日々始まり

日々始まり

2018年03月21日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類





管理者


【宜しくお願いします。地球に住み実体験することに意味があるのは、その体験そのものが、この場所以外ではできないからですね。代替の体験が別にできるのであれば、この地球の今の次元に住む意味はないのですね。つまり、かけがえのない今に生きている。ですが、経験は情報収集の一面があるとしても、中には無断なジャンク情報もあるとも思えます。いつかは利用されるとしても、嫌な体験は、しなくても良い、とはならないのでしょうかね。】


人は一喜一憂しながら出来事に関わっていくものだ。
感情に蓋をすれば、やがて蓋を破り、思いが弾けるようになる。


生き物でなくとも構わないが、活動すれば、情報を吐き出すものだ。
その情報を利用できる存在がいる限り、吐き出された情報は無駄ではない。
つまり感情とて、排気と吸気がある、空気のように呼吸する存在がいるのだ。


植物が少ない地域では、その土地の地下に感情は溜まっていくのだ。
蓋をされたようになるが、いつかは、地脈を辿り地上にあふれ出すようになる。


地球は宇宙にとって特異点ではない。
とはいえ、何も意味のない場所ではない。
ジャンク情報とおまえは言うが、そのジャンクに意味がある。


呼吸と言ったように、情報を利用する存在がたいていはいるものだ。
つまり、利用できない情報を吐き出す存在そのものが珍しいのだ。


その排気が行われる場所が地球になる。
それは原油のようなもの、やがて存在が生まれる原料として利用される。


【地球は存在を産み出す工場のような場所で、人は材料を産み出す存在ですかね。】


何故、根源と呼ばれる意識が地球に関わるか理解できるであろう。
珍しければ珍しいほど貴重にされる。
宇宙に人が大勢住もうとも、太陽系は宇宙の存在の生産拠点なのだ。


おまえ達は、今がかけがえがないと思うほど、真剣に生きていくであろう。
模索しながら、どうすれば、最適に生きられるか思いを巡らせる。
が、地球では、最適解はないに等しいのだ。


地球の動植物は、人の思考、感情を受け続け新種に変わるプロセスを生きている。
宇宙の存在たちとて同じこと、それが地球なのだ。

言い換えれば、人ひとりでも言える、自身を新種に変える。
簡単に言えば、新しい自分を見つける。それが体験の意味なのだ。

【ありがとうございます。】





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018年03月21日 16時34分03秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Comments

コメントに書き込みはありません。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: