西野公論に書いてあった、西野っちがゴッホを観に行った時の感想を読んで。
「身動きがとれなかった」
私が観たのは「ばら」ではなく「ひまわり」だったんだけど、やっぱりそういう感覚だったのを今でもしっかり覚えている。
「何で絵に何十億も…」とつい思いがちだけど、本物を観たらその思ってたコトが一辺に吹っ飛んで行った。
映像や画像で観る平面な「絵」と違って。本物の「絵」は油彩だと絵の具の混ぜ具合とか盛り上がりとか…画家のスピリットが直で感じられる。
油彩はやらない私でさえもそういう繊細な部分が感じとれるのだから、後世に残る画家の偉大さには「参りました」と思わず言ってしまうのです。
「ばら」を観たコトで世界が広がった西野っちを羨ましく感じた。
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