Receptionと書かれた看板をたよりに、ホテルのフロントを兼ねるらしいカウンターへ。早速、金髪碧眼のお姉さんがなにやらしゃべりかけてきました。チーン!わっかりませーん!”We are visiter…” などとモゴモゴ言ってみましたら、”Today, we have a event. You can not seeなんたらかんたら。どうも、今日はあまり良い日ではなかったのかな?と困惑した表情になったのでしょう。奥の方から、さっと日本人のおじさんが現れました。後は日本語で普通にオハナシして、結婚式があるので、内部の見学が制限されること。ショップ、ティーハウス、パブはビジターも利用できること。宿泊者対象のクラフト教室もまだ申込者が定員に達していないので受講が可能なこと。プールとジャグジーも利用できることなどが判りました(残念ながら、イギリスで最も美味しいブレックファーストを味わうには宿泊しなくてはならないようです。)。