ソイタとか・・・

ソイタとか・・・

三国志10リプレイ 2





三国志10
PS2版 リプレイ



クサッタ読ミ物、三国志リプレイ2ドウシテモ暇ナ人ドウゾゴユクリ・・・。
もっと見やすくしたいところですw
3からもっと実験的に変えていきたいと思います・゜・(ノД‘)・゜・。

※ すいません誤字・脱字、意味のわからない言葉等がでてくるかもしれません死
  発見された方はできるなら掲示板かdz7@hotmail.comの方へメールお願いしますw


開始シナリオ
シナリオ1 
184年2月【黄巾興りて、英雄青雲を抱く】

*****あらすじ*****

漢王朝が衰退し、宦官らの好き勝手により世は乱れていた。
やがて大平道教祖・張角を中心とした大規模な乱が起きた、「黄巾の乱」である。
帝はこの事態に対し、何進を大将軍に討伐軍を結成、
続くように数多の英雄が討伐軍へと参加していった。

そんな中この物語の主人公である、デュイズもまた紆余曲折の末、
汝南において挙兵、黄巾賊討伐へと向かっていた。

**************
*****汝南強化*****
**************


3


汝南。
デュイズの得た居城である。

デュイズ:すぐ北の陳留にいる皇甫嵩将軍が許昌の張梁、僕陽の張宝に囲まれておる。
許靖:同じ志を持つ者同士、ここは敵味方をはっきりとさせるためまずは皇甫嵩将軍を指揮する何進殿に支援金を送りましょう。
デュイズ:そうだな。許靖、任せる!!
許靖:わかりました。

許靖は威勢の良い返事ですぐに汝南を飛び出していった。
宮城に一人のデュイズ。
遂にはその寂しさにデュイズは街に繰り出した。

デュイズ:我が統治城を見聞して回るか・・・。

雷薄:貴殿の噂はよく耳にする。それがしもその志の一片に加えていただけないだろうか?
デュイズ:おおっ! よろこんで!!

雷薄が仲間になった。
 (統率63、武力71、知力34、政治8、魅力7)

デュイズ:(我が軍で最高記録の武力だ!!
雷薄:微力ながらその志手伝わせていただきまする。
デュイズ:うむうむ・・・

その日の夜、許靖が宮城に帰ってきた。
何進殿への贈呈はどうやら成功したようである。

185年3月 公孫サン軍が黄巾軍を打ち破り、南皮を占拠。
その頃、デュイズは袁胤(統率21、武力15、知力39、政治45、魅力43)の登用に成功していた。

185年4月 何進軍の皇甫嵩軍勢が官渡に陣を建設。
同年4月 孫堅軍が黄巾軍を打ち破り小沛を占拠。
デュイズ、ソイタ(統率70、武力83、知力60、政治70、魅力80 ※最後の新武将)を登用。

ソイタ:この軍に参加できるとは至極の幸福であります。
デュイズ:その武芸で我が軍に勝利をもたらしてくれ!!
ソイタ:ハハー、犬馬の労も惜しみません!!

185年7月 何進軍の皇甫嵩軍勢が官渡に陣を建設。
同年7月 黄巾軍の張角軍勢は陳留に篭城した何進軍に敗北。
同年7月 黄巾軍の張燕軍勢が何進軍の官渡を攻略。

その後も官渡では取っては取り返す小競り合いが続いていた。
報告一つ一つを真剣な眼差しで聞くデュイズ、
配下に一通り命令を出し、一人になったデュイズが呟く

デュイズ:そろそろ、か・・・。

*******************
*****デュイズ軍、進軍開始*****
*******************

デュイズ:天下は天下の天下だぞ!!
陳蘭:ぐぉおつぅうああああぁあああオギャァ・・・・・・・

どん、と陳蘭は尻をついた。

陳蘭:ようやく目が覚めた、供に力を合わせよう。
陳蘭の登用に成功した。
 (統率65、武力70、知力43、政治21、魅力26)
デュイズ:ウム・・・。

186年7月、デュイズは何かを考える顔のまま宮城へと入った。
宮城に戻るとデュイズは許靖に命を出しすぐに全武将を目の前に集めさせた。

デュイズ:あれから一年・・・。我が軍は兵も揃った、武将も揃った。
許靖:・・・・。ついにですか・・・。
デュイズ:許昌、張梁を討ち負かす!!
ソイタ:腕がなる!!
雷薄:遂に俺の出番が・・・。
デュイズ:兵力は5万!行軍に従軍武将は、ソイタ、雷薄、許靖、陳蘭・・・。すぐに支度をしろ!出陣は8月だ!

武将が良い返事を残して支度に向かった後、デュイズは一人江夏に馬を飛ばした。

江夏の古家を眺めるデュイズに一人の男が声をかけた。
男はかなり屈強な体付をしており、以前どこかで見たような顔をしている。
あの、紀呂飛だった。

紀呂飛:・・・・デュイズ!!
デュイズ:探したぞ!

感動の再会を喜び酒屋に入る二人、そこでデュイズはこれまでの経緯を紀呂飛に語り始めた。
語り終えた頃には空は赤く染まっていた。

紀呂飛:そんな事があったのか・・・。それにしてもデュイズが一国の主になっているとはな・・・。

終始驚く紀呂飛を尻目に今回の進軍の事を話した。
一際真剣な眼差しになった紀呂飛は話を聞き終わった後、しばらく黙りこもった。

そして、数刻後・・・。

紀呂飛:よし、わかった。俺も微量ながらその戦手伝わせてくれ。
デュイズ:もちろん。

デュイズ軍勢は更なる強者を得た。

***************
*****許昌の戦い*****
***************

許靖:紀呂飛殿ならば私より活躍するでしょう。
デュイズ:済まぬな許靖、俺の居ない間の汝南を頼んだ。
許靖:わかりました。吉報お待ちしております。

城門から一軍を見送る許靖と袁胤、そして民。
186年8月、デュイズ軍は声援を追い風に進軍を開始した。
同年8月、許昌の張梁3万7千は篭城、5万デュイズ軍を迎え撃つ。許昌の戦いが始まろうとしていた。

許昌城前の川に布陣するデュイズ軍。
デュイズ:早期決戦! 敵援軍がきてはまずい!ソイタ、紀呂飛、本隊は正門から城壁の敵を射抜く!! 雷薄、陳蘭は左翼から迂回して敵の本隊を奇襲せよ!
紀呂飛:了解!
雷薄:わかり申した!

7日経過・・・。

報告!敵軍に援軍!!

デュイズ:な・・・・ん・・・と・・・・。

デュイズ軍4万5千に対し張梁軍8万!!

雷薄:くそっ!兵士達に動揺が!!
紀呂飛:焦るな!落ち着くのだ!敵援軍はほぼ支援隊、直接指揮が行き届いてない雑兵よ!!

18日経過・・・。

デュイズ軍4万3千、張梁軍7万。
兵力の差が圧倒的である、そんな時、戦場に深い霧がかかった。

紀呂飛:今しかない、波才と張曼成とを同士討ちさせてみよう。

紀呂飛の計略は見事に成功。
約8000の被害を被らせることになった。

デュイズ:やるな・・・。俺も続くぞ!!

23日経過・・・。
報告!丁原軍が黄巾軍を打ち破りギョウを占拠!!

デュイズ:ますますここ難局を打破してやる気になるぞ!!

紀呂飛:それいけ!
紀呂飛の掛け声とともに敵軍何儀が敵支援軍に突撃する。

敵兵:敵と味方の区別もつかないのか・・・。
何儀:す、すまん・・・。

紀呂飛の計略は面白い程成功し、敵軍の兵力は4万5千、デュイズ軍は18日時点の4万3千から1兵も減っていない。

ソイタ:紀呂飛殿はさすがだな・・・。
デュイズ:さすが俺が見込んだ男だ!
陳蘭:俺も続かねば!!
雷薄:新参者に負けてられるか!!

26日目。
何儀軍が城門より打って出た。目標は紀呂飛隊。

何儀:黄天巳死、蒼天当立!! 死ねぃ青二才!!
紀呂飛:!!

激しい砂塵、騎馬隊の駆け抜ける音、
しばらくして、土煙がなくなった。そこに残ったはあの紀呂飛隊だった。

何儀:くそっ!どうにもならねぇ撤退だ!
紀呂飛:ははは、お前が青二才だったようだな。

30日目。

張梁:なんとか、守りきったな。我が軍の勝利だ!
デュイズ:くそ!あと一歩だったのに・・・。撤退だ!!

デュイズ軍の許昌遠征は失敗に終わりました・・・。
デュイズ軍4万3千、張梁軍3万。
紀呂飛の正門での同士討ちとデュイズの指揮、更に雷薄が城壁より火計をしまくった結果負け戦をここまでに発展させる事ができた。それについてはかなり上出来の結果であった。

紀呂飛:もう少しだった。
雷薄:すまない、迂回して張梁に近づくまでは良かったんだが・・・。
デュイズ:まぁ良い。初陣にしては上出来だ。許靖も納得してくれる戦果であろう。それに皆生き帰る事がでたではないか・・・。
陳蘭:・・・・(次こそは活躍してやろう!
ソイタ:・・・・・。

汝南にばらばらになったはずの兵士の姿が見えた時、デュイズ自身の指揮が少し上がった気がした。
この一件により黄巾軍のデュイズ軍を見る目が変わった。
何進軍も、天下の一つの情勢としてデュイズ軍に沢山の隠密を送るのであった。

*****

つづく








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