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【初回仕様】余命10年 ブルーレイ プレミアム・エディション(2枚組)【Blu-ray】 [ 小松菜奈 ]
先日金曜ロードショーになっていた
映画「余命10年」録画をしたのを見ました。
自分には余命はないけど移植をしない限り
透析をやっていると健康の人の半分しか
生きていけないといいます。
《余命》と《寿命》近しいものを感じます。
いつまで生きていけるかの恐怖感
将来、先が見えない不安感
僕も毎日のように感じています。
恋愛に関しても年齢的にも
結婚、出産、育児をしたいけど出来ない
将来が見えない相手と一緒になっても
お相手を幸せに出来ないし逆に悲しい思い
不幸にさせてしまうかも知れない…
とてもとても、わかります…
小説は未読なんですが映画の作中で
主人公の一番心に響いた台詞があります。
「可哀想なのはどっちなんだろう。」
この台詞は親と少し口喧嘩になった際の
発言になってます。そして皆涙します。
この台詞で号泣してしまいました。
本当にそれで自分自身も家族の支えで
生きていける生活していけると思っています。
元気に産まれてこなくてゴメンネ。
普通に結婚して出産して子育てして
普通の生活が出来なくてごめんなさい。
家族もびっくりしただろうし自分が
透析のせいで仕事が半分以上も減り
お金の面でも沢山迷惑をかけて
これからもっと移植になればお金がかかります。
それを考えると本当に申し訳なくなります。
けど生きるのを諦めません。
メンタル弱くても意地が強いんです(笑)
これからも僕の生き様を応援して下さると
嬉しいです、いつも見てくださって下さる方
本当にありがとうございます😊🙏
続く→NEXT
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