全76件 (76件中 1-50件目)
ぐだぐだぬぐぐなる季節に、サッポロさんから新発売の新ビール「W-DRY」!あ、「ぬぐぐなる」って青森弁で「暑くなる」の意です。久しぶりの日記、アクセスしていただいた皆様、呆れているでしょうね。これから、真面目?に、時々書いてみようと思います。タイトルのサッポロWーDRY、サッポロファンの小生ですので早速飲んでみます。新田の菜園も最高!ビールのつまみも出来そう!豊チャン、さっちゃん、おひさ。へば、な。
2007.07.06
コメント(3)
演歌歌手・琴けい子さんは音楽活動の合間に全国の刑務所を慰問し続けている船村徹門下生。 昨年、歌手生活25周年に船村先生作詞・作曲・歌の「希望(のぞみ)」をその記念盤に歌うことを許された。 ♪ここを出たなら、あなたにあいたい… ごめんね と おもいきり 抱いてあげたい… 女として、母としての思いを切々と歌う「希望(のぞみ)」に、慰問先をはじめ、どこのコンサート、リサイタルでも、みな、涙し、感動の輪が広がっている。 ふるさと青森県八戸市をはじめ、盛岡、埼玉、千葉、東京、神奈川に後援会も。それだけファンを大事にして頑張っている琴けい子さん。 11日、世田谷代沢のスナック「凛」で行われてミニライブでも、集まったファンから喝采を浴びた。 12月17日(土)と24日(土)の午後1時から、RFラジオ日本(1422kz,1485kz)ミッキー安川さんの番組に出演する。琴けい子の「希望(のぞみ)」、ぜひ多くのリクエストを!
2005.12.12
コメント(5)
暗い世相に、少しでも心を和ませ、温かくしてくれるイルミネーションがあちこちに。 いま、血も涙もある人間の心を取り戻す努力を真剣にしなければ、切れやすい、「大人子ども」が蔓延する。 三つ子の魂、百まで、というが、三歳までの愛情のかけ方、面倒の見方が一番大事だという。 そういえば、最近、人を褒めるという人が少なくなったような気がする。自分が褒められたい、欲の方が強いらしい。褒められないから褒めもしないということか。もっと心を温めよう! みんなで、お互いを褒めあおう!この世に生を授かったことに感謝し、喜び合おう!そうすれば、笑顔が戻って、心が少しずつ温かくなる。(新丸ビルのクリスマスツリー)
2005.12.11
コメント(1)

が銀座・鳩居堂画廊で開かれている。 第22回産経国際書展で高円宮賞を受賞。佐々木さんは、ご主人の故佐々木泰南さんとともに「臨泉会」を主宰、日本を代表する書家である。 大作から小品まで、「書の美」が訪れた多くの人々を感動と奥深さで楽しませた。高円宮賞受賞作は京都での展覧会に出品され、見れなかったが06年2月に故郷・青森県八戸市での展覧会には登場するそうだ。写真下が高円宮賞受賞作(栞より)
2005.12.10
コメント(0)
ふるさと青森を思い浮かべる。もうユギ(雪)ふたべが、長根リンクは氷ったベガ、など。あわせて…というより、食べ物を思い浮かべるのが先なのだが。 せんべい汁、けの汁、じゃっぱ汁。かに鍋にイカ腑もうまがっきゃ。 つい、ふるさと料理の店に足が…。 冬は、酒っこに鍋だべなー。 どぶろぐに…おっと、にごり酒も、うまがっけ。さーあ、クリスマスに忘年会、新年会は盛り上がるどー。 ワイフ曰く「あら、毎日宴会でしょ!」 うーん、我が家の居酒屋・小料理屋も今年一年世話になったなー。 今夜も通うべが。 「かっちゃ、今夜は鍋にしてけろ!」 ふるさとを想いながら飲む酒。時にしんみり、時にじっくり、我を振り返りながらタイムマシンへ誘ってくれる。
2005.12.09
コメント(0)
山野眞知子さんの朗読の会に行く。太宰治の「貨幣」ほか1題。フリーアナウンサーだけあって、堂々とした語り。30分以上も何も見ずに、よく語れるものだ。聞く方も、どう対応していいか皆「シーン」。終わって、山野さん曰く「朗読は、どんどん笑って、泣いて、なんでもありなんですよ」最初から言ってくれれば…「窮屈なもんだ」と、周りの(*^_^*)。でも、みな身内みたいな人だからその話にどっと沸いた。頑張る山野さん、私たちに、また新たな視野を広げてくれた。
2005.12.07
コメント(0)
決まって暗いニュースが飛び込む。人間の心も冷え切っているのだろうか。「人を思いやる心」「愛」なにか表面でしか伝わらない…。その人の身になって心を痛めたり、一緒に喜んだり、一人で悩んだり、喜怒哀楽をいわば共有?しなければ、なかなか心は通い合わない。「心」の問題だけでもないところに根があるような気がするのだが。
2005.12.05
コメント(2)
レスリング部の東京OB会が正式に発足した。 今年は東京のビッグ5大学のキャプテンが揃って我が母校生だそうだ。有史以来初めてとか。皆若くてピチピチはじけそうだ。 中には北京五輪の強化選手もいる。 女子では先の世界選手権でチャンピオンに復活した選手も。 これからの選手も、また先が有望だ。久々に高校時代のエネルギーをもらった。心地よい酔いだった。
2005.12.04
コメント(0)
扉座公演「アトムへの伝言」。2時間があっという間に過ぎた。鈴木利典さんを応援している。今回は年上の役柄。八戸弁が爽やかだ。六角ツトムさんの味はさすがだと思う。引き込まれる芝居は、いいなー。12月11日まで新宿・紀伊国屋ホールで。
2005.12.03
コメント(3)
自民党結党50周年記念講演会、小泉総理・総裁の講演会に申し込んだら、当たった! 何千人もの中から幸運だった。 おまけに、小生へのリップサービス? か、青森県のリンゴの話題も取り上げてくれた。 「青森県のリンゴ農家の方とあったが、国内ではもう売れないので、外国に販路を求めたそうです。イギリスや中国で大変な人気。特に中国では1個2千円で売れているとか。先日、青森県知事が来て、いまは3千円ですと報告してくれた」。総理は都内の一番高級なフルーツを売っている店に、本当なのか調べてもらったそうだ。「そうしたら、なんと三千五百円で売っているという。いいものを作れば必ず買ってもらえるんですね。どんなことがあってもあきらめてはいけない。一生懸命努力すれば、きっといい成果が出るんです」 この話を聞いただけで、1時間半も待ったかいがあった。1時間みっちりお話を聞かせていただいた。 最後に「私の任期も残り少なくなりましたが、精一杯頑張ります。どうぞ力を貸してください」と締めくくった。いやー、よかった。ますます純ちゃんファンになっちゃった。
2005.11.30
コメント(4)

あるふるさと会でタレント・松山まみちゃんが紹介された。青森県出身、大相撲で人気の高見盛と同じ、リンゴ日本一・板柳町出身の16歳。 現在TV東京の超星艦隊セイザーXのレミー・フリーデ役で活躍中。なんと誕生日が小生と同じ。名前も娘と同じ。ややや、どうしても応援しなくては! とってもチャーミングな松山まみチャンをよろしく! …すでにヤングにはアイドルになっている。
2005.11.26
コメント(1)
今月、来月と会報の締め切り厳守を言い渡されているので、のんびり出来ない。特に一月号は年内校正でないと、印刷所が正月休みに入るので発行が大幅に遅れる。 新聞の切り抜きは早めにしておいたから幾分楽だ。 問題は、あとがき。いつも長い文章を書く御仁がいるので頭を悩ます。ほんの2~3行のことなので目くじらを立てるほどではないのだが、決めてあるルールを一向に守ろうとしない。他のメンバーがキチンと守っているを、あまり感じてないのか。それとも何度も読み返しをして、文を練らないのか…。 性格的に真面目な御仁だから、丁寧に説明をするので、蛇足がつくことに。このあとがきが、大変評判がいいので、コラム調での組み立てをお願いしているが…。 スペースを決めて毎日、それに収めるような訓練をすると、どんどん文章が練れてくる。「自分史」講座でもダラダラの長文を書く人がいる。読むほうは疲れるので、しまいには読まなくなる。 挨拶の長い人と共通点は、前もって何度も何を言うか、書くかを決めず、また「校正」をしてないこと。行き当たりばったりの挨拶は「え~、あの~、お~」が多く、文章はやたら説明ばかり。あれもこれも欲張ってはいい話、文章にはならない。いわゆる焦点ボケ。 シンプル オブ ベストなんだがな…。ぐだめいてないで編集、編集。\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?
2005.11.25
コメント(0)
が11月28日(月)まで、東京・足立区中川のギャラリー・爛柯洞で開かれている。 北澤氏は青森県弘前市出身の日本画家。東京芸大・同大学院で平山郁夫教室に学んだ。1985年、院展初入選。現在、日本美術院院友。 そもそもこの個展のきっかけ、コースターは、氏の両親が経営するテレビ・雑誌でも紹介されている津軽郷土料理の店「みじゃけど」(東京・谷中)で使うために描いたもの。「お酒と絵を味わいながら酔えれば」と考えていた…。 が、いつのまにか、爛柯洞のオーナー、津軽同郷の木村征樹氏から「コースター展やるはんで」と声が。「え、な、あれがなんでこごに???」。 木村氏は「津軽にある最高にいいものをぜひ首都圏で紹介したい」と熱く語る。もちろんほとんど津軽弁でだが。 コースターのほか六歌仙を扇子に描いたもの、また、新六歌仙画など歌・詩入りのものなど味わい深い作品が揃っている。「文字を入れるのが好きなはんで」と北澤氏。ゆくゆくはここで絵画教室も、と考えている。 爛柯洞はJR常磐・地下鉄千代田線「亀有」駅北口から徒歩5分。(東京都足立区中川4-2-17、TEL03-3628-6110) ギャラリーには、津軽塗り製品なども展示・頒布されている。 新たな故郷・津軽の情報発信基地だ。12月25日には餅つき大会も開く。
2005.11.24
コメント(1)
娘母子が出産のため帰っている。 久々ににぎやかでいいのだが…。娘は孫を置いて大きなお腹で同級生と会合。孫はホームシックになって「おうちへかえる」とじゃわめぐ。なだめるやら、なにやら、爺々・婆々は気を使う。子どもなら一喝で済むのだが、孫には勝てない。しまいには「爺々、あんぱんまん、買って?」とくる。 これで来月、も一人生まれたら、クリスマスと正月、節句までやってきそうだ。 ま、将来の日本のため、娘にまだ頑張ってもらうか。おっと息子の方もけしかけねば…。
2005.11.22
コメント(1)
みな「クラゲ」と読むそうだ。(読売新聞05.11.21編集手帳)エチゼンクラゲが東日本の日本海から太平洋まで大量発生。最大で直径2メートル、体重200キロにもなるとか。ふるさと青森県でも被害が出ていると。サケ・ブリの最盛期に網にかかっているのはほとんどがエチゼンクラゲ。実は7月に上旬に現れた折、漁業関係者から国に駆除対策を陳情していたそうだが…。 なんでも、事が起こってから「大変だ」「鋭意しかるべき」といつものお役所答弁が報道される。 それより、このエチゼンクラゲの活用方法はないのだろうか。どこかで研究しているのだろうが、あまりその成果を聞かない。 青森県では、特産のホタテの貝殻の処分に苦慮していたが、八戸工業大学との共同研究で、ホタテ貝殻を活用した、除菌・消臭剤が実用化した。また、同大は、青森・岩手にまたがって首都圏から搬入された大量の産業廃棄物の完全密封も手がけた。 エチゼンクラゲも、その活用法が見つかればいいのだが…。
2005.11.21
コメント(0)
が、もってのほか出来がいい。あまり寒くならないうちに採ろうと思っていたら、明朝は1度まで気温が下がるという。アイヤ~、昨年は霜にやられたから早めにしなくては。 コカブも、真っ白ないい形になっている。近年にない形だ。大根も順調だし、正月には食べられそうだ。楽しみだな~。 が、芽の出なかったのもある。今度の休みに、あと2畝何か植えてみよう。トンネルにしなければ発芽しないかも。つかの間のサンデーファーマー、あとはサトイモを掘るかな。(^^♪ ふるさとの八甲田山はもう1メートルの雪とか。彼我の温度差も10℃位あるという。津軽鉄道ではストーブ列車の話題も。 そろそろ、リンゴのかまりっこも届くころだな~。あっ、なにか催促じみてるべが?(写真=津軽鉄道・ストーブ列車=東奥日報より)
2005.11.20
コメント(4)
少子化の時代、かつての受験戦争は死語になっていく。受験生が大学を選ぶ時代だ、…。本当に? 学生が集まらなければ学校はつぶれる。そのため、そのレベルに達していない大学生が多いという現実。 それでいいのだろうか? よく、生徒の出来不出来を、高校では「中学でしっかり教えなかったから」とか中学は小学校のせいにする。 もともと学校は、わからないから学ぶに行くところだ。 学生の不得意な分野を、個別に、習熟度別に分けて、補習をしている大学がある。それによって授業にしっかりついてこられるよう力をつけさせるのだそうだ。 一般には10%余りの学生が途中で断念するのだそうだが、この大学では3%未満だそうだ。 まさにそれが「教育力」だ。 一定の技術水準を保証するジャビー認定。地域との連携で諸問題の解決に取り組む学園。 北のまほろば「青森県」にある。 八戸工業大学。 志ある青年はぜひ、一度覗いてみては?!http://www.hi-tech.ac.jp/
2005.11.19
コメント(0)

心の扉をひとつ、開くだけ…。(「私の頭の中の消しゴム」より)なるほど…。目が洪水になってしまう。
2005.11.18
コメント(0)
記念日。捨てられもせず、逃げられもせず、この日。安堵!?ひたすら耐え忍んだであろう、ワイフに今日を迎えられたことに感謝状を贈りたいまさか、家にいないなんて、ことはないよな。…と思うが…。心配になってきた…。不安な?32年の歴史をも刻んできたのでした。へば、これで。
2005.11.17
コメント(5)
師走は駆け足でやってくる。嫌な事は忘れて、新たなスタートへ、というのはいいが、人間が大トラ・子トラに変身する時期でもある。満月の夜はとっくに過ぎたのに吠える。 君子危うきに近寄らず!だ。酒癖の悪い人の周りにはね。人の性格を見るには、お酒を浴びるほど飲ませると本性がでるとか。 いやいや、健康に悪いからそれもやめよう。 人、酒を飲む。 酒、酒を飲む。 酒、人を飲む。 用心、用心。
2005.11.16
コメント(0)
喪中ハガキが届く。あ、あの人だとすでにお別れをした人の通知は比較的冷静に読む。えっ、いつ? 知らなかった人の通知は、身を削る思いで読む。 とてもつらいものだ。読みながら、最後はいつだったっけ…と一番近い記憶をたどる。切ない心の葛藤があったりする。 年に一度、過去の足跡を思い出させてくれる季節、そして、無事を知らせる賀状。 また、来年、鷽替え神事に行こう。
2005.11.15
コメント(0)
京都でのある同窓会で、渡邊載方さんと出会う。弘前市出身、もと国立病院の看護婦さんだったが28歳のとき、仏師を志す。 いま、琵琶湖畔でご主人と共に勢山社という仏像造顕所を営む。仏像・仏画製作の傍ら、「當麻曼荼羅写仏の会」を主催して普及に務めている。 このたび、多くの人々に仏画に親しんでもらおうと、「はじめてのえんぴつ仏画」・七福神篇を出版した。11月25日白馬社発行、1,900円税別。 笑顔がとても穏やかでやさしい載方さんとの出会いは、新たな世界への誘いでもあった。少しずつ綴って行きたい。
2005.11.13
コメント(0)
京都でとある同窓会に出席した。場所はあの名高い祇園町! ええな~♪京都は。夕べは先斗町・河原町。歌を口ずさみながら雰囲気を楽しむ。 今日は、40分ほど少し早く出て、祇園の街をブラブラして…と目論んだが、さにあらず、タクシーが先に進まない。おまけにブッシュさんの警備で、宮城県警とか、他県のパトカーが右往左往。「この時間はどこも動きまへんのや~。昼なら10分かかりませんのやけどな~」とドライバーさん。思わず「どないしよー」。結局、着いたのが定刻10分前。 会場は、格子戸のある狭い通りにある割烹。風情がありますな~。中に上がると、見た顔がゾロゾロ! えっ、ここほんとに京都なの? 最初の頃は、京都弁みたいな津軽弁みたいな言葉で進行したが、10分も経つと、津軽弁が怒涛の如くあふれだした。何十年も故郷を離れていても、仲間の顔を見ると、途端にタイムマシンに乗って津軽に飛ぶんだなーと思う。 大阪から、姫路から、滋賀から、そして東京・仙台・故郷弘前から集まった同窓会、盛り上がったのは言うまでもない。料理が食べきれないほどの量だった。 二次会に向かう途中、舞妓さんとすれ違う。京都だな~。だが、繁華街はなんとなく歌舞伎町と変わらないナショナルブランドの店が。 二次会場のスナックでなママ、チイママともノリがいい。即興で覚えた津軽弁を連発する。なんの意味かわからず使っていて、聞いてて面白い。 この同窓会のメンバーは、みんな人懐っこく、悪酔いする人もなく、明るい。京都の大学で教師をめざす新卒の女性2人も加わり、親子ほど違う先輩と楽しく過ごしていた。 京都県人会では毎年、女子駅伝で故郷チームを応援するのが事業の一つだそうだ。会長が「1月15日、ぜひ応援に!」。同郷の先輩に言われれば「はい!」の一言だ。「福士加代子、野田頭が出てくれれば、30位ぐらいに頑張れると思う」と会長。レース終了後に慰労会を、と張り切っていた。 また、楽しみが一つ。全国にいる「けやぐ」衆は、人生を楽しくしてくれる。どーも、おおきに!
2005.11.12
コメント(1)

洛西観音霊場第33番 「佛華林山 寶菩提院 願徳寺」。 約1300年前の白鳳8年(679)に持統天皇の願いによって向日市寺戸に創建されたお寺。徳のある願いによって建てられたことから「願徳寺」と名付けられたという。平安から鎌倉時代にかけて天台密教の秘法を行い穴太流や西山派を生み出した密教の大寺院であったという。応仁の乱と信長の兵火で諸堂すべて灰尽に。 現在の本堂、庫裏は昭和48年再建された。本尊は如意輪観世音菩薩半跏像(国宝)…心願成就・子宝授与。また、薬師瑠璃光如来(重文)…無病息災・安産端正、青不動明王(絵所 貞綱の作、江戸時代)…厄除招福・交通安全、聖徳太子2歳像(1290年頃)が安置されている。 実は仲間が昨年大病をした折、ある人が依頼した願徳寺のお札が病院の枕もとに。ご住職の手紙が添えられていたそうだ。「願いを一週間護摩を焚いて祈願したお札です」と。見事に病を克服した仲間は「機会があれば、ぜひ、拝観してお礼がしたい」と、実現したもの。 ご住職は、ちゃんと覚えておられた。 願徳寺は檀家のない、本当のお寺だ。光るお守りが有名という。抹茶も茶席でいただける。願徳寺の成り立ち、ご本尊の説明など、ご住職のお話が心を凛とさせる。まさに願い事のある方にはぜひお薦めのお寺である。 ただ、観光案内図に載っていないため、観光タクシーで花の寺(勝持寺)をめざし、そこの駐車場の上に願徳寺がある。願徳寺京都市西京区大原野南春日町1223-2 電話075-331-3823http://gantoku.or.jp/index.html
2005.11.11
コメント(0)
日本一の桜の名所といわれている青森県弘前市を中心とした「津軽地方」一円の郷土紙・陸奥新報。その東京支社HP「みんなの広場」に「ちょぺっと一言」コーナーがある。 最初は比較的読んでも判る内容だったが、近頃は津軽弁、というよりも「ツガル語」と呼んだほうが適した難解な言葉が登場している。津軽弁初心者の小生にはもうついていけない。「ツガル語解読辞典」がほしい状況。 文章そのものが訛っているので、まず、ソコから翻訳だ。なんとか解読していくと、津軽のけやぐが「そごツガル!」とチェックが入る。 しかし、その語源を読むと、言葉を簡略化?して最初に津軽弁を使った人の能力に驚く。まさに略語の天才だ。 「口を長く開いていると中が凍ってしまうので津軽弁は早口・略語化されたんだ」と言う説になるほど、と思っていたが…。 興味のある方は一度「ツガル語」の世界へ。http://www11.ocn.ne.jp/~mutsu/ ふるさとに初雪の便り。口の中が凍るほどしばれる冬がもうそこに。
2005.11.10
コメント(5)
リンゴに含まれるポリフェノールに、コレステロールや中性脂肪を下げるなど、体に良い様々な働きがあるそうだ。 リンゴポリフェノールの中の「プロシアニジン」に、体内への脂肪の蓄積を強く抑制する働きがあることがわかり、肥満予防効果に一段と期待が高まっているという。(デーリー東北11月8日付け「からだホットライン」) 弘前大学農学生命科学部の長田恭一助教授によれば、糖から作った脂肪を体内に蓄積するのを抑え、腸で脂肪の吸収を阻害して対外に排出、お通じを良くする働きがあることが動物実験でわかってきたという。 リンゴポリフェノールは、未成熟なものや青いリンゴの方が多く含まれ、ジュースなら1缶でリンゴ2~3個分取れる利点があるそうだ。 毎日リンゴを食べて医者要らず、ということをよくふるさとで聞いていたが、なるほどと思う。 にっくきリンゴ泥棒、まだあちこちに出没している。どうしたもんか。
2005.11.09
コメント(0)
幻の鳥・オオセッカ世界最大の生息地とされる三沢市にある仏沼湿原をはじめ、国内20箇所が国際的に重要な湿原を保全するラムサール条約に新たに登録されるという。 ラムサール条約は、水鳥をはじめ多様な動植物が生息する湿地や湖沼の保護を目的に1971年採択され、日本は80年に加入、13箇所の湿地が登録されている。 仏沼にはオオセッカのほか、環境省や青森県のレッドデータブックで絶滅が危惧されている鳥類や昆虫類が数多く生息する野生動物の宝庫。人間の手による干拓、火入れと自然の復元力によって葦を優先種とする低層湿原や豊かな自然草原、高層湿原が保たれている。
2005.11.08
コメント(0)
を反省する記事が。 公開番組に何度か視聴者で出たが、たいした面白くない出演者の会話にスタッフが大笑いを繰り返す。盛り上げようとする演出なのだろうが、シラケてしまう。 テレビを見ていても「なんでこんなとこで盛り上がるんだろう」とおもえる拍手や爆笑、すべて後からの効果なのだ。 適度な効果は、効果があるだろうが、過度な効果は効果半減である。視聴率ほしさがありあり。製作者は番組の質を下げていることにもっと気付くべきだ。 それにしても、漢字を読めないアナウンサー、スポーツ番組でいたずらに絶叫するアナウンサー、どの局も同じタレント花盛り、もう、うんざりだ。 放送局の個性を取り戻してほしい。あ、もともとないの? また、ぐだめぎになってしまった。反省。
2005.11.07
コメント(0)
あるパーティーが横浜駅前のホテルであった。14階のレストランからの眺めは素晴らしい。港・YOKOHAMAだ。夕方から、中華街へ行く。あいにくの雨模様だったが、人通りは相変わらずだ。 名物甘栗をお土産に。栗の殻を割る?開く?プラスチックの道具が入っていた。この世界も進化しているなー。 ゴマだんごとシュウマイ、雨のせいで買い忘れた(ToT)/~~~ 横浜中華街は何度行っても飽きさせないな。また行かねば。
2005.11.06
コメント(0)
5日付読売新聞くらしと家庭欄に載っていた。冷蔵庫に球根を8~9週間保管して、鉢に植えてから8~9週間で花が咲くそうだ。 開花させたい時期の16~18週間前に冷蔵庫へ。ポイントは冷蔵庫で乾燥しないように紙などで包む。鉢に植えたとき、水遣りを欠かさないこと。 やってみよう。!(^^)!
2005.11.05
コメント(1)
劇団扉座の第35回公演。厚木公演が11月26日・27日、東京公演が12月2日から11日まで行われる。愛ある機会造りのサブタイトルがついた横内謙介作・演出。 実は準団員の鈴木利典を応援している。彼は中学同期の子息。近藤正臣が主演した「アゲイン・怪人二十面相」で小林少年を務めた。 今回は、なぜか八戸弁を指導したという。八戸にかかわる内容なのだろうか。見に行きたい。 会場は新宿東口・紀伊国屋ホール。前売り4200円、当日4500円。扉座TEL03-3221-0530.http://www.tobiraza.co.jp/
2005.11.04
コメント(0)
久々の休日、という感じ。考えてみると、休みの日はほとんど家にいたことがない。ヤボ用、つき合い、パーチー…と、自分の好きなことばかりやっている。 「それでよく奥さんに逃げられないなー」と周囲はじゃわめぐ。うん、自分でもそう思う。もしかして、今テレビでやっている「なんとか離○」にでも…。だからこの番組は見ない。絶対見ない! ワイフには深く深く感謝しているのであります。 せめてもの罪滅ぼし?に時間を作っては家庭菜園で野菜の生産活動に励む。…これも自分の趣味だ。種を買うのを頼むと「そんなに作らなくてもいいから」とお達しも。それでいて、やれチンゲンサイがいい、やれモロヘイヤだ、とのたまわく。 最近の朝は、6時近くにならないと明るくならない。自然、農作業の時間も、休日の出かける前の数時間が貴重だ。こうしてみると、自分でも結構時間を有効に使ってるではないか、と自画自賛。 朝は新聞の切り抜き、結局はお昼近くまでかかった。その後中学の同期生に礼状を入力。午後から菜園。道路端に生い茂った雑草を刈り取る。約1時間、草の山ができた。 大根、カブ、ネギ、玉葱、菜っ葉類は順調だが、秋ジャガが心配。蒔くのが遅かったし、種芋は夏採れたものを使ったので、どうなることやら。 今年は菊「もってのほか?」が隣の畑より遅い。去年は早かったのだが栄養が足りないのかな。先週蒔いたグリンピース、サヤエンドウ、ソラマメの芽が出始めた。 あと、3畝作れそうだからホウレンソウ、大根を蒔こうかなと思っている。 夕方は、我が家のゴルフ練習場(猫の額ほど)で素振り。来春のコンペに合わせて修行、修行。その前に成果を検証しなくては。目標は優勝! なーんてね。大志を抱けだべ。 その後、箱根駅伝予選会のビデオを見る。大変だなー、箱根に出るのも。泣き笑いの最後の切符は専修大。次点との差は24秒だそうだ。一人2.4秒。この距離が縮まらないからドラマになるんだろうな。10人の完走を喜んだ爽やかな監督も。完走こそ箱根への第一歩なのだから。正月が楽しみだ。一度は応援に行ってみたい気もする。 泣く 笑う 人生の並木道 美しく歩む なかなか進めず されど あせらず 夜は、新装のコタツで昼寝? 「足が7センチ高いから寝返りも楽ですよ」とこたつ亀のワイフ。本当だ、これからはコタツの奪い合いだ。 生来、楽天家なもんだから、ブログも楽天、買い物も楽天、楽天的になんでも考えるのが一番。運は掴むもの、幸せは人に尽くした分だけなれるもの、…ということは、ワイフはうーんと幸せになれる! かも。
2005.11.03
コメント(2)
晴風、連城ノ玉、有哉無哉ノ関、千代ノ恵…。さてなにかお解りか? 相撲取りの四股名ではないそうだ。これに先日の「阿房宮」を加えるとわかる、食用菊の名。明治23年版の「八戸菊銘鑑」に載っているとデーリー東北のコラム「天鐘」が菊に触れている。食用は阿房宮を筆頭に7種類、観賞用は約千種とある。青森県八戸地方が菊作りがいかに盛んだったかの証でもある。 父もよく、菊を作っていた。花が終わって冬支度は、家の2階南側の廊下が特等席。鉢がずらりと並ぶ。実の子よりかわいいわが子の鉢だった。翌年秋には大輪の花を咲かせ、いそいそと向かいのお寺の本堂前に並べる。中学時代はよく運搬を手伝わされた。 現在の食用菊の王座は、やはり阿房宮。ついで十五夜、はちのへ2号とか。が、県内の栽培面積が年々減り続けているとか。手間の割りに収入にならない、と見切りをつける農家もあるのだそうだ。 全国の食用菊の産地、山形・秋田・新潟・福井などは消費が伸びていて、愛知や沖縄なども関心を示しているというのに、なぜ青森は…。 「♪城下二万石、菊の郷」(八戸小唄)と唄われている名産品、なんとか「菊起こし」を考えて頑張って欲しい。 ちなみに、父の菊作りだが70代になって気力が衰えたのだろう。母が「大きな花を咲かせられなくなってきたみたい」とぽつり。その後自然消滅し、食べる専門の消費者になった。あの大きな鉢どうなったろう。 明日は菊香る、文化の日。
2005.11.02
コメント(0)
11月はリンゴ収穫の最盛期だ。最近はいろいろな種類が栽培され、9月の千秋から始まって毎月、いろいろな味のリンゴを楽しめる。気になるのは出没するリンゴ泥。早く捕まって欲しい。一年かけて丹精込めて育てたものを…どういう神経なのか。とはいっても、まともでないから泥棒するわけで、気持ちとか、神経とかなんにもないんだろう。 数年前、リンゴ日本一の町造り・板柳町にある友人の実家のリンゴ園で摘花をやったことがある。 生まれて初めてのことで、お兄さんからいろいろ指導を受けて摘んだ。元気な花を残して周りの花を摘む。指先が真っ黒になる。結構面白い。ま、一時だから面白いと思うだろうが、毎日早朝から夕方まで時間との競争だから、大変な重労働だと思う。 この地方は受粉の方法としてマメコバチという小さな蜂を使っているそうだ。マメコバチの巣も見せてもらったが、茅のような空洞の枝?の中に巣がある。 園内には比内鳥を飼っており、作業中は放し飼い。お兄さんに良くなついている。1羽抱きながら「秋になればまん丸に太って美味しいよ」とお兄さん。比内鳥は何も知らないで気持ち良さそうにしている。 板柳町でただ一人という名物・比内鳥の鍋を振る舞ってくれる。大きな鍋に大鰐特産のながーいモヤシ、白菜などの野菜をたっぷり入れ、水は一切使わない。野菜から出る水分で充分なのだ。醤油で味付け。これが美味! この鍋だけでも商売になりそう。鍋をかぎつけてあちこちからけやぐ衆が集まって大賑わいとなる。 この地方では、主人が料理してお客様をもてなすのだそうだ。何度もお邪魔し泊めていただいて、夜は《比内鳥》の鍋。もう、たまらない。小生の第二の本籍と決めた。 その人懐っこいお兄さんも、昨年春、リンゴの花を見ることなく旅立った。今年の法事のあと、けやぐが「確か作ってあるはずだ」と何やら倉庫を探して持ってきた。「リンゴの漬物」である。収穫前に落ちたリンゴを漬けておいたのだ。お兄さんの置き土産だった。これも美味! かつて剪定の先生とも言われた太田敏明さん。今でも心に語りかけてくるようだ。二階堂を口にしながら「比内鳥は旨いよ」。合掌
2005.11.01
コメント(4)
10月30日付の読売新聞夕刊に夜間中学教師から自主勉強会講師として第2の教員人生を送っている見城慶和さん(67)の記事が。 見城さんは、いま、東京・墨田区の廃校となった旧区立中学の一室を借りて漢字の書き取りや作文を教えている。 20代から90代までの生徒20人。病院で薬をもらっても何の薬か分らない。道路に「危険」の表示があっても足を踏み込む。文字が読めないからだ。 そこで「生活に最低限必要な文字」を覚えることから始めた。これが「えんぴつの会」。 一昨年前まで夜間中学の教員として42年務めた。6年前には吉川英治文化賞を受賞。 大学4年のとき夜間中学の存在を知った当時、鉛筆1本買えない生徒や、セーラー服を買ったら親が質に入れてしまったという生徒もいた。 「誰もが昼間の中学に通えるようになるまで」と頑張った見城さんに15歳の少年が入学したいと相談に。3年間で15日しか学校に行かなかった少年、ところが、なぜか学校は出席日数を偽って卒業させた。義務教育未修了者のための夜間中学には入学できない。見城さんは聴講生として彼を受け入れた。 豊かになっても、なお義務教育の網から落ちこぼれてしまう子どもが後を絶たない。見城さんは定年の翌月から無償で教壇に立った。 群馬県北部の山間で過ごした見城さん。母は、家計は豊かではなかったが鉛筆だけは欠かさなかったという。雪をかき分け町の文具店まで買いに行ってくれた母。 その鉛筆を見城さんはもったいなくて芯がなくなる寸前まで使った。鉛筆は一本残らずいまでも大事に取ってあるという。 自主勉強会の名前もここから名付けた。 学級崩壊、なにかあればすぐ教育委員会と騒ぐ親、暴力教員、すぐキレる子ども…と社会問題化している学校。見城さんのような、本当の「先生」の存在は、頑張ろうとする多くの先生たちに勇気を与え、また教訓となったのでは。 「社会が自分に何をしてくれるかではなく、自分が社会に何をすることができるか」これからの生き方を真剣に考えねば、と思う。 こういう記事は心が洗われるなー。(~_~;)
2005.10.31
コメント(0)
義兄は僧籍。今はすこし体調を崩しているが、達磨の墨絵が得意で、かつて同僚の寺の本堂が完成した折、2メートル×4メートルの襖に達磨を描いて贈った。これが大変な評判だとか。 彼の描き方は、筆を持ったらサッサッと流れるように一気に描く。なぞるような描き方ではないので実に豪快で、絵も迫力がある。 生まれ故郷の十和田湖、奥入瀬渓流など色紙に描く絵も味があって好きだ。少しずつ紹介していこうと思う。 早く体調を整えて、再び筆を持つ日を心待ちにしている。 人間何より健康が一番だ。健全なる精神は健全なる肉体に宿る。気は心から「健康の素」明るい笑顔明るい言葉明るい想念 なのだそうです。頑張るゾ!
2005.10.30
コメント(2)
長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督が平成17年文化功労者に選ばれた。おめでとうございます。 世の中を楽しくさせる天性の明るさ、気配り、ミスタープロ野球だ。 何度か席を一緒にさせていただく機会があったが、一度会って話をすると、二度目からはしっかり覚えていてくれる。誰もが感激する。 長嶋さんにはユニフォーム姿が一番輝いて見える。再びグランドに立つ日を心待ちにしている。
2005.10.29
コメント(0)
ふるさとは十和田湖・奥入瀬渓流が紅葉の見頃だそうだ。八甲田や岩木山頂は落葉、そういえば初霜も降りたとか。北国の冬は駆け足でやってくる。 あのリンゴ泥棒はプロの仕業と言う。リンゴのツルをしっかり残してもいでいったそうだ。ツルがないリンゴは値段がつかないと。鮮度の持ちも良くない。 どこかの大根泥棒と言い、米泥棒といい、人間の皮をかぶった鬼畜だ。人間の心など、どこにもないのだろう。 そういえば、小生の住んでいる周辺でも同じようなことが起きているそうだ。家庭菜園から勝手に野菜を盗っていくのがいるそうだ。それも根こそぎ。どこかの道端で売るのか、それとも店先で、あるいは料理して…。彼らの根はリンゴ泥棒と同じだ。 昔、隣組というのがあって、いろんなときに声を掛け合い、注意し合い、助け合ったそうだ。いま「となりは何をする人ぞ」。無関心、プライバシー?など、言ってられない社会が現実にある。 いま、子どもたちへのいたずら、誘拐など「まさか」と思われる事件がそこここで起こっている。これを防ぐには、個人の力では対処しきれない。 いまこそ周囲が、お互いが関心を持ち、地域ぐるみで手を携えて協力しなければならないと思う。 「遠くの親戚より近くの他人」である。人間、初めはアダムとイブがリンゴを食べたときからなのだから、人類皆兄弟姉妹、おやくまぎなのである。 近所・周りとお近づきになる第一歩は「あいさつ」。お早うございます、こんにちは、お晩です。ハイキングに行くと出会った見知らぬ人と「こんにちは」と言いませんか? あれですね。 津軽弁だと「どさ?」「ゆさ!」です。コミュニケーションの原点、それが挨拶だ。防犯の原点、それが「一声」だ。
2005.10.28
コメント(0)
今年から読書週間の初日の今日10月27日が「文字・活字文化の日」になったそうだ。山本周五郎の座右の銘「苦しみつつ、なおはたらけ、安住を求めるな、この世は巡礼である」を紹介しながら、「時空を超えた対話を可能にする書物はタイムマシンに似ている」と。 ネット時代の活字離れが危惧される中、編集手帳子は周五郎の「さぶ」の一節「どんなに賢くっても、にんげん自分の背中を見ることはできないんだからね」という才走った若者を年配者が穏やかに諭す場面を紹介して「タイムマシンに乗らなければ聞くことのできない言葉もある」と締めくくった。 いゃー、心が洗われる今日のコラム。何回もタイムマシンに乗った気分。「さぶ」の年配者の言葉は、才能と力に任せて牛耳ようとする社会の風潮に警告しているような気がした。 いま、「思いやり」「ふれあい」「やさしさ」「助け合い」などの「こころ」が枯れかけてきている。「愛」に飢えているのか、「愛」が不足しているのか、「愛」が通じないのか? 「まごころ」が「したごころ」になったり、「仏心」になったり、心安らげる巡礼の旅は人間、一生続くのだなー。 すばらしい編集手帳、謝々!
2005.10.27
コメント(2)
平成17年度青森県文化賞に5人が決まった。首都圏在住では、音楽部門で声楽家の野呂妙子さんと映像部門で日本映画テレビプロデューサー協会理事・事務局長の熊谷健さんが選ばれた。 野呂妙子さんは、東京芸大声楽科卒業。1962年に渡欧して演奏会を開催。これまでスペイン、イタリア、ドイツ、チェコ、ギリシャなど欧州各地、北アメリカ、東南アジアでも近年は、津軽の民謡や童話を題材とした「よみがえる津軽のこころ」などふるさと青森でコンサートを開いている。 また、毎年開いている東京でのリサイタルは11月14日(月)18時30分から五反田のゆうぽうと(簡易保険ホール)で行われる。ゲストにバレリーナの野呂サチさん。全席自由6,000円。問い合わせTEL03-3710-6652。 熊谷健さんは、大学時代に映画の魅力に取り付かれ、日大芸術学部に転校。ここで巨匠・小津安二郎監督との出会いが運命を決定づけた。卒業後、押しかけ付け人兼助監督となって、映画人の人生が始まった。 東宝撮影所では円谷英二特撮監督と出会い、円谷プロ創設から行動を共にし、テレビドラマ「ウルトラマンシリーズ」で特撮の製作担当としてかかわり、後にプロデューサーに。 また、日本テレビ開局25周年記念番組「西遊記」をプロデュース、確固たる地位を築いた。 特に、孫悟空に堺正章、猪八戒に西田敏行、沙悟浄に岸部シロー、三蔵法師に夏目雅子を起用するという奇抜なキャストが話題と人気を博した。その他、田宮二郎主演「白い荒野」、火曜サスペンス劇場、土曜ワイド劇場など360本ものテレビドラマをプロデュース。「東北四大祭り殺人事件」「かげの砦」「にしん場」など青森県を舞台にした作品も多い。 二人とも知人なので心から祝福したい。\(^o^)/
2005.10.26
コメント(2)
陸奥新報の「今を生きる」シリーズに、津軽リンゴを生産する片山リンゴ・片山寿伸社長が紹介されていた。 片山さんの祖父は岡山の出身で、戦時中に大鰐に疎開してリンゴ移出業を始めたそうだ。リンゴを作りたくて作りたくて1966年に岩木山の麓に一町歩の土地を買って生産を始めたという。今りんご園は13町歩。 97年にリンゴが原価割れし、売れば売るほど赤字になった。将来を案じた寿伸さんは、国内での消費が期待できないなら外国へと、99年に英国に輸出。サイズの小さい「王林」が好まれるそうだ。 また、大きすぎて日本のスーパーでは相手にしてもらえない「陸奥」は中国へ輸出しているという。 今年から欧州では200項目からなる「ユーレップギャップ」に合格しなければ輸出できない制度を導入したそうだ。ニュージーランド人の審査官が園地にやってきて、生産物の安全性だけでなく、従業員の働く環境、安全性への配慮など審査され、04年から審査を受け、2年連続合格。 寿伸さんは「日本でも独自のジャパンギャップを定めて、合格した生産者が輸出できるようにしなければ、世界へ攻めの農業はできない」と語っている。 「食の安全性」が叫ばれて久しいが、食料の輸入大国日本は、まず、国内での啓蒙が急務だろ。 北津軽郡板柳町は、日本一安全で安心して食べられる日本一美味しいリンゴの町を、めざして「リンゴ丸かじり条例」を制定した。木からもいだリンゴをそのまま皮ごと丸かじりできる、昔はみんなそうだった。いわば、食の原点に戻りつつあるのはうれしいことだ。 ちなみに我が家庭菜園も有機無農薬農園を維持している。ただ、手間をかけないので、虫の餌にもなっているのが気掛かりだが…。
2005.10.25
コメント(4)
【携帯バトン】 daisukidayoさんから頂いたのでやっちゃいま~す!Q1.携帯の機種は何ですか? Vodafone J-TO10 です Q2.色は?ブルー です。 Q3.ストラップ付けてますか? つけてますよん! ずっぱり。あ、飾りだ。GIANTSストラップに鷽鳥、靖 國神社のお守りとふくろうステンド! Q4.本日の着信回数 0回Q5.本日の発信回数 0回 Q6.電話派?メール派? メール派でしょう!Q7.待ち受けは何ですか? 初孫の七五三写真。 Q8.着信音は何ですか? 基本はバイブ Q9.メール着信音は何ですか? バイブにしてます。 Q10.携帯に入っている着メロ、着うたは 最初の分だけ。Q11.バトンを渡す人 どなたか受け取ってくださーいo(_ _)o ぺこっ♪
2005.10.25
コメント(2)
土曜日の読売新聞夕刊社会面「土曜ナビ」に若者の言葉に「方言」がとけ込んでいる、という記事が。例えば、「うざい」は多摩の方言「うざったい」からきているそうだ。元の意味は「気持ちが悪い・邪魔な」だそうだが、「うざい」という短縮形で使われているとか。一つの若者文化なんだなー、と記事を読んでいて感じた。 よく、若者の言葉が乱れているとか批判もされるが、方言の音感?に共鳴して使い始める「新・若者弁」もその発生源がわかると何か、親近感さえ覚える。「方言の共有」を通じて老若男女が心を通じ合えそうな、そんな期待も持てるだ。 死語化しそうな「方言」を若者たちが掘り起こして、次代に語り継いでくれる。まさに「方言文化」の継承が、自然に行われそうで、有難いことである。ふるさとの文化・方言を、誇りを持って使いましょう! 二児の母になろうとしている娘が、小学校の夏休みを我がふるさとで過ごすと、その後数日は訛っていたのを思い出す。妙に嬉しかった。 「いろんなお客様が見えるので子どもには方言を使わせない」家庭があると聞いたことがあるが、なぜ? 自分の生まれ育った地方の言葉がそんなに他人に聞かせられないのかなーと不思議に思う。言葉が通じないから標準語というのはわかるが、方言はその土地の人間の温かい気持ちを素直に伝える言葉のはずだが…。それぞれの考え方なのだから、ね。 外国語でも随分方言があって、綺麗な言葉とそうでないのがあると言う。私的には、意味がわからないからみんなスマートに聞こえる。方言は決してスマートとは言えないと思うが、若者たちが「かわいい」と感じる方言もあるのだから、もっと胸を張って堂々とへればいい。(南部弁では、へる=言う・話す、と言う) 「方言」と言う文化を語り継いでいく責任が、私たちにあると思っている。東京のふるさと会や同窓会では「方言」真っ盛り! まさに「方言丸出し」であるから、ホッとする。ちょっと意味不明の方言もあるが…\(◎o◎)/!。
2005.10.24
コメント(2)
映画「シンデレラマン」。感動的な家族愛、心の奥に火がついた感じ。家族を守るということは、こういうことなんだろうな。どんなに貧しくても家族で一緒に暮らそうと努力するKO負けのないボクサー。夫を想い、子どもたちを守ろうとする妻。まさに「私が・あなたがいなければ」だめなのだ。なんか、小生のために作った映画だ。夫婦ってそうなんだな。ワイフをもっともっと大事にせねば。パソコンも親切に教えよう(反省)。 「いやになったらこの子をごらん、いやじゃないときできた子だ」(大沢悠里の悠々ワイドより) 「♪キミだけは誰にも、渡したくない。誰にも負けはしない、この愛だけは♪」(松山千春「窓」より) 愛情を注ぐと、人も、木も、花も、実もキチンと育つのです。…あ、畑に行って愛情注ごうっと。しばらくほったらかしだ。へば。
2005.10.23
コメント(3)
某田高の同窓会にお邪魔。イカ寿司、イカ煮込み、ホタルイカ、満足、満足!最後の踊りも、和服をキチッときめたお姉さまの後ろについて覚えた。踊りも上手。その和服姿にふと母を思い出した。 母は和服が良く似合い、自分で仕立て、染めもやり、針子さんが習いに来て、デパートから留袖の仕立てを依頼されるほどの腕前だった。孫を見に来た折、デパートで買い物をした。そのとき、見知らぬ洋服姿の女性から「まあ、ステキな着こなしですこと。私もいつもは和服なんですけど、こんなキチッとした着付をした方、みたことありませんワ」と褒められ、母は笑顔でペコリとお辞儀をしていた。 小学校入学前、よく染料を舐めてはしかられたものだ。染料は甘かったのだ。甘いものが少なかった時代、砂糖は、ザラメか試験管みたいな容器に入ったサッカリンで白砂糖は少なかったように思う。舌が染まっていた! 家族分の丹前も、母の着物を解いて作ってくれた。「形見だよ」とニッコリしていた。親父のそばに逝ってもう8年近くになるなー。 こうした会合も、新たな思い出が生まれるほか、時には忘れかけていた思い出を思い出させてくれる。いいものだなー。感謝の一日だった。 しかして、その和服の似合うお姉さまのお陰で踊りもすっかり覚えた。「来年はもう踊れますね」とお姉さま。また、母を思い出せる。
2005.10.22
コメント(2)
いろんな人のブログを拝見すると、明るい人、落ち込んでいる人、なんとなくオタクな人など様々だ。十人十色、当たり前だが、せっかく生きているんだから、人生は明るく、楽しく、朗らかに、元気出して歴史を刻みたいな。 「人間の体は自分が考えているようになる」というからなおさらだ。苦にすると体もそのように反応し、考えすぎると胃が痛んだりする。誰もが経験したことだが。 今は亡き師「おやじさん」と呼んで慕っていた人の言ー「悩んでも一人で解決できることならとことん悩めばいい。自分ひとりだけではどうしようもないときは、悩まないことだよ。結論でないんだから」と。なるほどと思う。小生もこの言葉に照らして判断することにしている。要するに悩みに対して自分がこうすると決めればいいことだから。その決断ができないから悩むのだと思う。そこから逃げても結論にならないし、「よし、こうしよう」と前向きに考えるのが一番だ。 あの人と話していると楽しい、あの人がいると周りが明るくなる…そんな人間をめざしたい。人生ファイトだ! 心の底からエネルギーをふりしぼって、めげることなく、力強く日々過ごそう! 「他人に尽くした分だけ、幸せになれる」そうです。 さあ、幸せをばらまくぞーっと。
2005.10.21
コメント(3)
ブログを覗いて面白そうだと、ついお気に入りに入れてしまう。皆さん、それぞれ工夫を凝らして楽しそうだ。自分もと、基本設定をいじってみるのだが??? まだ、始めてひと月経ってないからよく解らない。徐々にブログの良さを覚えていこう。 ブログの存在もワイフに言ってしまったし、変なことは書けないな~。 最近、アボカドが気に入っているので、ワイフが何個か買ってきてテーブルにおいて食べごろをチェックしてくれている。エリンギといい、小生の好みが解ってきたようだ。苦節ん十年!の成果か、それとも、ただ単にたまたま好みに合ったのか。楽天家の小生だから前者の結果だろう。 アボカドの種、とって置くように言ったが、どうやって栽培するか。ブログを覗いて教えを請わなければ。自家栽培できればと考えてるのだが、熱帯の植物だろうから無理かもね。と、いいながら決して諦めないおいちゃんであった。それにしても「やせうまの麺のだんご汁」、美味しそうだな。どこの地方の料理なんだろう。「もってのほか」といい、地方独特の呼び名は覚えると楽しい。楽しい方言も含めて「むんつけら」持ってきて!へば、待ってるすけ。
2005.10.20
コメント(4)
「DVDが途中で見えなくなっちゃう…」とワイフ。多分破損してるんだろう。 「以前オークションで買ったんだけど…」 見ないで買うオークションは当たりはずれがある。売る方も悪気はないのだろうが、売る商品のチェックを怠ったのだろう。ウィルスがついてない分助かったと思えばいいのだ。 おNew!のPC、いまワイフはPC探検隊の隊長さん。ここはこうだ、あそこはこうなる、と発見すると報告してくれる。別にテレビのキャスターじゃないんだから、いいのにと思うが、言わずにはいられないらしい。何時まで続くのかなー。 おいちゃんも、ノート欲しいな! だが、何台分もお腹の中にアワと消える現実を反省せねば。いや、毎日アルコール消毒を欠かさずやってきたから今日の元気な自分がある。多少ガタが来てるかも知れないが。(これ読むと「あっちゃ」が言ってくるぞ。多少どこじゃない、ガタ×2だ、と。それこそガタガタ言うんじゃない!と言ってやるかな。あ、ネタばらしてどうする?) 「あっちゃ」さんはとってもチャーミングで誰からも好かれる津軽美人である。最近は東京のど真ん中の生活で、すっかりあか抜けしてまって。口を開かなければリカちゃんみたいなお嬢様! だが、口を開いた途端、○△×ΣθΥ◇@???語…失礼、フランス語とイタリア語のまじゃった、しかもすこし方言の入った津軽弁が機関銃の如く飛び出すリンゴ娘へと変身するのである。そごがまた、なんとも味わいのあるとごろでなっす。 酔いも廻って、そろそろおあとがよろしいようで。へば。「あっちゃ」さん、とぎどぎカキコけんだ!
2005.10.19
コメント(2)
昨日の夕方、携帯にメール。「新しいPC買いました。メールはどうやって…」ワイフからだった。えっ、なに、新しいPC? 買った? 何も言ってなかったのに?おっとり刀で帰宅。テーブルにじゃーん!!新ピカのPC様が!「これ、DVDも編集できるんだって! お父様使っていいんですよ」とワイフ。だが、すでにワイフの名前がしっかりPCに。別に自分のPCはあるからいいのだが、最新のPCはやはり、いい。早速プロバイダを繋いで、開通式。「わー、よかった」とワイフは大喜び。これで、アナログでなかなか繋がらなかったオークションにも再び参加できるだろう。よほど嬉しかったのか、翌朝までPCのそばで添い寝をしていたワイフであった。今日は、プリンタドライバとスキャナを繋いでやらねば。晩酌も、スナックから小料理屋に昇進。肴も奮発したみたい。ゴルフコンペは腰痛で行けないが、つもりで晩酌。ま、いいか。幸せな、我が家ではある。続く。
2005.10.18
コメント(2)
ふるさとの新聞を賑わしているのが、きのこ。舞茸、かっくい、さもだし、しめじ、はつたけ、ちょんこなどキノコ大好き人間の小生にとっては、この時期だけはふるさと人間になりたい気持ち。 実家に近い長者山参道・片町の朝市には採れたてのキノコをはじめ、山菜や野菜、柿、リンゴなどの果物、魚貝類、鶴子饅頭などの菓子にいたるまで、まさに食のデパートが出現している。ほとんどが生産者なので、新鮮!で驚くほど安い! 新幹線が八戸まで開通したので、帰りが土曜日であれば、朝市で買って帰れるのだが、うまくいかない。結局、塩漬けか、水炊きの瓶詰めでがまんすることになる。いつか買い物ツアーを組んで、片町の朝市、陸奥湊の市場と買出しをしたいと目論んでいるのだが、いつになるやら。 あー、いいな、キノコ!。 (舞茸)
2005.10.17
コメント(2)
全76件 (76件中 1-50件目)
![]()

