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2018年09月16日
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カテゴリ: DIY
3連休はDIYの毎日

昨日は朝6時半からやっている、コーナンPROへ行き、
2×4、Lアングル、コースレッド、木ねじを購入

まずは、2×4を壁紙の下に隠れている木の柱にコースレッドで固定。
その2×4材と食器棚をLアングルを使って木ねじで固定。

今更ですが、地震対策しました。


次が、タイトルの掃除機の延長管

日立の掃除機の延長管は、断線の故障が多いようで、ネットですぐにDIY記事が見つかるほど、
ダメダメ商品のようです。


延長管は買い替えで、6千円弱します。

延長管を動かすと、ヘッドのモータが動いたり動かなかったり、
明らかに、内部で断線し、たまに接触する危険な状態。

ネジがないので、無理やり剥がすしかなく、
隙間に先が薄めのマイナスドライバーなどでこじ開け、
少し開いてからは、太めのマイナスドライバーで、
無理やり剥がしていきました。

ちなみに、簡単に剥がれたわけではなく、結構な時間を費やしています。







案の定、フラットケーブルの部分で、内部の銅箔は断線し、断線箇所のフラットケーブルの、
テープ部分は放電により黒く焦げて焼き切れています。(黒く炭化している)

そもそも、断線箇所のフラットケーブルは、明らかに折り目がつけられています。

フラット部は製造時に剥がれないように処理されているので、張り合わされたテープ部を
剥がすのはほぼ不可能です。

銅箔部以外のつながっていたテープ部分も、画像のように切断しましたが、
冷静になってよく考えたら、切り分けない方がよかったのにと少し後悔。

フラットケーブルの銅箔部分を露出させるには、カッターの刃先などで表面のテープ被覆を


そういえば、以前使っていた日立のドライヤーも、取っ手と温風部の折りたたみの
つなぎ目駆動部が、1年未満で破損したのを思い出します。

稼働部・駆動部でこんな愚かな設計。
生活家電という分野になるのでしょうか、そこの事業部の設計・品証とも酷すぎます。
(設計部門が幾ら愚かでも、品証が通さなければこんな商品世に出ませんから。)


さてさて、いら立ちを抑えつつ、銅箔を何でつなごうかとあれこれと考え、こちらを使用。
半田吸取用の銅線です。

これを短く切り、幅方向を半分にニッパで切断し、露出させた銅箔部分にはんだ付けしました。
導通確認し問題なし。(片方は熱かけすぎ、片方ははんだ盛りすぎです  汗;)

ただし、どう考えても、機構的に何時何処でケーブルが断線してもおかしくありません。

ネット情報では、金属端子部とフラットケーブルの接続部でも断線している模様。
稼働部耐久試験なんて、ろくにしてないのでしょうね。

ということで、無理やり剥がした樹脂のカバー部ですが、接着剤での接着はやめて、
テープで固定して使うことにしました。

家族には、元々が何時煙が出てもおかしくない商品だから気を付けるようにと、
説明しておきました。






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Last updated  2023年07月03日 21時16分41秒
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