日々始まり

日々始まり

2018年06月30日
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いつもありがとうございます。

もう梅雨が明けたところもあるようですね。
私の住む地方では、もう少し先でしょうか。


プレアデス

【よろしくお願いします。旧原人は、環境に適応して、頑強になったにも関わらず、消えていった種も多いですね。つまり環境適応は必ずしも残っていく条件ではないとなります。集合意識的な多様性は、種の能力を拡大していくのでしょうけれど、現代人が残っていくとすれば、適応や多様性ではないとすれば、その逆、つぶしの効かない特異性。共生が大切と言いますが、人は生命体の中でも共生できない特異な生物ではないのでしょうか。】

環境と言えば、弱肉強食、淘汰の世界のイメージですね。
弱い個体は、生き残れない、それが常識と思われていますね。
勿論、そんなに単純ではありませんが。

人は、自分の能力を少なく見積もっています。
本当はできるのに、できる気がしない、といつもそう考えている人がいます。
枠からでないようにしよう、それが安全だから、という内心の理由です。

枠に入っていない考えの人を、ジャマモノ扱いにすることも多いですね。
そのような感情と思考が、濃淡のある集合意識を形作っていきます。
つまり、仲間意識ですね。

人は群れなくても、生き延びていけるのです。
環境に適応しなくてもいい、環境は一方的な相手ではないのです。

何のこと?、と思われるかもしれません。
環境は固定されている世界ではありません。
いつも、空間の次元も揺れ動いています。

微細な色彩を持ち、ほんの僅かな刺激で、がらっと変わってしまうこともあります。
いつも同じ相手と思えば、変化に気づかないでしょう。

そんな相手と付き合うには、しっかり気持ちをくむことですね。
思いは空間も動かします。微細な思いであれば、微細な次元を動かします。

マザーと言われる地球は、空間と次元の振動から生命を産み出します。
マザーに命を産み出させるために大切な相手、それが地球人です。

おおげさではなく、振動は創造の力なのですから、振動なき世界では創造はないです。
空間に思いを伝える、響き合う、人の関係もそうでしょう?。

あれもしたい、これもしたい、と、たくさん願いば願うほど、
環境の微細な場所に、意識を向けることになります。

思いの一つひとつの粒を細かくする。解像度を上げていく、そんな感じです。
適応して、まったりしてしまえば、思いも凍ってしまいます。
温度を上げる、一つ二つの思いではなく、千、二千ではどうでしょうか。

個人でそんなに思えないとしても、集団では遙かにそれを凌駕してしまうでしょう。
そうして生き残ってきたのが、現代のあなたたち地球人です。

ですが、個人で千の願いをいつも持っていれば、
一人でも共生している環境と同じとは思いませんか?。


【ありがとうございます。】








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Last updated  2018年06月30日 14時33分00秒


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