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カエルアンコウさんComments
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卒業して45年振りの中学の同級会に出るのに、一寸だけ一時帰国したのだけれど、まずは生まれ故郷に戻った。
こいつはそうやって木のてっぺんに止まった後、
身じろぎもせずに、ずっとそこに留まっていたのだ。
白鷺は至る所にいた。
母も眠る、我が家の墓所がある。
その傍を鷺が飛ぶ。
森をかすめ、
大空へ飛翔すれば、
また、森の傍で羽を休めたりもする。
父親に、今年は鷺が多いのではないかと問えば、確かにそうなのだと云った。
どうやら、故郷も秋に向かっているようであった。
帰郷 ~ 故里の海の傍で 2011.01.13 コメント(8)
帰郷 ~ 我が街、我が友、過ぎ去りし日々 2010.09.28 コメント(4)