嘔吐112.

July 30, 2007
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カテゴリ: 戯言
夢で君を観て、夢は君を見て、僕は温かな情緒に振り回されている。少し前に疎んだこの偽造行為を、何時の間にか一つの形として僕は受け入れていた。

何時の間にか入り込んで、何時の間にか僕を忘れて、何時の間にかまた夢を観させる。そんな君が、そんな僕が、何よりも一番愛おしい。

碧。

君は微笑って、僕の鼻を撫でて。そうしてまた何処かへ消えて。





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Last updated  July 30, 2007 10:50:30 PM
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