人生が終わる前に行ってみたい所。そういう場所が自分にもある。
いままでにそう思った場所が3カ所。
その内の2カ所は無理すればすぐにでも行けそうな場所。←でもここからは遠い
もう1カ所は国内でもホントに日本の果てな場所。←更に要ダイビング免許
で、更に最近になって、ここだけは何としてでも行きたい場所~というのが出来た。
ちょっと前に世界遺産の写真展観に行って、その時買ってきた写真集に載ってた場所のロシアの「キジ島」という所。
ここには、ロシア北部(?)に建立されてた寺院が集められていて、その寺院というのが半端無くスゴいの。
設計図無し、材料は釘とか一切無く木材のみ、更に道具は手斧だけ…。
なのに、屋根はしっかりロシア建築のタマネギ型屋根だったりする、職人さんが思い付くままに造り上げていった素晴らしきモノ。 そういうのが幾つもこのキジ島に集められている。
コレを知っただけでも「職人技」大好きな私が興奮状態になったのは言うまでも無く…ホントに溜息が出るばかり。
ここまでくると、やっぱり実物をこの目で見てこの手で触ってみて「本質」というモノを感じてみたい。
写真からだと、やっぱりその質感とか匂いとか全然解らないし。やっぱり行ってみたい。
で、どうやったら行けるのかといろいろ調べてみたのだけど…。
取りあえず、ツアーは有った。
でも、キジ島に行く手段がサンクトペテルブルグからの…リバークルーズ…(涙)。。。
正直、船旅は1回死に損なってるので…できれば避けたい…んだけど…河だから…大丈夫か??? 。。。
しかし。
そのリバークルーズで行ってもキジ島での滞在時間3時間位で、その時間内ではたして満足いくまで建築物を観ることが出来るのだろうか??? と、すごく不安。
更に、同行する(って言うか家においていけない)ちみっこがこの長旅にはたして耐えられるのだろうかと…。←最大の不安
でも、何れは行く!
ホント、ここだけは絶対に行く。もう決めたので何年掛かろうが行こうと思う。
それまでにロシア語というものを勉強せねば…なのです。