テクニカル的には円売りゴーサイン

2005年08月24日
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日ごろ漫然と生きていても、時には人間このままでいいのだろうか?と考えてしまうこともあります。そんなときにこの歌詞を聞くと何か考えさせられます。


Red Sector A BY RUSH

All that we can do is just survive
(私達にできることはただ生き残ることだけだろうか?)
All that we can do to help ourselves is stay alive
(私達が人類にできることはただ生きているということだけなのだろうか?)
Ragged lines of ragged grey
(ぼろぼろの灰色のシャツを着た疲れ果てた集団)
Skeletons, they shuffle away

Shouting guards and smoking guns
Will cut down the unlucky ones
(絶叫する見張りと硝煙を上げる銃口、選ばれし者がまた一人倒れる)
I clutch the wire fence until my fingers bleed
(私は指から血がにじむまでフェンスのワイアーを掴む)
A wound that will not heal
(決して癒されることのない傷)
A heart that cannot feel
(感じることすらできない心)
Hoping that the horror will recede
(ただ望むのはこの恐怖が少しでも軽減されること)

(明日になれば、みんなが開放されるというはかない希望)
Sickness to insanity
(病が恐怖へと変貌し)
Prayer to profanity
(神への祈りが神への冒涜へと変わる)

Don't feel the hunger
Too weak to cry
(月日は加速度的に流れ、飢餓さえ感じなくなり、泣くことさえできなくなる)
I hear the sound of gunfire at the prison gate
(私は収容所の門のところからの銃声を聞く)
Are the liberators here?
(解放者がやってきたのだろうか?)
Do I hope or do I fear?
(それは希望なのか?恐れなのか?)
For my father and my brother, it's too late
(父と兄弟はすでに亡き者となったのだが)
But I must help my mother stand up straight
(母のためにもしっかりしなければと思うのだが)

Are we the last ones left alive?
(私達が最後に生き残っている者達なのだろうか?)
Are we the only human beings to survive?
(人はただ生き残るために生まれてきたのだろうか?)






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最終更新日  2005年08月24日 14時44分41秒
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