duckling 北ドイツ見聞録

duckling 北ドイツ見聞録

2004.12.24
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カテゴリ: 未分類
子供にとって親という存在はいつまでも「親」であって欲しい。
その「親」が突然小さく見えたとき
そして年老いて見えたとき
私の心はどうしようもなく引き裂かれた。
どんなにお互いの間に溝があろうと
彼らの姿が小さく見えたその瞬間から
私は何も言えなくなってしまった。
彼らは確実に老いている。
当たり前なんだけど、気づきたくない事実。



去年はヨーイの両親宅のクリスマスパーティーに出席した。
私はこれから何度となくヨーイとその家族と一緒にクリスマスを祝うだろう。
だけど同じだけ私の両親と新年を迎えることができたらと思う。

いつもは両親との問題ばかりをヨーイに話しているけれど
ヨーイが来日した時には私が両親を大切にする気持ちも伝えられたらと思う。









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最終更新日  2004.12.24 22:12:55
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