日々始まり

日々始まり

2018年08月03日
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コノハナサクヤ姫


【よろしくお願いします。あの世のうつしよが現世といいますね。あの世は物資的な変化がない世界。でも思考や想念は変わるのでしょう。こちらでは、死してしかばねになれば、あとは朽ちていくだけ。あの世の思考や概念が現世の形を維持しているなら、意識をしかばねに向け続ければ朽ちることはないはず。】


ほほほ、仕組みの話か、であれば簡単に話そう。
現世は時を通して、かわりゆく物事を見る。
我らの世界に時はない、故に時を通し見ることはせぬ。


そなたたち時がないといえば魂よの。
魂を我らは見るのじゃ。魂を持たぬものは、目には入らぬ。
そなたたちが見る景色は、魂に映った世界よの、その景色を我らは見る。


見えぬとは、意識を向けたとても、光があたらぬ故、動く影が見えぬ。
じきに忘れられ、朽ちていくだけなのじゃ。


【幽体離脱で魂が抜けて、見たことのない景色も見えますし、イメージを飛ばすこともできます。
それは魂の記憶なのでしょうか。魂は時を持っているように見えます。】


住む世界の景色は、確かにそこにある。見えておるものを真実と思うよの。
が、幻を見ておるだけやもしれぬな。
時を持つように見えるのは、映画のようなもの、一つひとつのコマに時は持てぬ。


夜になれば、蛍は明滅し、己がおると、隣に知らせる。
時を持たぬものが、時があると思わせようとする。
魂はそれと気づかぬ。


錯覚に気づき、日々の暮らしのひとコマを、別のコマに置き変えてみる。
想像を広げ、日々の先にある場面に思いを置けば、未来は変わってゆく。
時は自在じゃ。時は未来のその場面を目指し、流れだすよの。


【ありがとうございます。】







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Last updated  2018年08月03日 23時17分35秒


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