのが失敗でした…プレゼントされたお花と一緒に…~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~1st Stage (1) Bolivia … Cedar Walton作 Happy Birthday (2) Candy … Alex Kramer/Joan Whitney/Mack David作 (3) You Must Believe In Spring … Michel Legrand作 (4) Harlem Blues … Duke Ellington作 2nd Stage (1) Celia … Bud Powell作 (2) Tempus Fugit … Bud Powell作 (3) Nascimento … Barry Harris作 (4) Star Eyes … Gene DePaul作 (5) 戦場のメリークリスマス~Spain … 坂本龍一作 Chick Corea/Joaquin Rodrigo作En. Softly,As In A Morning Sunrise … Sigmund Romberg作~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~12月11日(土) 《 一哲Birthday Live 》 @Slow Boatメンバーは福居良さん(p)、粟谷巧さん(b)、一哲くん(ds)です。とても久しぶりに【 Slow Boat 】にお邪魔しました。このトリオはやっぱりいいですね11月下旬から12月にかけて東京・名古屋・大阪とツアーに行って更に結束が強まったのでしょうか。落ち着き?安定感?余裕?信頼感?何と言ったらいいのかわからないですが、音や響きが大人な感じがしていると思います。ビールやカクテル、ましてやソフトドリンク^^;ではなくブランデーが似合いそうな…←ってよくわからないですねかといって近寄りがたい冷たさではなくて温かみのある感じで…ゆったりした贅沢な時間を満喫させてくれるそんな感じがしますこの日お店には一哲くんのバースデーを祝うお花が届いていて、更に大勢のお客さんもいらっしゃって、とても賑やかな雰囲気のBirthday Liveでしたお店のmayuさんと女性のお客さまも12月生まれで、一緒にお祝いをしていましたちなみに…粟谷さんからのプレゼントを見せていただきました去年もそうだったのですが、粟谷さんのプレゼントには一哲くんへの深い愛情が感じられて…あっ、決して怪しい関係ではないですよ(たぶん…(笑))。ステキな仲間に囲まれている一哲くんは幸せ者ですねローソクを吹き消した直後&カットされたプレート付きのケーキ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~1st Stage (1) Ornithology … Charlie Parker作 (2) Alone Together … Arthur Schwartz作 (3) Celia … Bud Powell作 (4) It Could Happen To You … James Van Heusen作 (5) Tea For Two … Vincent Youmans作 2nd Stage (1) Old Country (2) Like Someone In Love … James Van Heusen作 (3) ・Smoke Gets In Your Eyes … Jerome Kern作 ・?????? ・Misty … Erroll Garner作 ・'Round Midnight … Thelonious Monk作 (4) Un Poco Loco … Bud Powell作~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2010/12/19
コメント(0)

すっかり更新が滞っていましたもう1ヶ月以上前のことになってしまいますが、写真とセットリストをupします…すみません~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~11月5日(金) 《 SIDEWALK 》@JAMUSICAメンバーは…蛇池雅人さん(as)、板谷大さん(p)、柳真也さん(b)、一哲くん(ds) 板谷さん、写真に写っていなくてゴメンナサイ1st Stage (1) Black Clouds … 柳さん作 (2) Active Minor … 柳さん作 (3) Junko … 蛇池さん作 (4) Brilliant Pictures … 柳さん作 2nd Stage (1) 新曲(non-tittle) … 蛇池さん作 (2) Sultry Parade … 板谷さん作 (3) 'A' … 一哲くん作 (4) Sleepless … 蛇池さん作~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~11月13日(土) 《 秋田祐二トリオ プラス 》 @Jerichoメンバーは左から…南山雅樹さん(p)、江良由里子さん(vo)、一哲くん(ds)、秋田祐二さん(b)1st Stage (1) I Hear A Rhapsody … Dick Gasparre/ George Fragos作 (2) あの男が死んだら … 浅川マキさん作 (3) After The Checkout … 峰厚介さん作 (4) 夜が明けたら … 浅川マキさん作 (5) Condition Green … 本田珠也作 2nd Stage (1) My Man … Maurice Yvain作 (2) Body And Soul … Johnny Green作 (3) ふしあわせという名の猫 … 山木幸三郎さん作 (4) So In Love … Cole Porter作 (5) Little Wing … Jimi Hecdrix作♪ No Woman No Cry … Vincent Ford作~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2010/12/18
コメント(0)
情報が遅くなってしまったのですが…11月28日(日)17:15~17:30 FM North Wave『Inter×Cross Cafe』というラジオ番組に一哲くんが出演しますこの日一哲くんは《 国立パワージャズフェスティバル 》に出演しているので、残念ながら生放送ではないのですが、いろいろなお話が聞けると思うので是非チェックしてみてください当日聞けなかった方は【 こちら 】でその時の様子を見ることが出来るようなのでそちらをチェックしてみて下さいね
2010/11/27
コメント(0)
一哲くんがブログを始めました~実は…今まで使っていたスケジュール用のサイトが、10月いっぱいでそのサービスを終了してしまったのです。それを機に一哲くんは自分から情報を発信しようと何とホームページの作成を始めました~ 【 札幌在住のドラマー 竹村一哲 】ところが…やはりホームページは難しいようで、途中で断念というか長~い目で暖かく進化を見守る(スカイツリーやサグラダファミリア的な感じで…)ということになったようです。(詳しい方は、是非ともアドバイスを)その代わり、手軽に始めることが出来るとブログを始めたようです 【 いってちのブログ 】 ←カワイイですよ~ここから一哲くんのスケジュールに行けるようになっていますmixi > ブログ > ホームページ という順位?!でupすることになりそう…と一哲くんが言っていたので、チェックしてみて下さいね
2010/11/22
コメント(0)

11月3日(水・祝) 《 小山彰太&竹村一哲Duo 》@Jerichoがありましたメンバーは…小山彰太さん(ds)、一哲くん(ds)です(↑当たり前ですよね、Duoなんだからww)ツインドラムというのは、何度か聴いたことがあるのですがドラムDuoは初めてどうなるんだろう…と思いながらお店へ。男性客率が高い店内。このライヴの前に行なわれた小山彰太さんによる《ドラム合戦&クリニック》に参加された方々だったようです。この演奏の前に10人近くの方とドラム合戦をしていたので、お疲れでは?と思っていたら『ウォーミングアップ充分』と彰太さん。恐るべし(笑)前半は約30分、二人で叩きっぱなし静かな雰囲気で始まったんだけど…お互いに少しずつ相手を挑発じゃないけど何かを仕掛けていって、ドラムバトル勃発一哲くんも彰太さんも手加減無しな感じで、お互いの手の内を披露したように見せかけて新たな爆弾投下みたいな、相手によって新たな何かを引き出されるそんな感じがしました。そして戦い終わって最後にはお互い握手をして仲良く和解…といった印象でした(相変わらず意味不明ですみません)後半は一哲くんの豪快で力強くそれでいて軽やかでメロディアスでさえあるドラムSoloと、彰太さんの派手さはあまり無いけど自然と気持ちが高揚していくような(北海太鼓のような??)和テイストな雰囲気と首から提げた鋳物系の楽器(名前がわかりません)の独特な音色やリズムで魅了するドラムSoloを披露してくれましたお互いのスタイルは違うと思うのですが、共に聴かせる&魅せるステキな演奏でした〈Straight,No Chaser〉では、ドラムセットからしっかりメロディー(テーマっていうのかな?)が聴こえてきてちょっとビックリそしてさらに驚いたのが…この〈Straight,No Chaser〉とアンコール(の曲??)の時に、演奏しているのは2台のドラムセットだけなのにベースの音らしきものが聴こえてきたんです"のあ"の変な耳のせいかな…音がそれぞれ共鳴していたんだと思うのですが、音程も感じられて何か不思議な感じでした普段、滅多に聴くことが出来ないドラムDuo、とても面白かったですよ ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~1st Stage (1) Improvisation 2nd Stage (1) 一哲くんによるSolo (2) 小山彰太さんによるSolo (3) Straight No Chaser … Thelonious Monk作En. ????(曲だったような?)~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2010/11/07
コメント(0)
10月29日(金) 《 いってつ5 Little Demonae(仮) 》@くうがありましたメンバーは、一哲くん(ds)、菅原昇司さん(tb)、奥野義典さん(as)、板谷大さん(p)、瀬尾高志さん(b)です。7月27日以来、今回が2回目のこのユニット。それもそのはずですよね。札幌で連日のようにライヴを行なっている超忙しい方々がメンバーなんですからそれゆえ、出てくる音には間違いないです、はいメンバーのオリジナル曲を交えての演奏なので、とてもバラエティに富んだとても楽しいライヴでした一哲くんのオリジナル〈ハニカマナイ王子〉は、何度か聴いているけどカッコいいですこのユニットで聴くと音の雰囲気とか勢いとかで特にカッコいい気が…それと新曲の〈Fourth Dimension〉…全員別々の拍子で演奏して最小公倍数で出会う…らしいです(一哲くんMCより)"のあ"には難しいけど、良く解らないところが逆に面白かったまさに4次元の世界菅原さんのお友達の子供の名前から取ったという〈ミレイ〉という曲は、南の国の昼下がりに木陰でのんびり…という感じがして何かいい感じでした(これは"のあ"の勝手な印象で、本来は全然違うイメージの曲ですよね、きっと。ゴメンナサイ)本当にカッコ良くてステキなユニットですライヴスケジュールで見つけたら、是非ともチェックしてみて下さいねちなみに…このユニット名《 Little Demonae 》は、1st Stageで演奏した〈Little Melonae〉と〈Demon's Dance〉を組み合わせて【 くう 】のマスター山本さんが命名したそうです~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~1st Stage (1) ハニカマナイ王子 … 一哲くん作 (2) Little Melonae … Jackie McLean作 (3) Demon's Dance … Jackie McLean作 (4) Peace … Horace Silver作 (5) Summer Carnival … 瀬尾さん作 2nd Stage (1) Fourth Dimension … 一哲くん作 (2) ミレイ … 菅原さん作 (3) Ping Pong … Wayne Shorter作 (4) No … 板谷さん作 (5) 北前船 … 奥野さん作En. プゼレント … 奥野さん作~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2010/11/07
コメント(2)
10月14日(木) 《 臼庭潤+DNGトリオ 》@Lazy Birdがありましたメンバーは、臼庭潤さん(ts)、板谷大さん(p)、北垣響さん(b)、竹村一哲くん(ds)です。約1ヶ月ぶりの一哲くんのライヴいや~とても楽しかったですそれもそのはず一哲くんはもちろん"のあ"の好きなトリオの一つ《 DNGトリオ 》と最近ちょっと気になっている臼庭潤さんとの共演ですからね豪快さやパワフルさとは違う、勢いとかスゴみのようなものが感じられる演奏だったと思います。個々から発せられる音だけでなく、演奏しているメンバーの雰囲気や全体の音の響き方や音圧??が他では聴けないような感じがしました一哲くんは時には繊細に時には豪快に、そしてリズミカルで反応が早くて…緊張感を保ちつつ音自体にはゆとりがある…そんな心地よいリズムを刻んでいて、そこに板谷さんのファンキーさを備えつつメロディアスな綺麗で力強いピアノと、北垣さんの優しいけどしっかりと底を支えているベースが加わって出来たステージ、その上を臼庭さんの自由で大胆だけど優しさが見え隠れするテナー縦横無尽に駆け回る…そんなライヴでした(←またまた好き勝手書いています、すみません)お友達の『おなかいっぱいになった~』という表現が全てを物語っていたように思います満足~満足~~ ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~1st Stage (1) Tagering (2) There Is No Greater Love … Isham Jones作 (3) Old Folks … Willard Robinson作 (4) ???? 2nd Stage (1) Alligator Bogaloo … Lou Donaldson作 (2) ???? (3) Everything Happens To Me … Matt Dennis作 (4) The Night Has A Thousand Eyes … Jerry Brainin作En. You Are My Sunshine … Jimmie Davis作~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2010/10/21
コメント(0)

《 SIDEWALK 》の道内ツアーがありました。メンバーは…左側から板谷大さん(p)、蛇池雅人さん(as)、一哲くん(ds)、柳真也さん(b)です。■9月17日(金) @札幌【 くう 】この日から道内ツアーが開始ですセットリストは…1st Stage (1) Black Clouds … 柳さん作 (2) Active Minor … 柳さん作 (3) Junko … 蛇池さん作 (4) "A" … 一哲くん作 2nd Stage (1) Vanishing Point … 柳さん作 (2) Sultry Parade … 板谷さん作 (3) Sleepless … 蛇池さん作 (4) Slow Life … 蛇池さん作 (5) Ugly City … 一哲くん作■9月18日(土) @帯広【 ビーフラット・メジャーセブン 】■9月19日(日) @網走【 ちばしり 】 ライヴの様子は--->【 こちら 】 『Live情報』→『過去のLive』→『《SIDEWALK》のLiveの様子』■9月20日(月) @旭川【 Vir 】■9月21日(火) @釧路【 THIS IS 】■9月22日(水) @知床【 グランドホテル北こぶし 】 ライヴの様子は--->【 こちら 】他にライヴの様子など情報をお持ちの方、是非ともご一報を~
2010/09/26
コメント(0)

9月12日(日) 《 山田敏昭Trio 》@JAMUSICAがありましたメンバーは… 山田敏昭さん(p)、 北垣響さん(b)、 一哲くん(ds)気がつけば『ひとりで勝手に3Days』の最終日この日は大好きなピアノストの1人、山田さんのトリオです山田さんの演奏はいつもワクワクさせてくれます。決して明るい曲ばかりを演奏しているわけではないのですが、どの曲を聴いても満たされた気分になりますもしかしたら、"のあ"が好きな低音が効果に響いて、曲のリズムを作りだすような感じだからかも知れないですね。そこに、一哲くんや北垣さんが加わる事で更に音に厚みが増して、心地よいリズムやアクセントが効いた深い演奏になっているのだと思います。(と、またまた好き勝手な事を…)山田さんの演奏は、普段のライヴではなかなか聴けないし、しかも一哲くんと一緒だなんてとても得した気分です結局、3日間とも『なかなか聴く事が出来ないライヴたち』になりましたね(笑)JAZZだけでなくROCKもな、一哲くんの演奏の幅の広さとテクニックとセンスの良さを改めて知る事が出来た、とても有意義な『ひとりで勝手に3Days』でした~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~1st Stage (1) St.Vitus' Dance … Horace Silver作 (2) I'm An Old Cowhand … Johnny Mercer作 (3) O Grange Amor … Antonio Carlos Jobim作 (4) I'll Remember April … Gene De Paul作 2nd Stage (1) Embraceable You … George Geshwin作 (2) Rythm-A-Ning … Thelonious Monk作 (3) Estate … Bruno Martino作 (4) Alone Together … Arthur Schwartz作 (5) Spain … Chick Corea作En. Milestones … Miles Davis作~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2010/09/20
コメント(5)

9月11日(土) 《 須藤亜希子Trio 》@JAMUSICAがありましたメンバーは左側から…須藤亜希子さん(p)、佐々木源市さん(b)、一哲くん(ds)です。このトリオは須藤亜希子さん(あちコちゃん)from室蘭、佐々木源市さん(源さん)from帯広、一哲くんfrom札幌 と、world-wideならぬ北海道wideな編成ですこのメンバーでの演奏は今までに1度だけらしいのですが(確かにスケジュールを合わせるのが難しそう…)、一哲くんとあちコちゃん、あちコちゃんと源さんは今までにいろいろなユニットで共演していて、更に源さんのお店【 ビーフラットメジャーセブン 】には一哲くんも何度も出演しているので、気心が知れているというより、お互いの良さや特徴をわかっている、そんな印象を受けました。源さんの演奏を聴くのは昨年の【 ホワイトロック 】で行なわれた《 北海道ジャズ 》以来2回目演奏している雰囲気や音からも大らかさや楽しさが伝わってくるそんな感じがしました。その空気が一哲くんやあちコちゃんをも包み込んでアットホームというか和やかな雰囲気が漂っていましたあちコちゃんのトリオの時には、今まで聴いた事が無い曲や作曲者の曲を聴貸せてもらう機会が多く、今回もそうだったのですが(って、"のあ"が曲を知らなさ過ぎなんですね…)『やっぱりジャズって奥が深いし難しいなぁ…』と思っちゃいます。だからこそ、いつも新鮮で面白いんですね~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~1st Stage (1) Thou Swell … Richard Rodgers作 (2) Howl's moving Castle … 久石譲 作 (3) Tot Ou Tard … Giovanni Mirabassi作 (4) Song For Abdullah … Kenny Barron作 (5) And Then Again … Kenny Barron作 2nd Stage (1) Isotope … Joe Henderson作 (2) Shining Breeze … 一哲くん作 (3) Hang In The Window … 須藤亜希子さん作 (4) The Third Eyes … Kenny Barron作 (5) Letter To Evan … Bill Evans作En. Firm Roots … Ceder Walton作~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2010/09/20
コメント(0)
9月10日(金) 《 酒井泰三Session 》@【 くう 】がありましたメンバーは酒井泰三さん(g)、濱雅寛さん(g)、秋田祐二さん(b)、一哲くん(ds)、江良由里子さん(vo)です。今回のライヴは一哲くん自身も『ここまでロックやるのは久しぶり』(by mixi)と言っていた通り、全てがもの凄かったですまず…演奏前の一哲くんは長袖のシャツ?ジャケット?を着ていたのですが、ステージに現れた時は、モスグリーン系のタンクトップで登場~まさにROCKって感じですよねそして音量もハンパないです(笑)久々に聴いたかもしれないです、この爆音 で、聴いていてとても楽しいんですよね~知っている曲はもちろんですが、知らない曲でもカッコよくて、ノリが良くて… 一哲くんのドラムはいつも以上にパワフルでタイトでカッコいいし、濱さんのギターに目は釘付けだったし、秋田さんのベースのリズムがすごくカッコよくて心地いいし、酒井さんのギターだけでなく声も渋くて味のある声で聴かせてくれるし、江良さんの声がまたいいですね~『No Woman No Cry』は最高でしたいやぁ~ROCKはいい『Superstition』の演奏中、酒井さんのギターの弦が切れるというハプニングもあったりしたのですが、とても楽しいライヴでした演奏内容やテクニックその他のことは全く比較にならないのですが、学生の時に学校祭で憧れの先輩の演奏を聴いていた時と同じような楽しさと勢いと雰囲気を爆音に包まれながら思い出していました(笑)演奏終了後秋田さんも言っていたのですが、珍しく一哲くんも疲れた表情をしていました。それはそうですよね、あれだけの演奏をすれば…。本当にみなさんお疲れ様でした。そして楽しい時間をありがとうございました~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~1st Stage (1) ???? (2) Stratus (3) Get Up Stand Up … Bob Marley作 (4) No Woman No Cry … Bob Marley作 (5) Superstition … Stevie Wonder作 2nd Stage (1) Like A Hurricane … Neil Young作 (2) SUNA-KAZE … 酒井さん(g)作 (3) ????(確か1曲あったような ) (4) Little Wing … Jimi Hendrix作 (5) Get It On … Marc Bolan作En. ????~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2010/09/11
コメント(0)
10月以降、下記のように全国各地でツアーが予定されているようです。 年末に向けて忙しい~多くの方に一哲くんの演奏を聴いてもらって、名前を覚えてもらいたいですねお近くにお住まいの方、スケジュールをチェックして是非とも足を運んでみませんか10月2日(土)~10日(日) 横浜ジャズプロムナードその他出演のため東京・横浜【 新宿ピットイン 】2Days■10/ 2(土) ニュートリオ 板橋文夫さん(p)、瀬尾高志さん(b)、竹村一哲くん(ds)■10/ 3(日) オーケストラ 板橋文夫さん(p)、林栄一さん(as)、吉田隆一さん(bs)、 田村夏樹さん(tp)、福村博さん(tb)、村井祐児さん(cl)、 太田恵資さん(vln)、瀬尾高志さん(b)、小山彰太さん(ds)、 竹村一哲くん(ds) ●新宿PIT INN 東京都新宿区新宿2-12-4 アコード新宿B1 (03)3354-2024 20時~ ※詳細は--->【 新宿PIT INN 】■10/5(火) 【アケタの店】@西荻窪 板橋文夫さん(p)、瀬尾高志さん(b)、竹村一哲くん(ds) (03)3395-9507 19:45~ ※詳細は--->【 アケタの店 】【 横濱ジャズプロムナード2010 】■10/10(日) トリオ&オーケストラ @横浜【 関内ホール・大ホール 】 開演17:30 2部構成 1部:ニュートリオ 板橋文夫さん(p)、瀬尾高志さん(b)、竹村一哲くん(ds) 2部:オーケストラ 板橋文夫さん(p)、片山広明さん(ts)、林栄一さん(as)、 吉田隆一さん(bs)、田村夏樹さん(tp)、福村博さん(tb)、 村井祐児さん(cl)、太田恵資さん(vln)、瀬尾高志さん(b)、 小山彰太さん(ds)、竹村一哲くん(ds)、外山明さん(per) 「特別参加: ライブペインティング 堀越千秋(絵)」 ※詳細は--->【 横浜ジャズプロムナード 】11月20日(土)~26日(金) 板橋文夫トリオ 九州ツアー11月28日(日) 国立パワージャズフェスティバル 日時: 11月28日(日)14:00~19:30(13:30開場) 場所: 一橋大学内兼松講堂 プログラム: 第一部 《 太田朱美カルテット 》 14:00 ~ 14:40頃 (30分休憩) 第二部 《 ケイ赤城トリオ+峰厚介 》 15:10頃 ~ 16:10頃 (30分休憩) 第三部 《 林×中村×原田 》 16:40頃 ~ 17:40頃 (30分休憩) 第四部 《 板橋文夫トリオ+梅津和時 》 18:10頃 ~ 19;10頃 (板橋文夫さん(p)、瀬尾高志さん(b)、竹村一哲くん(ds)、梅津和時さん(as) ※時間は変動することがございます。余裕を持ってお越しください。 チケット: 一般 前売:3,500円/当日:4,000円 学生 前売:2,500円/当日:3,500円 ※詳細は--->【 国立パワージャズ2010 】11月29日(月)~12月2日(木) 福居良トリオ 本州ツアー12月15日(水)~22日(水) 板橋文夫トリオ 関東中部ツアー 詳細が分かり次第upします♪
2010/09/09
コメント(0)

もう9月なのに、私事でバタバタしていて、8月分のUPがなかなか出来ませんでした写真と曲目だけですが…~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~8月19日(木) 《 DNGトリオ 》 @Lazy Bird 板谷大さん(p)、北垣響さん(b)、竹村一哲くん(ds)1st Stage (1) I Wanna Hear Swing Songs … Billy Moore作 (2) Au Privave … Charlie Parker作 (3) Peace … Horece Silver作 (4) Tell Me A Bedtime Story … Herbie Hancock作 (5) Jazz Me Blues … Tom Delaney作2nd Stage (1) Mahjong … Wayne Shorter作 (2) 小さな空 … 武満 徹さん作 (3) I Can't Give You Anything But Love … Jimmy McHugh作 (4) Iko Iko (5) Anthropology … Charlie Parker作En. ???~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~8月20日(金) 《 田中朋子Septet+1 》 @くう 田中朋子さん(p)、秋田祐二さん(b)、竹村一哲くん(ds)、菅原昇司さん(tb)、 坪田佳之さん(tuba)、島谷佳代さん(as)、武内宏峰さん(bs) guest:奥野義典さん(ss,ts)1st Stage (1) It Don't Mean A Thing (If It Ain't Got That Swing) … Duke Ellington作 (2) 3 Views Of A Secret … Jaco Pastorius作 (3) Fleur Carnivore … Carla Bley作 (4) Real Life Hits … Carla Bley作2nd Stage (1) みちくさ (2) Almost (3) 樹里 (4) SAKURARAN ※全て田中朋子さん作 En. Take The "A" Train … Billy Strayhorn作~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~8月26日(木) 《 奥野義典クインテット 》 @JAMUSICA 奥野義典さん(as)、菅原昇司さん(tb)、中島弘恵さん(p)、北垣響さん(b)、竹村一哲くん(ds)1st Stage (1) Half Hatch … 菅原さん作 (2) ハチ … 奥野さん作 (3) 一歩ずつ … 中島さん作 (4) 北前船 … 奥野さん作2nd Stage (1) Appointment In Ghana … Jackie McLean作 (2) I've Never Been In Love Before … Frank Loesser作 (3) Casa Forte … Edu Lobo作 (4) ハニカマナイ王子 … 一哲くん作 En. C Jam Blues … Duke Ellington作~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~9月からまた頑張ってupしようと思っていますので、よろしくお願いします
2010/09/06
コメント(0)

8月17日(火)、一哲くんの『 CROSS CITY JAZZ LIVE 』@CROSS HOTEL札幌(札幌市中央区北2西2-23)の第2弾《 AYAKI Duo 》の無料ライヴがありましたメンバーは左側から…竹村一哲くん(ds)、AYAKIさん(el)です。今回も12:30~13:00と18:30~19:00の2回ライヴがありました。一哲くんとAYAKIさんの共演はこの日が確か2回目…(前回は2010年3月30日(火) 《 AYAKIトリオ 》@くう)前回の演奏を聴けなかったので、とても楽しみにしていました"のあ"は2回目の18時30分からの演奏を聴きに行ったのですが、またまた少し早めに始まっていました1つ手前の交差点で信号待ちしている時にカッコいい音が聴こえてきて『もしかしたら…』と思ったら2人の演奏でした天気も良かったので、お客さまも大勢いましたよ。この日の一哲くんは全身黒系の服装でAYAKIさんともリンクしていて、すっごくカッコいい雰囲気でしたなかなか一緒に合わせる時間が無い上に、JAZZにしては異例の(とAYAKIさん自身がおっしゃっていましたw)譜面4枚(なので譜面台も2台)という1曲目の曲も、キメる時はしっかり決まっている一哲くんのドラムさすがですね~ホントカッコ良かったですよ~AYAKIさんの曲はもちろんいいのですが、演奏がとにかくスゴいエレクトーンの演奏を聴くのは暫くぶりだったので、ほんとビックリしました(前に聴いたのはデモンストレーターの演奏でした)『むかーし昔、"のあ"が習っていた基礎的なエレクトーンを、どの様に進化させたらこうなるんだろう??、というより同じ楽器なの??』などと、とても失礼な事が頭をよぎりながら聴いていました大変失礼しました…ゴメンなさい今度はもっとゆっくりといろいろな演奏を聴いてみたいなぁ…と思いました ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ (1) Trap!! … AYAKIさん作 (2) Sunlight … AYAKIさん作 (3) World Of The Marionettes … Mike Moreno作 (4) Time Of Destiny … AYAKIさん作 En. Dawn For Spring … AYAKIさん作 ????? … AYAKIさん作~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2010/08/25
コメント(0)

8月12日(木)、【 JAMUSICA 】(札幌市中央区北4西28)で一哲くんのリーダーバンド《 竹村一哲Session 》のライヴがありましたメンバーは右側から…竹村一哲くん(ds)、菅原昇司さん(tb)、瀬尾高志さん(b)、池田伊陽さん(g)です。瀬尾さん、脚だけになってゴメンなさいみなさん個々にはいろいろなユニットで一緒に演奏していますが、4人が一緒に揃うのはなかなか珍しいような気が…どの様な感じになるのかなぁ~と思っていたら、"のあ"にはまだまだ難しい世界に突入していきました(フリーっぽいようなフリーのような)聴いた事がある曲はもとより初めて聴く曲はさらに難しかったです。一哲くんが作曲したとても変わったタイトルの曲は、是非また聴いてみたいです。次回は2度目になるから、少しはついていけるかもと期待しつつ…それと菅原さんが1年ほど前に作曲してこの日が初演という曲のタイトルが何と『いってつ』(←って聴こえたのですが…まさかの空耳w)この曲も、いつかまた聴ける事を願ってますん~、JAZZって奥行きも幅も広くて深いですね… ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~1st Stage (1) Bye Bye Baby (2) いってつ(仮) … 菅原さん作 (3) ボーダー … 瀬尾さん作 (4) James … Pat Metheny作 2nd Stage (1) ???? … Charlie Mariano作 (2) ジャンケンして負けたらロボトミー … 一哲くん作 (3) Johnsburg,Illinois … Tom Waits作 (4) Anthropology … Charlie Parker作~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2010/08/25
コメント(0)

8月11日(水)、『SAPPORO CITY JAZZ』の一環として行なわれている『CROSS CITY JAZZ LIVE』に、蛇池雅人さん率いる《 SIDEWALK 》が出演しましたメンバーは左側から…板谷大さん(p)、蛇池雅人さん(as)、竹村一哲くん(ds)、柳真也さん(b)です。会場は【 CROSS HOTEL札幌 】(札幌市中央区北2西2-23)で、12:30~13:00と18:30~19:00の2回ライヴがありました(何れも無料でした)この日は台風の影響で朝のうちは時折激しい雨が降っていたのですが、お昼の時は丁度晴れていたので、『夕方の大丈夫かな』と思っていたら、夕方はしっかりと降り。しかも結構な降りで… そんな悪天候の中でも、多くのお客さんが集まっていました日よけ兼用の傘(パラソル?!)が設置されていたので、その中で待っていたら…予定より10分程早く演奏が 久しぶりの《 SIDEWALK 》とても良かったです "のあ"たちが入っていた傘も時折、雨漏りじゃないけど雨が落ちてきたりして、ちょっと落着かない感じだったのですが、雨とライトがちょっと幻想的な雰囲気を醸し出していて、何かいい感じでした 曲と曲の間だったかな?ステージを上から覆っているシートに溜まった雨がステージ後方に向かって流れ落ちたりしてました。その余波で一哲くんの首にも雨が当たったみたいで、冷たそうにしていました 雨の中の演奏は郊外だろうが中心街だろうが、大変なことには変わりないんですよね 演奏終了後、《 SIDEWALK 》も録音に参加している『 DRIVING JAZZ HOKKAIDO 』のCDの販売&サイン会がありました 最初誰も行かなかったのですが、1組ステージに近づいていくと後に続いて何人もの方が買われていました 実際に演奏を聴くと買いたくなりますよね ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ (1) Vanishing Point(Short Ver.) … 柳さん作 (2) Sultry Parade … 板谷さん作 (3) "A" … 一哲くん作 (4) Brilliant Pictures … 柳さん作 (5) Iron Parts … 柳さん作~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2010/08/15
コメント(0)
『JAZZ CAFE MINGUS』さんのHPにも、8月2日のライヴの様子がupされていました こちらから-->『JAZZ CAFE MINGUS』ツアーも残すところ後2日となりました。暑さを吹き飛ばすような熱い演奏を夏の思い出にいかがですか◆ 8/ 5(木) @富山【 Five Spot 】 富山県富山市総曲輪4-9-1 (076)422-5432 開場18:00 開演19:30 料金¥8,500 ※要予約 ◆ 8/ 6(金) @金沢【 もっきりや 】 金沢市柿木畠3-6 (076)231-0096 開場19:00 開演19:30 前売¥6,5005日、6日とまだまだ猛暑が続くようですが、皆さん体調管理にはくれぐれもご注意を
2010/08/04
コメント(2)
遂に始まりましたね『SADAO with Young Lionsツアー』 "のあ"は聴きに行く事が出来ないのでとても残念です とガッカリしていたら… ツアー初日8月2日の会場となっている『JAZZ CAFE MINGUS』さんが、mixiの日記に写真付きでライヴの様子をupしてくれていました mixi -->『jazz mingusさんの日記』ありがとうございます 一哲くんは、元気に頑張っているようですね 本州はめちゃめちゃ暑いようなので、これからも暑さに負けずに楽しく演奏して欲しいです。 下記の日程でツアーは続くので、お近くにお住まいの方は是非 ◆ 8/ 4(水) @富山【 Five Spot 】 富山県富山市総曲輪4-9-1 (076)422-5432 開場18:00 開演19:30 料金¥8,500 ※要予約 ◆ 8/ 5(木) @富山【 Five Spot 】 富山県富山市総曲輪4-9-1 (076)422-5432 開場18:00 開演19:30 料金¥8,500 ※要予約 ◆ 8/ 6(金) @金沢【 もっきりや 】 金沢市柿木畠3-6 (076)231-0096 開場19:00 開演19:30 前売¥6,500
2010/08/03
コメント(0)
7月27日(火)、一哲くんの新しいリーダーバンド《 いってつせっしょん 》のライヴが【 くう 】(札幌市中央区南1西20)でありましたメンバーは…竹村一哲くん(ds)、菅原昇司さん(tb)、奥野義典さん(as)、板谷大さん(p)、瀬尾高志さん(b)です。メンバーを書いていくと、その豪華さに改めてビックリみなさん自分のユニットを持っていて、連日ライヴを行なっている札幌でも忙しい方々ばかり… 変な話、スケジュールの調整も大変そう… でもそれを可能にしたのは、リーダーが一哲くんだったからかしら力強くてカッコ良くて、オシャレな雰囲気を醸しつつ叙情的でもあるという、メンバーの個性が融合された、とてもステキな演奏だったと思います なかなか他では聴けない感じがしました曲はメンバー全員のオリジナルを含めた全10曲(+アンコール1曲)で、結構多めですよね 聴く側としては、いろいろな雰囲気の演奏を堪能させてもらえるのでありがたい事で、お得感タップリのとても楽しい時間でしたこのユニットは今回限定だと、とってももったいないです2~3ヶ月毎でも全然構わないので、時々ライヴを行なってくれるといいなぁ今回聴けなかった方は、次回(が決まったら…)は是非とも足を運んでみませんか?~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~1st Stage (1) Fun … Nat Adderley作 (2) Half Hatch … 菅原さん作 (3) Demon's Dance … Jackie McLean作 (4) Peace … Horace Silver作 (5) Little Melonae … Jackie McLean作 2nd Stage (1) ハニカマナイ王子(仮) … 一哲くん作 (2) No … 板谷さん作 (3) Stand … 瀬尾さん作 (4) "A" … 一哲くん作 (5) Lively Color … 奥野さん作En. プゼレント … 奥野さん作 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2010/08/01
コメント(0)
7月20日(火)、【 くう 】(札幌市中央区南1西20)で《 吹雪(FUBUKI) 》のライヴがありましたメンバーは…渡辺隆雄さん(tp)、奥野義典さん(as)、石田幹雄さん(p)、秋田祐二さん(b)、竹村一哲くん(ds)、横山裕太さん(tp)…ゲスト参加です。夏に初めて結成されたユニットなのに《 吹雪 》…その名前の由来がとても気になっていたのですが、結局明らかにはなりませんでした。次回には是非…って、次回があるのかどうかは不明ですが、是非また聴けるようにという期待を込めて… いや~、凄かったです音圧・迫力もさることながら、曲がカッコイイです全曲、メンバーのオリジナル(あなぜか秋田さんの曲だけが無かったです)だったのですが、どれも存在感のある曲で…。 自由に飛び回っていても、決めるところはみんなできっちりキメるそんなメリハリがきいた、カッコいい演奏で圧倒されちゃいました あまり良くわからないけど、ブラスロックのような雰囲気もあったように感じました。 1曲目の一哲くんの曲は今回初めて聴いたのですが、カッコいい曲です仮だけどタイトルを聞いて『えっ』だったけど… 1st Stageの4曲目から、横山裕太さん(もう東京へ出発されましたね…)も一緒に参加されての3管編成(トランペット2本にアルトサックスという超攻撃的なフロント陣)になり、さらにパワーア~ップ 頭の中が真っ白になって、もう嫌な事を全て忘れてしまうくらいの迫力ある演奏でした 演奏が終わった瞬間、もの凄い吹雪の中を歩いたようなそんな疲労感がありました(笑) 次回は、吹雪の日に… ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~1st Stage (1) ハニカマナイ王子(仮) … 一哲くん作 (2) 出口のない物語 … 石田さん作 (3) Okhotsk Blue … 渡辺さん作 (4) 小粋なヤツ … 石田さん作2nd Stage (1) 揺れるワタスゲー … 渡辺さん作 (2) Duo 1 … 奥野さん作 (3) Lively Color … 奥野さん作 (4) Long Road … 横山さん作 (5) 無題 … 一哲くん作En. The Spell Was Cast … 渡辺さん作 曲名…確認させてもらったのに、なぜか微妙な感じです~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2010/07/25
コメント(0)
7月18日(日)、《 福居良アコーディオンナイト 》が【 Slow Boat 】(札幌市中央区南3西3)でありましたメンバーは…福居良さん(ac)、山田敏昭さん(p)、粟谷巧さん(b)、竹村一哲くん(ds)です。3連休の初日にも関わらず、【 Slow Boat 】は大勢のお客さまで超満員でした それもそのはず普段はなかなか聴くことが出来ない、良さんのアコーディオンと山田敏さんのピアノ、今や札幌を代表する若手ミュージシャンの一哲くんと粟谷くんによるカルテットとくれば…ですよね この日は女性のお客さまも多くいらっしゃって、全体的に華やかな感じがしました。そのせいもあってか良さんも山田さんも表情がにこやかだったような…(笑) アコーディオンという事もあって、聴かせる演奏だけでなく見せる演奏(演出?!)もあったのですが、やはり大人の贅沢な魅せる演奏でしたね そうでありながら"のあ"たちお客サイドはもちろん、演奏している4人も楽しみながら演奏しているように感じました アイコンタクトを取る時の表情や受け渡しされる音の雰囲気、響きがどことなくそんな印象を与えてくれました。 アコーディオンが持つ明るい響き(『La Bomba』?!)と哀愁のある響き(『Limelight』?!)…いいですねぇ 是非とも次回は晩秋の頃にじっくりと聴きたいです みなさん忙しい方々なので実現は難しいかも知れませんが、チョットだけ期待しつつ…~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~1st Stage (1) Autumn Leaves … Joseph Kosma作 (2) ???? (3) What's New … Bobb Haggard作 (4) Black Orpheus … Luiz Bonf?作 (5) Caravan … Duke Ellington作2nd Stage (1) Just Friends … John Klenner作 (2) All The Things You Are … Jerome Kern作 (3) ???? (4) Limelight … Charlie Chaplin作 (5) ???? (6) ブルース系の曲 (7) Django … John Lewis作 (8) La Bomba … メキシコ民謡(Arr. Ritchie Valens?)~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2010/07/25
コメント(0)
7月17日(土)、JR札幌駅地下のPASEO「水の広場」において、6月23日に発売された寺久保エレナさんのデビューアルバム《 North Bird 》を記念したライヴがありましたこの時のメンバーは、寺久保エレナさん(as)、工藤拓人さん(p)、折原寿一さん(g)、熊谷望さん(b)、竹村一哲くん(ds)です。見学エリアが限られていて、3列くらいに椅子が用意されていたのですが、すでにいっぱい"のあ"はお友達と一緒に、立ち見の前方エリア最後列からの鑑賞だったのですが、ほぼセンターの位置だったので全員の演奏姿を確認出来ました カメラ・携帯での写真撮影はNGというアナウンスがあったので、残念ながら写真はありません エレナさんは着物柄を使ったリメイク風のPUMAのシャツ&髪UPという、今までに見たことがあるスタイルとは違う雰囲気で、とてもキュートでした 一哲くんは黒系だけどスッキリしたスタイルで、涼しげな感じでした この日の熊谷さんはウッドベースを演奏していました。 みなさん緊張するという事は全く無いと思うのですが、会場などの雰囲気の違いのせいか、何となく凄みがないというかお上品なスマートな演奏だったと思います。そのおかげで、落着いて曲や演奏を楽しむ事が出来たので、結果的には良かったんですね このメンバーでCDを作成したのかな?と錯覚してしまうような感じでした 演奏終了後、後ろを振り返るともの凄く大勢のお客さんが足を止めて聴いていたようで、とても混雑していました。 エレナさんのサイン会も大勢の方が並んでいて、1人1人に丁寧に対応されているようでした。"のあ"も一哲くんのサインが貰えるのなら頑張って並ぶのですが…すみません これからは、一哲くんやエレナさんのような若い方たちにどんどん活躍してもらって、札幌はモチロン日本の市場を開拓&牽引していって欲しいですね ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ (1) Yes Or No … Wayne Shorter作 (2) North Bird … 山下洋輔さん作 (3) Like The Sunlight … 寺久保エレナさん作 (4) Freedom Jazz Dance … Eddie Harris作~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2010/07/22
コメント(0)
7月15日(木)、【 Jericho 】で《 板橋文夫トリオ 》のライヴがありました メンバーはもちろん板橋文夫さん(p)、瀬尾高志さん(b)、竹村一哲くん(ds)です。この日は、7月7日にここ【 Jericho 】からスタートした道内ツアーの最終日しかも、たぶん当日帯広から移動してきてのライヴだから、みなさんお疲れかなぁ…と思ったりしていたのですが、そんな心配は全くもって無用でした20時15分ライヴが始まりましたメンバー紹介を兼ねて数小節ソロを披露する、という今までに聴いた事が無かったちょっと変わった始まり方でした。(これから何かが起こる前兆?!)この日聴いた板橋さんの最初の音がとても優しい響きがして、"のあ"にとってはそれだけで聴きに来た甲斐がありました前半は瀬尾さん・一哲くんのオリジナル曲も交えた、3人のパワーや情熱に溢れる演奏で、すっかり板橋ワールドという感じがしました(←あんまり良く知らないのにごめんなさい)。それにお互いに対するの信頼感や一体感というのがあって、聴いていても安心出来るというか、時間が経つのを忘れてしまうくらい、演奏に聞き惚れていました前半最後の曲や後半最初の曲には、ピアノの上に用意されていた鍵盤ハーモニカ(ヤマハだとピアニカ、スズキだとメロディオンになるんですね)も登場して、どんどん板橋さんペースになっていく感じです。休憩時に板橋さんは、オレンジ系から赤系にTシャツを取り替えて臨戦態勢へ(笑)後半の『ブッタのルンバ』…"のあ"はたぶん初めて聴いたと思うのですが、お気に入りになりました楽しさもありつつカッコよさもあるみたいな感じで、聴けて良かったです。と順調にライヴも進み、最後の曲になりました。その曲の後半で、突如譜面をバサバサし始める板橋さん。そして板橋鶏に変~身~ステージから出口までを板橋鶏は『コッ、コッ ココッ コッ、コッ』と鳴きながら移動して、途中で渋谷鶏を引き連れてステージに戻るという、何とも遊び心溢れるというか独創性豊かというか、とてもユーモラスで楽しいステージでしたアンコールは、童謡『海』で始まり、『赤とんぼ』や板橋さんの曲(タイトルは分からないのですが『らららら、らーらー、らーらーらー、らら、らーらーらーらー、らー…』という雰囲気の曲です←って、わからないですよね)などが織り交ぜられた、夏の昼間の強さと夕暮れ時の少しもの悲しい感じがするとてもステキな曲でした。ここでも時間が経つのが早くて…板橋さんが『ブルース…』と言った時、時計は12時シンデレラ"のあ"(笑)は、後ろ髪を引かれつつお店を後にしました。そして【 Jericho 】の夜はまだまだ続く…感じでした。~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~1st Stage (1) Jerichoの夜 (2) ラプラス … 瀬尾さん作 (3) A … 一哲くん作 (4) ????2nd Stage (1) ブッタのルンバ (2) 哀歌 … フランス人による作 (3) サイクリング・ロード・ヤホー (4) ????En. ???? ※曲目は聞こえた通りにupしたのですが… 漢字間違いや、全然違ったりしていたら…ごめんなさい!!~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2010/07/19
コメント(0)
一哲くんの8月のスケジュールをみてビックリ7月の板橋文夫さんとの道内ツアーの次は、渡辺貞夫さん東北~北陸地方ツアーですスゴいですよね札幌→北海道→全国 と確実にステップアップしていますよね、共演する方も誰もが名前を知っているような方々でこれから、ますます目が(耳が)はなせないですね 更に、夏のイベントライヴにもたくさん参加するようです CROSS CITY JAZZ LIVE 室蘭ジャズクルーズ North JAM Session Hokkaido Green Stageこちらも是非チェックしてみてはいかがですか?他にも、一哲くんのリーダーバンドやトリオ、クインテット、セプテットなど編成や雰囲気が異なるライヴも多数あるようです札幌の短い夏を音楽、JAZZと共に過ごしてみませんか【 8月のスケジュールはこちらから 】
2010/07/14
コメント(2)
6月14日(月)、【 くう 】(札幌市中央区南1西20)で《 スガダイロー札幌来襲 》ライヴがでありましたメンバーはスガダイローさん(p)、瀬尾高志さん(b)、竹村一哲くん(ds)です。スガダイローさん…今までにも一哲くんと一緒にライヴをされていた事があると思いますが、"のあ"は今回初めて聴きに行かせてもらいました。ただ一言、圧倒されました 音や演奏の迫力はモチロンですが、それ以外にも圧倒的な存在感とオーラ溢れるそんな演奏でしたピアノ側に座っていたので、演奏中の表情などを見る事は出来なかったのですが、とても楽しんで演奏されていたのでは…と思っています。厳しい表情の中にも笑顔やリラックスした表情が背中越しに伝わってくる感じがしました。(本当はもの凄く怖い表情だったりして…)その強烈な存在感に一歩も引けををとらない、瀬尾さんと一哲くん2人の力強く多彩な表情を持つ演奏、柔軟な対応性で、いろんな方向に演奏・音楽が広がっていくようなそんな印象でした一哲くんの演奏の雰囲気もちょっと違うような…??ツアーの影響なのかどうかは判らないのですが、いつもより緊張感というか集中力というか、堂々とした落ち着きと共に何かピンと張りつめたような、隙を与えないという気迫が感じられるライヴだったと思います相変わらず訳がわからないコメントだらけですみません~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~1st Stage (1) Autumn Leaves … Joseph Kosma作 (2) Improvisation (3) 異教徒の行進 … スガダイローさん作2nd Stage (1) ラプラス … 瀬尾高志さん作 (2) ???? (3) 死 … スガダイローさん作 (4) 戦国 … スガダイローさん作En. ???? ※曲目は聞こえた通りにupしたのですが… 漢字間違いや、全然違ったりしていたら…ごめんなさい!!~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2010/06/22
コメント(0)
6月20日(日)は『父の日』ですみなさんプレゼントなどはもう購入されましたか?明日はそれだけでなく竹村一哲デーでもありますスケジュールにもありますが、明日は午後1時~夜の9時頃までの間に、一哲くんの演奏を3回も聴くことが出来るのですそのうち2回は『ジャスコ札幌発寒店』での無料ライヴですので、お時間がある方やお買い物にいらした方など、是非足を止めて演奏を聴いてみませんかそして夜は、ススキノ方面のお店で一哲ソロライヴを行ないます。こちらの方も是非いかがですか《 蛇池雅人SIDEWALK 》@ジャスコ札幌発寒店 専門店街1F 「すずらん広場」 札)西区発寒八条12丁目1-1 (011)669-5000 1st Stage 13:00~ 2nd Stage 15:00~ 無料です! 蛇池雅人さん(as)、板谷大さん(p)、柳真也さん(b)、竹村一哲くん(ds) ☆イベント情報--->【 こちら 】から ☆フロアガイド--->【 こちら 】から ☆アクセス方法--->【 こちら 】から《 ソロ!! 》 @Jericho 札)中央区南3西3 サンスリービルB1 (011)231-2529 【 Jericho 】 19:00~ ¥1,500 竹村一哲くん(ds)
2010/06/19
コメント(0)

6月12日(土)、《 須藤亜希子トリオ 》のライヴが【 Lazy Bird 】(札幌市北区北24西4)でありました 一哲くんが板橋文夫さん(p)と瀬尾高志さん(b)と一緒に2週間ほど『中部・関西方面ツアー』へ出ていたので、久しぶりに聴きに行きましたメンバーは左から順に… 須藤亜希子さん(p) 秋田祐二さん(b) 一哲くん(ds) お店の中が暗めなので、なかなか上手く撮れない…室蘭在住の須藤亜希子さん(あちコちゃん)がリーダーの初顔合わせのユニット一哲くんとあちコちゃんは今までに何度も一緒に演奏しているのですが、秋田さんとあちコちゃんが一緒に演奏したのは今回が初めてだそうです。その緊張のせいか、MCの時、声が少し上ずっているようにも聞こえたのですが、演奏になるとそんな変な緊張感が感じられないのびのびとした演奏を聴かせてくれました(前回と演奏の雰囲気が少し変わったような気がしたけど…気のせいですねごめんなさい、変なこと言って…。)演奏する楽しさが現れているそんな音色(音選び??)と躍動感溢れる感じのピアノ、一哲くん、秋田さんの軽快さや疾走感を感じさせつつもダイナミックに展開するリズムが一体となって、とても爽快で優しく楽しい演奏でした今回初お披露目というあちコちゃんのオリジナル曲もありましたこれで最後と言わず、これからも是非一哲くんがツアーから戻ってから初めて演奏を聴いたのですが、迫力という点だけでなくいろんな面で更にパワーアップしたような気がしますこれからますます楽しみですね~~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~1st Stage (1) Blues For Tyner … 片倉真由子さん作 (2) Picture Blue(To Myself) … 須藤亜希子さん作 (3) Junko(仮) … 蛇池雅人さん作 (4) Sassy Samba … Caprice Fox他作 (5) Like Someone In Love … Jimmy Van Heusen作2nd Stage (1) I Mean You … Thelonious Monk作 (2) Leila … Wes Montgomery作 (3) Alice In Wonderland … Sammy Fain作(arr.蛇池雅人さん) (4) Firm Roots … Cedar Walton作 (5) Just Friends … John Klenner作En. The Days Of Wine And Roses … Henry Mancini作~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2010/06/15
コメント(0)
● 6/20(日) 《 蛇池雅人SIDEWALK 》 @ジャスコ札幌発寒店 専門店街1F 「すずらん広場」 札)西区発寒八条12丁目1-1 (011)669-5000 1st Stage 13:00~ 2nd Stage 15:00~ 無料です! 蛇池雅人さん(as)、板谷大さん(p)、柳真也さん(b)、竹村一哲くん(ds) ☆イベント情報--->【 こちら 】から ☆フロアガイド--->【 こちら 】から ☆アクセス方法--->【 こちら 】からこの日は、19時~【 Jericho 】で一哲くんの《 ソロ!! 》ライヴがあるのですが、その前にこの《 蛇池雅人SIDEWALK 》の無料ライヴが追加になりました一哲くんは大忙しの一日になりそうですが、みなさんからの応援パワーで乗り切ってもらいたいですね6月20日->第3日曜日->『父の日』なのでなにかと忙しい日だとは思いますが、是非ともご検討を…
2010/06/13
コメント(0)
5月28日(金)から板橋文夫さん(p)、瀬尾高志さん(b)、竹村一哲くん(ds)による《 板橋文夫トリオ 》の中部・関西方面ツアーが始まりました板橋さんは今更説明などする必要が無いですね…瀬尾さん、一哲くんは札幌で連日ライヴを行なっていて、これからの活躍がますます期待されている若手ミュージシャンですライヴスケジュールは下記のようになっていますので、お近くにお住まいの方、是非足を運んでみてはいかがですか?そしてライヴに行かれた方、是非様子など教えていただけると嬉しいですよろしくお願いします● 5/28(金) 愛知県吉良町【 インテルサット 】→終了● 5/29(土) 福井県坂井市【 ハートピア春江小ホール 】 福井県坂井市春江町西太郎丸15-22 (0776)51-8800 ● 5/30(日) 大津市【 旧大津公会堂 】 大津市浜大津1丁目1番1号 (077)554-8501● 6/ 1(火) 愛知県名古屋市【 スターアイズ 】 愛知県名古屋市千種区菊坂町3-4-1 Gハウスビル1F (052)763-2636 ● 6/ 2(水) 大阪市【 ミスター・ケリーズ 】 大阪市北区曽根崎新地2-4-1 ホテルビスタプレミオ堂島 (06)6342-5821● 6/ 4(金) 三重県松阪市【 セライ 】 三重県松阪市日野町604 (0598)21-3130● 6/ 5(土) 岐阜市【 アフターダーク 】 岐阜市鹿島町2-9 (058)253-9775
2010/05/28
コメント(0)

例によってまたまた遅くなっちゃいましたが…5月18日(火)、【 JAMUSICA 】(札幌市中央区北4西28)で行なわれた一哲くんのリーダーバンド《 BEFF JECK 》のライヴのセットリストと写真をUPしますメンバーは左から順に… 秋田祐二さん(b) 島谷佳代さん(as) 竹村一哲くん(ds) 池田伊陽さん(g)~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~1st Stage (1) James … Pat Metheny作 (2) Scatterbrain … Jeff Beck作 (3) The Load Is Listenin' To Ya, Hallelujah! … Carla Bley作 (4) Moby Dick … 《 Led Zeppelin 》2nd Stage (1) Evidence … Thelonious Monk作 (2) Led Boots … 《 Jeff Beck 》 (3) Lawns … Carla Bley作 (4) Better Get Hit In Your Soul … Charles Mingus作 じゃなくてとピンクでプリントされたTシャツ姿の一哲くん~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2010/05/28
コメント(0)
全296件 (296件中 1-50件目)


