えびカニの子育て日記

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えびカニ

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2007.01.07
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カテゴリ: チネッタの暮らし
年末年始のできごと。





ショギーニョの実家でお餅つきをしました。
毎年の恒例行事。(私は見てるだけで役には立たない。せいぜい火の番・・・・)

ショギーニョとショギーニョ義弟(←弟って変な感じ!笑)がついて
ショギーニョ父が手返し
ショギーニョ母が形を整えていく

という見事な連係プレーです。
たくさんたくさん搗いて、豆もち、紫蘇もち、白もちを作りました。




梅汁、かぼちゃ、ほうれん草を使って3色のお餅を作ってた!
意外だったのは梅汁を使った赤があんまり色が出なかったのと
かぼちゃの黄色がきれいに出ていたこと。




餅つきのあとは、つきたてをみんなで頂きました。
おいしい!
従姉妹のハルちゃん、アキちゃんとチネッタの三人がいるので
とっても賑やかなお餅つきでした。


「やっぱりついたお餅はうまい!」(byショギーニョ)
 私もそう思います。


一升もち

チネッタの一升もちも作ってもらいました。
たぶん1.5倍はありそうな大きな一升もち。

粘り強く一生(1升の掛ことば)歩いていけるようになど
いろんな願いがある地方色のある行事のようです。

岐阜
お餅を背負わせて籐箕に座らせる。藤(ふじ)の語呂合わせから
「一生不死身」の願いを込めるそうです。

風呂敷に包んで踏ませて「自分の足でしっかりと歩いていけるように」との意味も。
ちなみに私たちの村では、箕に豆を入れて
「まめに生きるように」という意味もあるそうです。


石川
風呂敷で包んだお餅を背負わして歩かせます(または、背負わせるのみ)。
背負って歩かせて、転ばせるためにあんころ餅を赤ちゃんのお尻に投げつけて
転ばせる所もあるそうです。
背負餅(せおいもち)とも呼ぶそうです。
なぜ転ばせるかというとあんまり早く歩くと大きくなってから
親から遠いところに行くからだとか。


ありゃ、チネッタちゃん、遠くにいっちゃうのか。
でも、親離れは早いほうがいいけど。
ちなみにチネッタはこの一升餅を背負えませんでした。
やっぱり重いらしいです。









ショギーニョの実家は石川県。
石川県全域かどうか知らないけど、「辻占(つじうら)」
という風習?(お菓子の名前かも)があります。

色んなところに住んだけど、このお菓子は石川県でしかみたことない。
花びら型のきれいなお菓子の中におみくじ風の言葉が書いた紙が入っています。
このおみくじ風の言葉がけっこう含蓄があって、なんだか可笑しい。

今年も用意して頂いていて、元旦にみんなで引きました。
チネッタの辻占は・・・・・

あの人は思い通りになる


辻占






母(私)はとっくに思い通りだし
父(ショギーニョ)は更に甘甘だし・・・・誰、誰~~??
気になります。想い人でしょうか。

ちなみに他のくじの中身はこんな感じ↓
辻占2

(上列から)
良い話を聞く
友人に打ちあけなさい
真剣なれば叶います ←えびカニ
あの人は思い通りになる ←チネッタ
とくと考えてから  ←ショギーニョ


「あの人」のことを考えながら
ショギーニョも遊んだ滑り台で遊ぶチネッタ

滑り台





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Last updated  2007.01.08 10:30:59
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