(通常はゆっくり歩いて2時間半ほど、しかし 題経寺は柴又帝釈天
のこと、初詣の参拝客が多く、参道は人波に埋まって、わずか100mほど歩くのに20分くらいかかりました。途中、寅さん記念館、矢切りの渡しへ寄り、途中で食事をしたので4時間半ほどかかりました)

私は柴又は初めてだったので、興味津々。
寅さんと帝釈天で知られた下町です。これまで行った七福神めぐりとの違いは、小ぶりですがそれぞれの山門がなかなか見ごたえがあったこと。ただご朱印の色紙が地味だったのは残念でした。
帝釈天の参道で草だんごを買って、すぐ近くの 矢切りの渡し
へ。江戸川がゆったりながれています。いまは観光用となった渡し舟も健在で、観光客を乗せて川面を進んでいました。私たちは寅さんのように土手にすわって、小休止、家から持ってきたみかん、りんご、お茶を、それから先ほど買った草だんごをほうばりました。
江戸の風情は消えていますが、渡しは現代も変わらず、江戸川の上に冬空がひろびろと広がっていました。
冬晴れの風もない穏やかな正月3日、江戸川の土手にすわっていると、今年1年も
いい年になる予感がします。ちゃっかり七福神のご利益にもあずかって(笑)

毎年思いますが、こうして家族4人、新春、七福神巡りできるのも娘たちが嫁ぐまで、
その日も近づいているような気がしています。
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nekoatama1030さんコメント新着