幼稚園のうさぎの「あきちゃん」が亡くなった。
病気で死んでしまったみたい。お掃除などのお世話は年長さんがやってくれていた。
みんなでかわいがっていたので、残念。
ムーは今まで、「死」というものに直面してこなかった。
交通ルールを教える時に「そんなことしてると、しんじゃうよ。死んだらみんなに会えなくなっちゃうよ」
と教える程度。
ムーの話から
「あきちゃんはお星様になったんだって」
「大きいから遠くの公園に埋めてあげるの」
「園庭の草はあげちゃだめだって。ちゃんとおうちからキャベツとかにんじんとか持ってきて
あげるの。持ってない時は、先生に言ってもらうんだって」
「お星様をみつけたら、あきちゃんバイバイっていうの」
と、話してくれました。幼稚園では「あきちゃんの死」から、いろいろなことを学ばせてくれたみたいです。
ムーは「 かなしくてちょっと泣いちゃったの 」と。
4歳の子ども達に「死」について、あいまいにせず
しっかり説明してくれた園に感謝します。
また、「死」に触れかなしくて泣いてしまったムーの成長を感じる出来事でした。
この話をしていたとき、実は別のこと(自分のこと)を考えていて、
話を適当に聞いていたかもしれません。反省。
子どものはなしにちゃんと耳を傾けようと思います。
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