日々始まり

日々始まり

2018年02月25日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類




管理者


【宜しくお願いします。地球人が宇宙に飛び出し、宇宙の文明を再興すれば、かつて地球に来訪した宇宙人のように、地球人が彼らにとって、新たな神にもなるわけです。それが権益なら、既に宇宙には人が住んでいるわけで、彼らが先行して、他文明の支配者になっているかもしれません。人が再生力を備えたとしても、依存させてしまえば、支配せざるを得ず、文明の再興と自立は、両立させる必要もあるとなります。宇宙の人間たちは、その問題をどう解決してるのでしょうか。】


内なる神というであろう。
心の神には万能感を感じるものだ。が、心だけでは、心許ない。


例えばプレアデスなどが得意な、キメラは、遺伝子を取り込み、
身体ごと統合を図ろうとするものだ。


だが、実験を繰り返したあげく、生まれてくるのは、万能にはほど遠い存在ばかりだ。


【つまりテクノロジーだけでは、万能神にはなれないもでしょうね。】


創造神が創造神を産み出す、矛盾であろう。
自らの存在など無かった、その事実を創造するに等しい行為だ。


多くの者にとっての神は独占できるものではない、
人の心を外から支配しようとしたのが、宇宙人たちだ。


心に神を作り出せば、崇められ、彼らの存在する事実は創造され続ける。
これほどまで、何故人を支配しようとしたのか、わかるであろう。
人は創造する存在そのものなのだ。


【プレアデスなどは、人の創造力を利用し続けてきたのですね。
そうしなければ、存在すらできないからと。】


プレアデス人など、地球に住み、自らを再生しようとしているのだ。
再生力、つまり思いの力を取り戻した暁には、
プレアデスに戻り、文明の再興を期待しているのだ。


だが、彼らは、最初に自ら神と名乗った時点で間違いなのだ。
神などいなかった、それに気づいたプレアデス人は現実を引き戻す。
彼らの存在そのものが空間から消えるのだ。


自身の創造力は、自己矛盾を引き起こすのだ。
いうなれば因果応報であろう。
他の星を支配し、神と名乗った人間は、淘汰されていくのだ。


【現代も、プレアデス由来やシリウス由来の人間は多いですから、
生き残れないとなるのでしょうかね。】


外は無論、内にも神など認めない、素の自分に戻るのだ。


素、それが自身を創造し続ける根源となる。
自己矛盾により消えた後、根源から再生する力とはそのことだ。


【ありがとうございます。】





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018年02月25日 11時51分46秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Comments

コメントに書き込みはありません。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: