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ちょっと遅れて会場入りでした一緒に行った友達の仕事がなかなか終わらなくてそれに携帯が壊れたらしく全然連絡が来ず今日は観戦あきらめようかと思ってたところに、やっと連絡来て下のチケット売り場がなぜか閉まっていて…三試合目くらいにやっと会場入りできましたストーカー市川がやられたところでした(笑)今日の一番のサプライズは高山乱入でしたね大森ともタッグ、ノーフィアー、は名タッグだったけど高山の方がPRIDEとかに出始めて人気爆発して大森の方はしばらくぱっとしなくて悔しかったでしょう今回はそれ以来の遭遇大森は今はゼロワンで確固たる地位を確立してるわけだから気後れするところはないけどきっとコンプレックスみたいなものは持ってるだろうそれをリング上で表現してほしいそういう感情を表現しながら戦うのがプロレスの面白さなんだよねきっとその後にはノーフィアー再結成のシナリオがあるにしてもそれ以外で気になったのは、志賀賢太郎最近、パンチパーマをかけ始めて、兄貴キャラ、ということなんだけど…正直、そんなのどこが面白いんだ、って思ってた今回は、『神風』(最近は『』は付けなくていいのかな?)との兄貴対決実際生で見たら…面白かったゼロワンの味付けがいいのかもしれないけど志賀の無表情さがいい感じなんですよね志賀のムーブを見て、ジャイアント馬場さんに似てるなあ、って思った神風って、神風トルネード、っていう必殺技があったと思うんだけどもうできなくなってしまったんでしょうか、体重増えたし今日はシングルのタイトル戦だし、もしかしたら見れるかと思ったんだけど…メインの関本は相変わらず素晴らしい、負けたけど大日本に出てるときよりもいいポジションだね、いつも思うけどゼロワンでトップ、来年は取れると見た
Dec 28, 2006
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この冬公開のイーストウッド硫黄島二部作渡辺謙の日本版だけでなく、アメリカ版のほうも期待してましたあらかじめ観る前には、ストーリーなんかを調べておかなかったんだけど…戦争自体がストーリーの主じゃないんですね祭り上げられたヒーローたちの真実の姿みたいな僕が日本人だからかもしれないけど硫黄島って言えば、戦闘のシーンが主の映画だと思ってしまってたから観に行った方の中で、拍子抜けした方も多かったんじゃないかな硫黄島じゃなくて全然関係ない外国のどっかの話だったら、そんなこと思わなかったでしょうがアメリカ側から見た硫黄島の激戦自体が描かれているのかと思ったし、それに興味があったからトムクルーズの『7月4日に生まれて』も確か同じような話だっけ?あっちはベトナム戦争だったけど、独立記念日生まれの英雄がヒーローに祭り上げられる中で、だんだん疑問が生まれてきて…アメリカは大衆を扇動するために、いつの時代にもヒーローを作って乗せられやすい国民性なのかな?今のイラクでもそういうネタを必死で探してそうでも、近年の日本のワイドショー文化も同じようなものかも長嶋茂雄やイチローなど中身があるヒーローならいいけど最近は中身がないのに全マスコミで祭り上げ、ある時期が来ると、手のひらを返してバッシングホリエモンや亀田興毅などは実体のないバブルなヒーローだったのかプロレスの世界では、レスラーはだいたい善玉(ベビーフェース)と悪玉(ヒール)に分かれるけど実は、善玉をやる人のほうが性格の悪い人が多いそうだやはり、悪を踏み台にするストーリーを演じるには、図太い神経が必要なのかな芸能界のアイドルたちも、性格はキツイ人が多いって聞きますねヒーローを演じる事に悩んだインディアンの彼は、向いてなかったというしかない彼がレストランで断られるシーンがあったけどモハメド・アリが金メダルを取った後、やっぱり黒人だから、レストランで断られて金メダルなんか何の意味もないって、川にほうり捨てたという話を思い出したアリはアトランタで聖火ランナー務めて、特別メダルもらったけどインディアンの彼の末路は悲しすぎる、あんな絵に描いたような野垂れ死にとはそんないろんな事を考えたけど早く日本版を観てこのもやもやを解消したいって思う。もやもやです。
Dec 18, 2006
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先月に続いて、ジッタリン・ジンライブに渋谷に行って来ました今回はツアー最終日ということでした。前回はボーカルの春ちゃんの声がガラガラでしたが、今回はばっちり、きれいな歌声でした春ちゃんは、はっきり言って、歌が特別うまいって訳じゃあないかも、だけどなんか、人をひきつける、個性的な感じがするんですよね。それが今回堪能できた彼らの曲は、すべてが恋愛というか、失恋というか、そういうラブソングなんだけど誰しもが経験するようなほろ苦い青春、みたいな。そんな、曲が多いんですだから、比較的最近の曲も、懐かしい感じがしますでも、ほんとに懐かしい曲は……やっぱり懐かしくてデビューシングルのカップリング曲だった『SINKY-YORK』(新曲という意味らしい?)初恋の人との思い出を、いろんなキスを思い出す事で綴った名曲ですそれから『相合傘』片思いの相手と、相合傘したかった、ってただそれだけなんだけど、そういうのって誰でもあるもんね聴いたことない方、ぜひ聞いてみてくださいジッタリン・ジン・ベスト 8-9-10!ワン・ダン・ドゥードゥル
Dec 14, 2006
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先週、仕事帰りにシャンテに寄って見て来ました前売り券を持ってたから普通の平日の夜に行ったんだけど建物の前に並んでてちょっとびびった。でも、席は余裕あったけど感想はあの主人公みたいな口がたつ人って憧れるんですよねそれに、なんでも規制するのは好きじゃないのでちょっと胸がスカッとする作品でした見てて思い出したのは『ラリー・フリント』ポルノ規制に対抗する、ポルノ雑誌編集長の話、同じようなテーマですつまり、必要悪といわれるものそれを規制するんじゃなくて、手に入れるかどうかは自己責任。その意見には賛成です僕はタバコは吸わないけどというより、むしろタバコの煙が大っ嫌いでも、タバコは他人に迷惑をかけない吸い方をしてくれれば、別にかまわないただ、ほとんどの喫煙者は他人に迷惑をかけてるんですよね路上にポイってやるのがほんとに許せない、だって当たり前にようにやるじゃん?次に、東京でオリンピックやるまでに、そういうのやめませんか?恥ずかしいもん昔、タバコを吸ってた女性と付き合った事があった付き合うときに、タバコはやめてくれるはずだっただけど喧嘩するたびに、あてつけのように吸うんですよやっぱり、やめてくれ、って言うのはこっちのエゴだったんだけど。いくら彼女でも。それにしても、喫煙者の禁煙は信用できないというのが、身をもってわかったそれ以来、タバコを吸う人とは付き合ってませんsunnu16さんの感想
Dec 14, 2006
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後楽園での上井ステーションのあと、総武線と京浜東北線を乗り継ぎ関内駅から徒歩で、横浜文体へ向かうお昼を食べてないから、途中のコンビニで食糧を買って当日券のペア券を購入。男同士でペア券というのは、なんとなく…まあ、気にしないで会場内へ試合は三試合目、アブドーラ小林流血中でした。僕らの席に勝手に座っていた、若いカップルを追い払ってさっき買った肉まんを食べながら観戦○MEN’Sテイオー、葛西純[16分7秒 片エビ固め]宮本裕向、×isami前回の横浜のカードから、沼澤の替わりにテイオーが入ったテイオーは女理事長なんて言われてたけどアレってテイオーがゲイだって事?ただのネタ?ヤンキー二丁拳銃は前回の方が良かったかも。三歩進んで二歩下がるで、前に進んでいこう!▽BJW認定タッグ選手権○関本大介、佐々木義人=(挑戦者組)[14分32秒 原爆固め]マンモス佐々木、×シャドウWX=(王者組)関本、義人のライバルタッグがタイトル奪取。あんこ型は地味ではっきり言ってあんまりおもしろくなかったので、このタイトル移動で、盛り上がってないタッグ戦線も動きがあるのでは。田中・黒田組とか、との対戦は楽しみですね、あと崔・耕平とか▽BJW認定デスマッチヘビー級王座決定戦○佐々木貴[23分6秒 片エビ固め]×沼沢邪鬼六月の後楽園でのタイトルマッチがすばらしかったので、今回も期待していましたほとんどのお客さんは邪鬼のタイトル奪取を予想してたんじゃないかな?僕もそうでした。応援しているのは佐々木貴の方なんだけど残念だったのは、ロープにくくりつけてある蛍光灯の束が取り外しにくかった事手間取ってる間、相手もお客さんも“待たされる”形になるので、テンポが狂っちゃってましたいい試合だっただけに、それが気になってしまって前回の伊東×佐々木のときのフィニッシュ失敗もあるしビッグマッチのときのアイテムは、できるだけシンプルにした方がいいかもしれないはっきり言って貴の方が、伊東よりも素質があると思うんだけど伊東の復帰までのショートリリーフみたいに使われるのは納得いかないから長期政権を樹立してほしいけど、大日本は伊東×葛西を実現させたいんだしファンもそれを待ってるから。まあ、今後の展開に注目です。
Dec 14, 2006
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見てからちょっと日が経ってしまったんだけど、がんばって思い出して書きたいと思います今まで自分の周りには、差別されてる人はいなかったはずもし、自分や自分の周りにこのような事が起こったら自分がどう反応するか、想像できないんだけど劇中で、事件を知って急に態度が変わるような反応の人が何人も出てくるけどまさか自分は、そんな態度とらないだろうと思う、でも最近、新聞の書評コーナー読んでて気になった本がある少年時代に殺人事件を起こした男が、少年院出て勉強して弁護士になって、少年法とかで実名報道されてないから、誰も昔の事は知らなくて今では地元の名士になってる何も知らない被害者の家族は、犯人は普通の仕事に就けず、その日暮らしなんじゃないかと気遣ってさえいるのにその本(多分これ)はまだ読んでいないけど更生って、そこまで更生されちゃうと、ちょっと違和感を持つ自分がいますそう思うこと自体が差別なんでしょうか?殺人犯は、更生しても、普通の人になってはいけないんでしょうか?劇中に出てくるケーズデンキの会長は、差別されて左遷された主人公(犯人の弟)に、それは当然、という様な事を言うんですが、優しい会長なんだけど、その考えはどうなんだろうか?なるほどと思うけど、完全に正しいとも思えなかった。この映画は加害者側の視点だけど被害者の家族の側の視点で描いたら、どんな風に思うんだろうか、ふと思ったそれにしても、ケーズデンキはなぜか実名で出てたけど、差別まがいの左遷をする会社だと、悪いイメージが付かないだろうか、心配ですとにかく、いい映画でした、ラストは久々に号泣しました一人で見ててよかったこぶたのベイブウ映画日記さん
Dec 9, 2006
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久しぶりの(でもないか?)生観戦に選んだのは『UWAI STATION』!BIG MOUTH LOUDが活動停止して、10月の大会も延期になったけど上井さんは、プロレスを愛する気持ちが伝わってくるので、動向に注目してました いつものS先輩と後楽園の入り口で待ち合わせたのだが、集合時間をはっきり決めてなかったので僕が家を出たところで、S先輩から「着いた」とメールが来た…すいませんS先輩はバッティングセンターで時間を潰していたらしい。南側の後ろの方の席をゲットして、入場開始を待つが、試合開始三分前になって、日の丸の国旗と新スポンサーの「プチシルマ」の旗を準備してる何で三分前にそんな事してる?。忘れてたのか?しかもあわてたのか、縦と横を間違えて付けてたスポンサーの旗は間違えたらまずいと気づいたのか、すぐ直してたけど日の丸は縦長のままだったから、かなり不恰好でしたオープニング曲は何と、 「TRAIN TRAIN」/BLUE HEARTS でした、なるほど、大会名がSTATIONだから上井さんの「後楽園発、プロレス復興行き、発進します」と駅長としての発車コール、感動した退場曲は「GALAXY EXPRESS 999」/ゴダイゴ「でした○NOSAWA、MAZADA(首固め)荒川、菊タロー×荒川さんたちの入場曲は、スポンサー「プチシルマ」のテーマ(♪けんちゃん、お肩にゲルマニウム、プチプチプチプチ、プチシルマ♪)でした○スコット・ノートン(超竜ボム)健心、泉州力×ノートンは新日時代とほとんど変わらないごっつい体をキープ相手はニセ革命師弟コンビでした。『TAKE THE DREAM』→『POWER HALL』にはびっくりしたけどね。試合後ノートンが、お客さん相手に腕相撲して、世界一の実力を見せ付けた休憩前には何とメカマミーが登場して、上井さんに挑戦状を手渡す上井さんは相手にしない、と思いきや、あっさり参戦を認めた前回のブゥードゥーマーダーズに続いて、メカマミーにも襲われる上井さんを見たかったんだけどね○ダニエルソン(キャトルミュ)フジタ“Jr”ハヤトדJr”ハヤトの記念試合だということで、花を持たせるのかと思ったら、内容も結果もダニエルソン。ダニエルソンって全然知らなかったんだけど、元IWGPジュニアタッグ王者らしいね?実力者でした○柴田勝頼(腕極め卍固)ハワイアン・ライオン×ハワイアンライオンはいい!関節技もできるし。どこで習ったんだろう?でもリングネームが変。柴田の動きが猪木に見えました。メインイベントにふさわしい試合、だけどこれはセミ。○鈴木みのる、高山善廣、SUWA (ゴッチ式パイルD)後藤、ブルーウルフ、小原× なんとなく試合前から勝敗がわかってしまいそうな組み合わせじゃないですか?て、いうか、SUWAとウルフはいらないんじゃ?と、思っていたけど意外にブルーウルフは良かった。今年は何をしていたんだろうか?試合は和田京平さんも絡んで楽しい展開に。実力差があるから仕方ないかな。意外に、というか、おもしろかったです。でも、所属選手がいないから、エースもいないわけでストーリーが作りづらいと思う。今回も次に繋がるのはメカマミーとくらいかでも、年末も多分行くかな。上井さんがんばれ観戦後、大日本観戦のため横浜文体へ移動糸香さんの観戦記
Dec 5, 2006
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