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ホーム・エクスチェンジに馴染みが薄いせいか、やや唐突な展開とも思いましたが…キャメロン・ディアス&ジュード・ロウの「ロンドン(恋愛)編」と、ケイト・ウィンスレット、ジャック・ブラック、イーライ・ウォラックの「LA(ハートウォーム)編」、どちらも良かったです。アメリカとイギリスに暮らす2人の女性が、クリスマス休暇の間だけお互いの家を交換する“ホーム・エクスチェンジ”で、それぞれに運命の恋と出逢うさまを描いたロマンティック・コメディ。主演はキャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレット、共演にジュード・ロウとジャック・ブラック。監督は「恋愛適齢期」のナンシー・マイヤーズ。(allcinemaONLINEより)
2007.03.30

コバケンこと小林研一郎指揮のコンサートに行ってきました。「のだめ」で人気のベト7と、人気ピアニスト仲道郁代のカップリングということで、大盛況でした。コバケンの「炎の指揮」は勿論(笑)ステージトークも楽しかったです。《コバケン・ガラVol.6~コバケンのベートーヴェン I 》指揮とお話:小林研一郎[日本フィル音楽監督]ピアノ:仲道郁代○ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第4番○ベートーヴェン/交響曲第7番スペシャル・トーク《作曲家ベートーヴェンとの対話(ディアローグ)》ベートーヴェン作品の魅力を、マエストロ・コバケン自らがオーケストラを使って詳しく説き明かす。《英雄》、《運命》や《田園》をはじめとするベートーヴェンの傑作交響曲からの抜粋などを絡めながら、普段のコンサートでは聴こえてこない、作曲家と演奏家との「対話(ディアローグ)」が楽しめる。音楽監督最後のコンサート。(classicNEWSより)
2007.03.29
シンプルな発想を膨らませることで、面白い映画になるという好例です。このシーズン、親子鑑賞には最適かも。ベン・スティラー主演の全米大ヒット・ファンタジー・コメディ。ニューヨークの国立自然史博物館を舞台に、新任の夜警となった主人公の目の前で、展示物が次々と動き出し大騒動を繰り広げるさまをコミカルに描く。監督は「ピンクパンサー」「ジャスト・マリッジ」のショーン・レヴィ。(allcinemaONLINEより)
2007.03.25
荒唐無稽なストーリーとも取れますが(笑)スリリングな展開で、面白かったです。ラストはもう一工夫欲しかったところ。スリリングかつ予測不可能な異色のストーリー展開が話題を呼び、続くスペシャル版も好評を得たTVドラマの劇場版にして最終章。検挙率ナンバーワンの型破りな女刑事・雪平夏見がテロリストに占拠された病院から愛娘を救うため、命を賭した最後の事件に挑む。監督はTV版の演出も手掛け本作で劇場映画初メガホンの小林義則。主演は篠原涼子。共演に江口洋介、椎名桔平。(allcinemaONLINEより)
2007.03.24
アミン元大統領の圧制を描きつつ、鋭い西欧批判となっています。キツいシーンもありますが…フォレスト・ウィッテカーの怪演は必見です。悪名高い実在のウガンダ大統領イディ・アミンの実像に迫る政治サスペンス。当初は英雄として国民の期待を一身に集めながら、権力の座に就くや独裁者へと変貌、冷酷な殺人を繰り返すさまを、彼の側近となったスコットランド人青年の視点からスリリングに描き出す。原作はジャイルズ・フォーデンの『スコットランドの黒い王様』。主演は本作の演技で数々の映画賞に輝いたフォレスト・ウィッテカー。共演に「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」のジェームズ・マカヴォイ。監督は「ブラック・セプテンバー/五輪テロの真実」「運命を分けたザイル」のケヴィン・マクドナルド。(allcinemaONLINEより)
2007.03.23
お子さま向けミュージカルかな?と予想して観たのですが、懐かし系ロックが随所に…意外と大人好みかもしれません。南極に暮らす皇帝ペンギンたちの世界を歌と踊りで綴るファンタジー・ミュージカル・アニメーション。誰もが自分だけの“心の歌”を持っているペンギンたちの中にあって、音痴なうえにペンギンらしくないステップでダンスを踊る青年ペンギンが、周囲のイジメや無理解を乗り越え自分の生き方を貫き通す姿を、数々のヒット・ナンバーと共に描く。主人公の声にイライジャ・ウッド。その他、ヒュー・ジャックマン、ニコール・キッドマン、ロビン・ウィリアムズ、ブリタニー・マーフィら豪華スターが声優を務め、みごとな歌声を披露。監督は「マッドマックス」「ベイブ/都会へ行く」のジョージ・ミラー。2006年度のアカデミー賞では、ディズニーの「カーズ」を抑えてみごと長編アニメ賞を受賞。(allcinemaONLINEより)
2007.03.22
同じ監督&主演コンビの『マイ・ボディガード』ほど痛いシーンもなく(笑)SFサスペンスに徹しました。さすがブラッカイマー製作、エンタテイメントのツボは押さえてくれます。 「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジェリー・ブラッカイマー製作、「マイ・ボディガード」のトニー・スコット監督、デンゼル・ワシントン主演で贈るSFタッチのサスペンス・アクション。フェリー爆破事件の捜査に当たる主人公が、FBIが開発した不思議な映像装置を使って事件発生以前の時間を追体験しながら事件を解明していくが…。共演はヴァル・キルマーとポーラ・パットン。(allcinemaONLINEより)
2007.03.17
まさに豪華スター共演の群像劇です。盛り込みすぎで中途半端なストーリーがあったこと、政治色が色濃く見え隠れしたことが、減点ポイントでしたが…1968年6月5日、その清廉さとカリスマ性でこの年の大統領選をリードしアメリカの希望となったボビーことロバート・F・ケネディが、アンバサダーホテルで暗殺された。本作は、そんな世界の運命をも大きく変えた歴史的1日にスポットを当て、暗殺現場となったアンバサダーホテルに偶然居合わせた名も無き人々が織り成す多彩な人間模様を“グランド・ホテル形式”で綴り、当時の世相を鮮やかに再現するとともに、アメリカの人々が失った“希望”の大きさに思いを馳せるアンサンブル・ドラマ。俳優エミリオ・エステヴェスが、かねてからの念願の企画を自ら監督・脚本も手がけ映画化を実現。製作総指揮も務めるアンソニー・ホプキンスをはじめ、イライジャ・ウッド、シャロン・ストーン、デミ・ムーア、アシュトン・カッチャーなど錚々たる顔ぶれが豪華に共演。(allcinema onlineより)
2007.03.16
大規模なロケを行っただけのことはあり、実写の迫力を感じさせました。ただ、全て日本語という違和感は拭えず、俳優陣の「経験不足」も目立ったかも… 「男たちの大和/YAMATO」の角川春樹が製作総指揮を務め、モンゴル建国の英雄チンギス・ハーンの生涯を壮大なスケールで映画化した歴史大河ロマン。森村誠一の『地果て海尽きるまで 小説チンギス汗』を基に、“史上最大の帝国”を築いた男チンギス・ハーンの知られざる真実の姿に迫る。主演は反町隆史、共演に菊川怜。監督は「Wの悲劇」の澤井信一郎。(allcinemaONLINEより)
2007.03.15
エディ・マーフィの演技と、ジェニファー・ハドソンの歌声で、魅せる作品に仕上がっています。ブラック・ミュージカル好きなら必見かと思います。ブロードウェイの大ヒットミュージカルを「シカゴ」の脚本を手がけたビル・コンドン監督が映画化。モータウンによってブラック・ミュージックが白人文化へと広く浸透していった60年代から70年代のアメリカ音楽シーンを背景に、女性ボーカル・グループが辿る波瀾万丈のサクセスストーリーを豪華なキャスト陣で華麗に綴る。主演はビヨンセ・ノウルズと「Ray」のジェイミー・フォックス、共演にエディ・マーフィと新人ジェニファー・ハドソン。(allcinemaONLINEより)
2007.03.10
天才と孤独、執着と解放…といったテーマが「香り」を軸に描かれます。妖しさたっぷりのファンタジー・サスペンスといった感じなので、カップル向きではないかも。パトリック・ジュースキントの禁断のベストセラー『香水 ある人殺しの物語』を、「ラン・ローラ・ラン」「ヘヴン」のトム・ティクヴァ監督が映画化した衝撃のサスペンス・ドラマ。ある“香り”にとりつかれた一人の青年が、その香りを追い求めるあまり、恐るべき凶行へと駆り立てられていくさまを緻密かつ緊張感みなぎる映像で綴る。主演は「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」のベン・ウィショー、共演に「ピター・パン」のレイチェル・ハード=ウッド、アラン・リックマン、ダスティン・ホフマン。(allcinemaONLINEより)
2007.03.08
アスペルガー症候群の啓発的作品といったところでしょうか。『レインマン』ほどのインパクトはありませんが、後味は悪くなかったです。アスペルガー症候群という悩みを抱えた男女が困難を乗り越え愛をはぐくんでいく姿を描いたラブ・ストーリー。「レインマン」を手がけたロン・バスの脚本を、ハリウッドに招かれたノルウェー人監督ペッター・ネスが映画化。主演は「パール・ハーバー」「ブラックホーク・ダウン」のジョシュ・ハートネットと「フォーン・ブース」「メリンダとメリンダ」のラダ・ミッチェル。(allcinemaONLINEより)
2007.03.06
非行少年のその後を描いた作品…と想像していたので、痛いシーンに驚きつつ辟易。バイオレンスものと割り切って観たほうが良かったかも。 「日本の裸族」「赤線」の奥秀太郎監督が、人間の醜い部分や世の中の不条理を独特の感性で描き出した人間ドラマ。主演の渡辺一志はじめ個性派キャストがみごとなアンサンブルを披露。母殺しの罪で医療少年院で孤独な10年を過ごした棟方は、出所後、電子部品を組み立てる小さな工場へ辿り着く。やがてテレビリモコン型改造拳銃の製造という秘密の仕事を命じられた棟方。彼によって生み落とされたピストルは、この町の歯車を狂わせていく…。(allcinemaONLINEより)
2007.03.04
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