3~4ヶ月に1度ライヴがあるか無いかという位なかなか聴ける機会が少ないユニットで、今回一哲くんのバースデーライヴという形で行なってくれて、個人的にもとても嬉しかったです"のあ"のお友達で山田さんのファンの方もとても喜んでいました このトリオ何がいいかって、一哲くんのタイトで切れがある演奏と演奏姿がカッコイイのはもちろんですが、北垣さんの優しく切なさがありつつ力強いベースと山田さんが演奏するピアノのカッコ良さが、うまく融合されているところだと思います前にも書いていると思いますが、山田さんのピアノは右手のキラキラ感もステキですが、それよりもリズムとベースラインを作り出していく左手がとてもカッコイイと思います(←良く分からないのに…すみません) 演奏中、3人でいろいろ試したりカバーしたりムキに??なってみたり…と曲調だけでなく表情や雰囲気にも聴く側を和ませるというか、一緒に曲を楽しませてくれる、そんなエンターテイメント性が随所に散りばめられた、とてもステキなライヴでした。 花束をプレゼントされた瞬間を撮れなかったのが失敗でした… プレゼントされたお花と一緒に… ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
1st Stage (1) Bolivia … Cedar Walton作 Happy Birthday (2) Candy … Alex Kramer/Joan Whitney/Mack David作 (3) You Must Believe In Spring … Michel Legrand作 (4) Harlem Blues … Duke Ellington作
ちなみに… 粟谷さんからのプレゼントを見せていただきました 去年もそうだったのですが、粟谷さんのプレゼントには一哲くんへの深い愛情が感じられて…あっ、決して怪しい関係ではないですよ(たぶん…(笑))。ステキな仲間に囲まれている一哲くんは幸せ者ですね ローソクを吹き消した直後&カットされたプレート付きのケーキ ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
1st Stage (1) Ornithology … Charlie Parker作 (2) Alone Together … Arthur Schwartz作 (3) Celia … Bud Powell作 (4) It Could Happen To You … James Van Heusen作 (5) Tea For Two … Vincent Youmans作
2nd Stage (1) Old Country (2) Like Someone In Love … James Van Heusen作 (3) ・Smoke Gets In Your Eyes … Jerome Kern作 ・?????? ・Misty … Erroll Garner作 ・'Round Midnight … Thelonious Monk作 (4) Un Poco Loco … Bud Powell作 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~