僕は、まったく知らない人でもすれ違うときなんか違和感あります。
この違和感はなんだろうとずーっと考えてて。
最近になってようやく、あいさつしたらスッキリすることに気づいたんです。
例えば、会計を済ませて立ち去るとき。
お金を払ってお釣りを受け取り、そのまま何も言わず立ち去る、というのが今まででした。
最近は、一通り終了して立ち去るとき、『どうも、ありがとうございました』と一言。
そうすると、上級接客者は『お気をつけてお帰りください』などと、何か一言おまけをくれます。
普通の接客者は、『ありごとうございました』とお客さんに対して言うだけです。
中には学生バイトもいるわけで、どれだけの接客者が気持ちを込めて言っているのでしょう。
たぶん一握りです。
たいていは、当たり前になって癖というか条件反射的になってるはずです。
自分で『どうも』とか一言伝えるようになってから、上級接客者に当たると立ち去るときすごく気分が良くなりました。
あいさつと呼べるのかわからないですが、そうやって短いキャッチボールでもこんなに気分がよくなるのを知ってから、もうやめられないです。
本当にあいさつって大事ですよね。
するのとしないのとでは、大違い。
あいさつしないのは常識ないと言われるのが嫌で半ば強制的にあいさつするのと、あいさつの醍醐味を知っていて、相手を思いやる気持ちであいさつするのとでは、これまた大違いです。
できれば後者の方があいさつの何たるかを知ってからの行動ですから、後者を目指したいです。
そしてそのことを自分自身で身をもって知ることができれば、日々楽しくなります。
誰かに教えられるものでもない。
そう思います。
ブログ、引っ越します 2010.10.20
toto、当選です 2010.10.14
サッカー、韓国VS日本 2010.10.13
PR
キーワードサーチ
カレンダー
フリーページ