さわらびの「今日の人生勉強」

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博多のさわらび

博多のさわらび

Oct 29, 2004
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11月1日より兵庫地域にボランティアに行くことにしていたのだが、今回いざいくと決めて動き始めると、これがなかなか勉強になった。
僕の場合は、先方の方々と連絡を取りながらの参加であったのでことがスムーズに運んでいるが、大規模災害の場合は、個人でのボランティア参加は非常に難しいのが事実である。
支援地域は日々刻々と変化しているし、今日救援が必要であったところが、明日は必要でなくなるし、昨日まではボランティアはまだ不必要としていたところが、今日はお願いしますという具合だ。
中にはボランティアに参加していながら、宿の手配を要求したり、自分の食事を求めたりと、何の為にボランティアに参加したのかわからない人たちもいるようである。
「何でもします!」というより、「自分にはこれができます!」という人のほうが役に立つというのも納得できる。ボランティアに行ったはいいが、指示を受けなければ何をしていいかわからないという集団ができると、受け入れ側は非常に困るのである。かと言って、好意で自費で参加しようという「善意の人達」をむげに扱うわけにも行かないし。これが非常に難しいところのようだ。それならば、ボランティアにかかる費用を、義援金という形で寄付してもらったほうがよっぽど現地の人にとってはいいということになる。
金だけ渡して、何もしないという、日本の政治とは少し意味合いが違うが、ボランティアの現状というのは、実際の支援活動と、善意の行為との差というものもしっかり考えた上で行動しなければかえって迷惑をかける事になりかねない。

今回そういった状況も踏まえて、新幹線で行くところを急遽変更して自動車で現地に向かうことにした。何時間かかるかわからないが、車で参加してテントや飯ごうなど、「野宿でも結構、どこにでも移動します」というようにしていれば、先方にも負担がかからないからである。
さて、その結果はどうなることだろうか。
またご報告いたします。





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Last updated  Oct 29, 2004 02:22:07 PM
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ゆう@ とうとう出ちゃったね うわさは本当だったよ。 <small> <a hre…
りんだ姉 @ (*^~^*) あれ?心の中見えてますか? 今日はちょ…
博多のさわらび @ Re:(*^ー^*)(04/02) りんだ姉さん そばにお手本がいるなんて…
りんだ姉 @ (*^ー^*) すごく納得しました。 「しあわせだなぁ…
りんだ姉 @ (*^-^*) お久しぶりです。 「習慣」って地味だけ…

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