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楽天ブログを始めて10ヶ月。1日平均100アクセスで、だんだん軌道に乗り始めたかなあとも思うのですが・・・大きな決断です。 理由はいろいろありますが、動作が遅いってのと、アダルトブログのアクセスとか変な詐欺まがいの日記しか書かないブログからのアクセスが多いというのが大きなものですね。だから1日100アクセスでも実質20~30アクセスはそのあたりの人という日もありますので・・・ 純粋にブログを読んで欲しいという思いです。楽天ブログはアフィリエイトしか載せない人もいますから、ほかのブログを読もうという気にならないんですよね。その辺も関係してますね。 gooブログのアドレスを載せておきます。今まで読んでくださった方、本当にありがとうございました。そして次のブログも継続して読んでいただけるという方は、アドレスを載せておきますのでよろしくお願いします。http://blog.goo.ne.jp/echerringbone
2010.10.20
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【中古】CD 変身セット~限定スペシャルBOX~/ORIGINAL LOVE今年のサンセットでオリジナルラブを初めて生で観て、その色あせない楽曲に酔いしれた末、余韻に浸りたくてベスト盤をレンタルしました。驚くなかれ、10年前の作品です。 10年たった今でも会場を盛り上げておつりがくるぐらいの熱気を生み出す名曲『接吻 kiss』ももちろん入ってます。サンセットでも初めの5秒で歓声が上がるくらいの熱狂ぶり。ほかにも、昔好きだった『プライマル』だったり、10年前の作品とは思えない鮮度を放つ『月の裏で会いましょう』、当時は新曲だった『STARS』など、どの曲も洗練されたポップスで10年後の今でも古臭さがまったくありません。 当時、このアルバム持ってましたがいつの間にか手放してしまいました。車で通学していて、よく聴いてました。10年経って、『接吻 kiss』をいろんな人がカバーしているのをよく聴くようになり、そのたびにあの時の懐かしさがよみがえります。 なにはともあれ、だまされたと思って一度聴いてみてください。
2010.10.20
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Comeback My Daughters カムバック マイ ドーターズ / EXPerience 【CD】昨日レンタルした中で、まず最初に聴いたのがCOMEBACK。期待以上で、今日になってもまだ聴いてます。 1曲目の『EXP』でまずやられます。ライブで聴いたらアドレナリン出まくって踊り狂うような、そんな疾走感あるエッジの効いた、素直にかっこいいと思える曲。 そして2曲目の『Crystal』。1曲目の流れをうまく引き継いだ、そしてなおライブ向きな曲。この1、2番コンビは、アルバム『spitting kisses』の1、2曲と共通する部分でもありますね。初めの2曲で聴き手の心をがっちり掴みます。 そしてアルバムの中でもひときわ目立つのが、『Bored Rigid』。COMEBACKの真骨頂とも言える美しい小川の様な流れていくメロディーラインは、ライブで聴いても印象的です。この曲を聴いたとき、ライブの感動が鮮明によみがえりました。 このアルバムの完成度は高く、密度も濃いです。いらない曲が1曲も見つかりません。どれもミドルテンポもしくはハイテンポで、ライブハウスに行きたくなるような衝動が体中を襲います。 嘘だと思うなら、まず聴いてから反論してください。
2010.10.19
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CDを7枚レンタルしました。詳細です。 FRIED PRIDE/MILESTONE(2枚組)THE BAKER BROTHERS/AVID SOUNDSCOMEBACK MY DAUGHTERS/EXPerienceオリジナルラブ/変身鶴/情熱CDTHE JOHN BUTLER TRIO/April Uprising 感想は明日にでも。
2010.10.18
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毎年、10月に小倉で行われているエコイベント。 その一環として、フリーライブがあります。 地元のFM局が中心となって、今年はドコモとコラボして開催。 去年も行きましたが、今年もセンスあるメンバーでした。 それでは早速感想。 トップバッターは、バンバンバザールです。 バンバンは毎年、響灘というこれまた北九州の海辺で『勝手にニューポート』という野外フェスを開催していましたが、今年はなかったのでどうしたものかとちょっとさみしい気持ちがありました。 バンドとしては今年、黒崎にライブで来ていますがやはりニューポートを楽しみにしていたので・・・ 10月に福岡でレコ発ツアーがあり、そのチケットは取りました。 今日のイベントは昨日知ったので、まさかフリーライブで会えるとは思っていませんでした。 初めの曲はニューアルバムから『君とコーヒー』。 しっとりとして落ち着いた曲です。 ライブの中盤とかラスト近くでいったん落ち着きたい時にすごく似合いそうなのに、最初に持ってくるあたりがバンバンらしい。 2曲目以降はバンバンの持ち味の一つである軽快なミドルテンポの曲をずらりと並べます。 今回はキーボードでフーミンさんがゲストです。 今回のニューアルバムはキーボードがすごくいいアクセントになってて曲の肉付けに欠かせない要素になってるなあと思っていたので、ライブで聴くことができてこれ以上ない贅沢でした。 最後にやってくれた『情熱のありか』なんて、まさに踊る鍵盤からスタートする曲だったし、10月末のライブも楽しみ度がぐっと増しました。 2番手は、つじあやのさん。 つじさんは室内で1回、野外で1回観ています。 個人的には今日で野外2回目。 今日のつじさんは、声が良く出ていてどこまでも伸びていくような大らかさがありました。 MCでは人の良さがにじみ出る普段通りの丁寧さを感じました。 つじさんもニューアルバムが出ていて、そこから2曲ほど演奏してくれました。 先ほどのバンバンにも共通することですが、つじさんもメロディーに個性があって、特に新曲はつじさんにしか書けないようなメロディーラインを感じて、好印象。 昔からあるような懐かしさを残しながら、聴いたらつじさんと分かるような味付け具合が絶妙。 今日はウクレレ弾き語りで、弾き語りだからこそ浮き彫りになるシンプルなウクレレの音と詳細なボーカルが今日の調子の良さとうまく混ざって相乗効果を生み出していました。 そしてラスト、沖仁さん。 お客さんの注目度も一番高かったようで、同じく僕も以前からテレビなどで人となりや演奏を観ていたとはいえ、やはり生で観たらどういう感想を持つのか非常に興味がありました。 フラメンコを生で観て聴いて思ったのは、両手を慣らす必要があるなと。 普通のフィンガーピッキングとは全然違いますから、やはり専用の指の動きを体にしみこませることが大事なんだなあと思いました。 MCでも軽くフィンガーテクニックについて教えてくれましたが、演奏を観ていると右利きなら右手の指1本1本が自由に動かないと確かなフラメンコにはならないし、自由に動くからこそあのため息が出るような超絶とも美しいともとれる音にはならないと思います。 右手と左手を激しく動かす、これぞフラメンコとでも言うべき曲から、一音一音ゆっくりとした速さでじっくり聴かせる子守唄のような曲まで、早い曲もゆっくりした曲も弾けるのは確かな実力があってこそです。 海外でギタリスト10人で一軒家をシェアして一日中ギターを弾き続けていたそうですから、やはりそういう環境に身を置かないとあそこまで完成された技術にはならないんだなあと道を究めることの難しさも同時に感じました。 余談ですが、会場はリバーウォークという大きな商業施設の隣で、リバーウォークの広場では野球のCSをテレビで観戦するお客さんが大勢いて、地元ホークスの7回の攻撃の時に応援歌を大合唱する声が怒号のように聴こえてきました。 ちょうど沖さんの時でしたが、沖さんは動じることなくプレイに集中するあたりがプロだなあと。 お客さんはザワザワしていたのに、立派なものです。
2010.10.17
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ここ数年、毎年行われている小倉のエコイベント。その一環でフリーライブイベントがあります。 僕もさっき知りましたが、いいメンバーですね。つじさんや沖さんが無料で観れるという。去年行きましたが、フリーイベントならではのゆるい空気が最高でした。 さっき知ってしまったので、行けるかどうかは分かりませんが、行けたらレポート書きますので。行けない確率のほうが高いですが、粘ってみます。
2010.10.16
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今日は仕事が休み。昼からいろいろ移動して、14時過ぎに久留米に到着。商業施設のタワーレコードで雑誌のMUSICAを買って、フリーペーパーを2冊もらいます。 スタバでラテ買って、フードコートに移動して、テーブル席に座ります。フリーペーパーのうち1冊は前に読んだやつでした。もう1冊のほうを熟読します。 そして、購入したMUSICAへ。スピッツ特集。1時間ほど集中できました。 あそこのフードコートは、平日はお客さん少ないんで広々としていいですね。そしていい具合にガヤガヤしてるから、落ち着きます。ガヤガヤしているところが好きなんですよねー。 反対に、本屋などシーンとしているところは苦手です。なぜか緊張します。アガリ症の本領発揮です。 MUSICAは編集長が変わったばかりで、フレッシュな印象があります。なんか買いやすいんですね。鹿野さんと有泉さんの人柄で買ってるみたいなとこありますね。 毎月の楽しみが増えました。
2010.10.15
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toto、当たりました。3等です。2試合外し。 今回はデータ通りに買いました。なので本命と言えばそうです。当然、当選口数も多くなりました。 当選金は250円。安すぎです。1600円買いましたから、損です。 次回からは買い方を変えます。手堅いの以外は少数派狙いで買います。みんなと同じの買ってたら、当たってもまた損ですからね。 とりあえず1回3等当てたんで、次は大口狙いです。だんだんコツがわかってきましたねー。
2010.10.14
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ザックジャパンの最初の試練でした。親善試合に似つかわしくない本気の戦い。駒野は骨折ですからね。どれだけ本気だったか、あの空中の競り合いから落ちる瞬間で誰もが感じたのではないでしょうか。ワールドカップ本戦のような戦い。 韓国は日本に対してはプレスが激しいですね。いつものことですが。もともとプレスは執拗な国ではありますが、日本戦になるとなんか5割増しでしつこい。 日本ディフェンス陣に対しても頭突き2、3回喰らわしてますから。駒野も頭突き喰らって空中で態勢崩して腕から落ちて骨折です。長谷部がすぐに韓国の選手に駆け寄って文句言ってましたから。故意なラフプレーでしょう。親善試合なのに。 しかし日本のディフェンスは良かったですね。キーパーと一対一が1回だけあったけどそれも何とか防ぎましたし。決定的なシーンも少なかった。前後半の最初は韓国のプレスがしつこくてほとんど攻められてましたが、20分過ぎてからは日本もいい形を作ってシュートまで持っていけていたので、かなりいい試合でした。 しかしあれだけコンパクトにすると、ワンタッチで細かいパスを回さないとなかなか崩せないような気もしました。パスをトラップすると同時に、韓国のプレスがきますから良く取られてましたね。香川がドリブル突破するスペースが全然ありませんでしたから。スペインやアルゼンチンが得意とするような狭いスペースでも適応できるサッカーをしないと、韓国には勝てないと思いました。 ザッケローニ監督は韓国に対してどのような印象を抱いたのか、興味ありますね。そして日本をどのように変えるか、非常に楽しみです。
2010.10.13
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久しぶりにスタバに行きました。最近、小遣いが足りないんですよね。ライブに行く回数を増やしたがために。 スタバも高いので敬遠してました。今日、思い出したようにドライブスルーに行きました。いつものラテを注文。 15日まで、2000円で過ごさなければならないのに、あと1500円です。toto買ったらもう終わりだ。しょーがないっす。 明日、totoの結果がわかります。あと3試合的中なら、2等が当たりです。今回は予想しやすかったので安いような・・・ 今年はどうやらスタバに行く頻度が月1回ぐらいになりそうですね。それもそれでいいか。
2010.10.12
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マウントレーニアのカフェラッテシリーズは、逐一チェックします。ちょこちょこ新商品が出ますが、以前飲んだことがある商品も復活しますので、その時以外でまっさらの新商品のときは買ってみます。 今回は、カラメルカスタード。カラメルとカスタードという個人的に大好きな素材が入っていることで期待大。 飲んだ感想としては、素直に美味しいですね。甘党には受けるはずです。普通の人には甘すぎるかもしれません。 カラメルとカスタードの風味がよく出ていて、ネーミングにも納得。また買いたいと思わせる、なかなか魅力的な商品です。
2010.10.11
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本はほとんど読みません。最近は雑誌を買う機会が増えて、音楽雑誌を読んでいますが隅から隅まで読むということはめったにしません。もちろん、活字だらけのエッセイや小説は全くと言っていいほど買いません。 なので作家の方も名前は知っていますが、その人がどういう風貌なのかはほとんど知りません。昨日、NHKでよしもとばななさんが出ていました。よしもとさんはなんとなく名前を見聞きしていたので、名前は知っていました。 テレビに出ていたのは、女性でした。最初はよしもとさんの姉か妹なんだろうなと思っていましたが、どうやらその女性がよしもとさんのようで。なんかこう、久しぶりに大きな勘違いに気づいてジワジワとした驚きを感じて、それがまた新鮮でした。 最近はネットの普及で、気になればなんでも検索できてあわよくば写真まで見れるじゃないですか。だからその人がどういう人なのか、外見やプロフィールまでわかってしまう。しかしよしもとさんは中学とか高校で授業で習った覚えがあるので、そのときはここまでネットも普及していませんでしたから。 久しぶりの大きな勘違いにうれしさも少し。
2010.10.10
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昼食はなんでもいいやと思って、マックに行ったらどうやらたまごダブルマックは終わってる模様で、替わりにチキンのチーズフォンデュなる期間限定バーガーが推してありました。携帯クーポンもあったし、注文することに。 食べた感想としては、以前のソルト&レモンにチーズでコーティングしたような味でした。塩味が効いてます。食べすぎると高血圧になりそうな。 なかなか美味しかったです。でもチーズ入らないという気も少しだけ。ソルト&レモンが食べたくなりますね。
2010.10.09
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今日は仕事でフェリーに乗りました。長崎の壱岐へ。小さな仕事です。 20時過ぎに帰ってきて、テレビつけたら日本が1-0で勝ってるじゃないですか!たしかにアルゼンチンはワールドカップの様な本気は出してなかったと思います。しかしメッシ、テヴェスらをスタメンで起用してほぼベストメンバー。この勝利は大きいですね。 メッシはすごいですね。あれだけ囲まれてもものともしない。日本ゴールを脅かすシーンが何度もあって、見せ場は大いに作っていました。 今の時期の勝利はあまり関係有りません。負けるよりも勝ったほうがいいですが、親善試合では正直勝たせてもらってる時もありますからね。やはりカップ戦あたりで勝利しないと。 ザッケローニ監督は、まじめそうで穏やかそうだし、好きですね。イタリア人と言えばジゴロなイメージありますけど、そういうタイプとは正反対の紳士でサッカーに真摯な姿勢はこれからの日本代表にいい影響を与えてくれそうです。ザックマジックに期待。
2010.10.08
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今年のペナントレース、パリーグは福岡ソフトバンクホークスが優勝でした。日本シリーズ挑戦権を勝ち取るためのクライマックスシリーズが開催されますが、ホークスは必勝を祈願したグッズがいろいろ出ています。 その中でもプレゼント企画として、ソフトバンクのCMでおなじみの犬のお父さんのストラップを100万名にプレゼントするという太っ腹な試みが。お父さんが赤色のユニフォームを着ています。 プレゼントまでの道のりは、長いです。まずWEBで会員登録して、そのあとCS期間中にヤフードームに行かなければなりません。CSは行きたいんですが、仕事で平日は無理だろうし、休日もチケットが売れていると思いますから中に入れるかどうか・・・ かなりほしいです。しかし半ばあきらめています。ほかの購入できるグッズも見ましたが、欲しいものいっぱいあります。 ストラップは手に入らずとも、ホークスを応援する気持ちは負けない自信があります。ファンの念で、CS突破だ!
2010.10.07
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今日は誕生日です。32歳になって思うことがあります。 それは、果たして自分に32歳の資格があるのか、年相応の人間になっているのか、ということです。32歳といえば、仕事もバリバリ精力的にやれる年です。大卒でも新人から10年たって、酸いも甘いも経験していろんな考え方ができるようになっているはず。 そして大人としての責任もある程度持って行動しなければならない年でもあると思います。周りからもそれが求められる時もあるかと。自分勝手にはすまされない。 しかし31歳の一年間を振り返っても、それができていた時は少ない。まだまだずるい自分がいますし、自分勝手な時も多々あります。周りから甘いと思われる時もあったと思います。 32歳は、それをちょっとでもなくせる一年であれば、と自分を奮い立たせてがんばりたいです。なかなかできることではありませんが、やらなければならないときはやるしかない。そういう大人としてしなければならないことから逃げずに、向かって行きたい。
2010.10.06
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夕方、帰ってきて冷凍庫の整理をしてたんです。整理したはいいものの、ハーゲンダッツを入れ忘れてて。すっかり忘れていました。 2時間ほどして、妹からハーゲンダッツ出しっぱなしだと教えられ、気づきます。幸運にも中からあふれてはおらず。おそらくとけているだろうと思い、中身を確認せずまた冷凍庫に投入。 ただ今、1時間経過。あと1時間したら、食べてみようと思ってます。さて、どうなっているやら。
2010.10.05
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初totoの結果は、惨敗でした。明らかに力の差があるJ1の対決は5試合当たりました。拮抗したチームとJ2の試合はことごとく外れ。 やっぱり研究しないとダメですね。今週も発売されてますので、データを眺めてしっかりと考えます。今回のようにガンバが負けるという波乱もありますから、そういうのもちゃんと頭に入れておかないと。 楽しくなってきましたね。
2010.10.04
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もともと大学受験に失敗したら映画関係の専門学校に行こうかなと思っていたぐらい、映画は高校時代から好きで良く観ています。学生時代はもっぱらレンタル専門でした。 社会人になって安定した収入になってから映画館に行き始めたのですが、去年あたりからまた映画熱が再燃してきて、去年はだいたい1ヶ月に1回は映画館で観ました。今年もそれを継続すべく上半期はだいたい1ヶ月1、2回ペースでしたが・・・ 下半期からライブに行く回数を増やしたおかげで、映画館に回すお金がなくなったのです。ライブは安くても2000円から3000円はしますから・・・レイトショーで観ても2本分をライブに持って行かれます。 これからもライブ参加はこのペースを守ります。となると、映画に行けるようになるには月々の収入をあと5万円増やせば楽にクリアできます。転職はしたいのですが、このご時世ですから難しい。 『死刑台のエレベーター』、『雷桜』、『BECK』、『トイレット』、『スープオペラ』・・・観たい映画はたくさんあれど、財布が寂しく我慢の日々が続きます。
2010.10.03
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今年も始まりました、ミュージックシティ天神。 ライブハウス以外は無料。 野外、というか街中ですが外のステージは全部無料で観れます。 無料のくせに呼ぶアーティストは有料でも人集まっちゃうぐらいの豪華さなんです。 特に今年のドコモステージはsuzumoku、おおはた雄一、small circle of friends、クラムボンとこれ以上ないメンバー。 これはもう行くしかありません。 仕事から帰ってきたのが18時。 会場に居る人からの情報で、18時からおおはたさんが2番手で演奏スタートしたという報告が。 間に合わなかったかと落胆する間もなく、急いで準備して18:44の急行電車に飛び乗ります。 会場に到着したのが19;20。 small circle of friendsがちょうど終わったところでした。 結局最後のクラムボンだけかと少し寂しい気もしましたが、悔しい思いを最後にぶつけようとスタートを待ちます。 まずはリハーサルでドラムの伊藤さん登場。 ほどなくして原田さんも現れます。 そして最後にミトさんが姿を見せます。 3人それぞれ音を確認して、いったん下がらずそのままライブスタート。 1曲目は『シカゴ』。 クラムボンのライブは『シカゴ』から始まることが多いです。 今日の原田さんは絶好調。 ボーカルも伸びがあって安定感抜群。 つられて鍵盤も滑らかで、ノッてましたね。 2曲目は『パンと蜜をめしあがれ』。 ファンの間ではパン蜜で通っているこの曲もまた、ライブでは常連。 この流れからして、今日は新曲よりもベスト的選曲なのかなーと期待は膨らみます。 3曲目、『サラウンド』。 原田さんの『響かせるよ』という言葉でああ、『サラウンド』かなと思っていたら笑ってごらんよの歌詞で会場は一気に盛り上がります。 去年の嘉穂劇場でReアレンジの『サラウンド』を聴いていて、Reアレンジもそれはそれで別の楽しみ方があるけど、やはりオリジナルバージョンは無敵だなと。 4曲目はおおはた雄一さんを迎えて『おだやかな暮らし』。 おおはたさんのギターの音がバンドの音にかき消されていたのか、ほとんど聴こえず。 クラムボンバージョンでしたので、『LOVER ALBUM』の音ではあったんですがやはりおおはたさんのギターが小さくて曲が終了してもお客さんの反応はもう一つ。 事前のチェック不足だったのか、それとも本当にサプライズで予定になくてギターの音をチェックする暇がなかったのか・・・ 個人的にもおおはたさんが出てきた段階で楽しみにしていたので、不完全燃焼でした。 5曲目は『Id』。 この曲もベスト盤に入っているライブ常連曲。 『おだやかな暮らし』から舞い始めたシャボン玉は、いまやクラムボンの野外ライブでは欠かせない風物詩となってます。 会場の雰囲気をしっとりと落ち着かせてくれる、ヒーリングミュージックにも通じるような独特の匂いを放つ曲ですよね。 6曲目、『バイタルサイン』。 しっとりとした雰囲気から一変して、クラムボンとしては貴重なタテノリなバンドの力強さを感じられる曲。 クラムボンっておしゃれなイメージが先行しがちですけど、核となっているのはスリーピースとは思えないぐらいの猛々しさを武器にしたバンドとしてまとまりのある音。 本当に誰が欠けてもあの樹齢300年の様な、台風でもびくともしないしっかりとした揺るぎない重厚なサウンドはなし得ないでしょう。 クラムボンはライブバンドなんだと改めて教えてくれる曲です。 とうとう7曲目にして、今年リリースのアルバムから『NOW!』。 開始1分過ぎぐらいのガツンとくるアレンジは、ライブ向きです。 去年の嘉穂劇場でもリリース前に演奏してくれましたが、さらに磨きがかかってますね。 お客さんの反応も今日一番でした。 ラスト8曲目、『KANADE Dance』。 最新アルバムからではありますが、終わってみるとラストを飾るにふさわしい曲だと誰もが思ったことでしょう。 3人とは思えない、幾層もの板を組み合わせてできたような頑丈な壁の様な音は、独特の世界に数分間トリップしたような感覚さえ覚えました。 そして証明と音が一体化したあのステージは、まるでミュージカルを観ているかのような錯覚も同時に襲ってきました。 舞台監督がいるんだとしたら、あの演出は素敵過ぎてお礼を言いたいぐらいです。 フェスやイベントでのトリの特権、アンコール。 そしてフェスやイベントでしか観られない出演ゲスト大勢参加で披露する曲は、それだけで醍醐味です。 今回もクラムボンに加えてゲストでsmall circle of friends、おおはた雄一さんが参加。 曲は『波よせて』。 SCOFのステージで演奏したみたいで、本日2回目となったこの曲はクラムボンもカバーしています。 アンコールではおおはたさんのギターの音が聴きとれるほど大きくなっていて、先ほどのモヤモヤが一気に晴れました。 原田さんもSCOFも福岡が生んだミュージシャンということで、やはりフロアは盛り上がりました。 今回のドコモステージは全員観たかったので、最後のクラムボンしか観られなかったのは少々心残りです。 しかしアンコールでsuzumoku以外は出てきてくれたときに、ああ、今日来て良かったなとジワジワとうれしさがこみ上げてきました。 仕事が休みなら、いつも観ている警固公園ステージも楽しみなのですが、今回ばかりは運がなかった。 社会人の性に振り回される日々です。
2010.10.02
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Droog / Violence 【CD】SIDE B/バンバンバザール(HW-21)(発売日:2010/09/10)ねごと / Hello! "Z" 【CD】hotspring / ダニエルとメロディ 【CD Maxi】コトリンゴ / picnic album 1 【CD】 今日は邦楽編です。 それでは。 またまた、あとになるにつれておススメ度UPです。 ●ねごと 若者を中心に話題になっていると思うんですけど、1曲しか試聴できなくて正しい判断ができませんでした。 しかし1曲でもオッと思いましたし、とにかくもっと聴きたいです。 ●バンバンバザール 最新作はとうとう通算13枚目です。 94年にファーストを出してから、ほぼ1年に1枚ペースでCDを出すというのは並大抵のことではありません。 最新作は試聴していませんが、聴かなくてもおススメできるぐらい安定感には定評があるバンドです。 ●Droog 大分出身ということで、親近感から試聴してみたら度肝を抜かれたといういわくつきのバンド。 音はブランキーとミッシェルガンエレファントを足して2で割ったというのが一番的を得た解説です。 フェスで聴きたいバンドですね。 ●hotspring もひとつ大分から。 Droogとよく似た音ではありますが、こちらはどことなくブルーハーツのにおいも感じさせるロックンロールに特化したバンドですね。 リフがかっこいい。 そしてかすかにミッシェルの影響を感じる曲もあります。 個人的にはいろんな曲が楽しめるバンドだと思うので、今後も楽しみです。 Droogがやや完成された音なら、hotspringはまだまだ進化できる潜在能力を感じました。 ●コトリンゴ 最新作はカバーアルバム。 もう最初の3曲でやられます。 フリッパーズの『恋とマシンガン』、スピッツの『渚』ときたらもう怖いものなしです。 すいません、新作はYOUTUBEありませんでした。 ●Quinka,with a yawn こちらも最新作はカバーです。 しかしTahiti 80の『HEART BEAT』をカバーするあたりでもうその選曲センスに脱帽です。 休日の朝に彼女の歌で起こされたら、一日ウキウキです。 ちなみにYOUTUBEの曲は昔のアルバムです。 今月も豊作ですね。 hotspringは別府出身だけに、土地柄を前面に押し出したバンド名ですね。 温泉ってそのままじゃん、とか言わないように。
2010.10.01
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【送料無料】[初回限定盤 ] Phil Collins フィル・コリンズ / Going Back 【CD】【送料無料】Jerry Lee Lewis ジェリー・リー・ルイス / Mean Old Man 【SHM-CD】Grace Potter / Nocturnals / Grace Potter & The Nocturnals 輸入盤 【CD】【送料無料】Jabberloop ジャバループ / 攻め燃える 【CD】 今月も2日になりそうなので、邦楽は切り上げて洋楽&JAZZを1日目に紹介します。 おススメ度は後になるにつれて高いです。 ●ALEX & SAM 決して大スターにはならないようなインディーフォークです。 アレンジもほぼなく、ギターにちょっと寄り添うだけのシンプルさが良いです。 ●JABBERLOOP 邦JAZZでは名の知れたアーティスト。 どことなく和の香りがするその音は、PE'Zとも共通する部分があります。 SOULHEADの二人を迎えてそれぞれ1曲づつやっていますが、TSUGUMIさんバージョンが好きでした。 YOUTUBEは最新アルバムからはありませんでした。 ●GRACE POTTER & THE NOCTURNALS この人たちはヤバいです バウンスに書いてあった通り、たしかにツェッペリンに通じる曲もあります。 しかしそれだけではなく、明るいロックンロールやソウル、ブルースなどもできます。 しかも古臭くなくて新鮮。 古き良き音楽を現代の音でやっているのが要因でしょうか。 ダントツおススメですね。 ここからは、皆知ってるけどあえて紹介する大御所たちです。 ●JERRY LEE LEWIS 誰もが知る火の玉ロックンロール鍵盤奏者。 聴いたことない人はいないでしょう。 70歳超えてもCDをリリースする体力は尊敬すべきです。 最新作はロン・ウッドやシェリル・クロウ、ジョン・メイヤー、クラプトンなどほかにも多数ゲストで参加。 さすがの人脈です。 ロックンロール・ブルース・カントリーなど色とりどりの音楽が楽しめる贅沢な一枚になってます。 ●PHIL COLLINS これまた超有名シンガー。 フィルの最新作は、モータウンカバー集です。 1曲だけ試聴できました。 いやー、昔ながらのソウル・ファンクの音を忠実に再現していて、非常に好感持てました。 フィルと言えば時代を先取るポップスというイメージが強いですが、今回はモータウンに敬意を払った素晴らしい作品になってます。 明日は邦楽編ですー。
2010.09.30
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先日、長崎出張の時に先輩がファミリーマートでtotoを買っていて、それに触発され今日の仕事終わりにローソンで初チャレンジ。J1J2合わせて12試合の中から勝ち負け引き分けを選ぶんです。 12試合はあらかじめ決められています。点差は関係なし。だいたいの順位は毎日スポーツニュースを観ているおかげでなんとなくわかるので、選ぶのも楽しかった。 一番迷ったのが、鹿島VS清水ですね。どちらも上位争いを繰り広げている強豪チーム。迷ったので引き分けを選びました。 なんだかんだで600円分。totoは研究せず、順位を確認して後は勘でやります。勘を研ぎ澄ましたい!
2010.09.29
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数ヶ月前に知ったバンド。試聴したらよくて、オンラインレンタル探したらあったのでレンタルしました。 基本的にビッグバンドサウンドです。ホーン主体。ホーンセクションが展開を作ります。 やや高速ですね。バンド名の、バトルジャズは言い得ているなあと音を聴けば誰しも思うはず。鍵盤やドラムが主体となって骨組みを作る曲もありますが、やはり後からホーンで盛り上がっていったり。 日本のビッグバンドもまだまだいい人たちがたくさんいそうですね。
2010.09.28
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昨日のTHE BAWDIESのライブのアンコールで、メンバーからホークス優勝のお知らせが。 フロアからは大歓声。 当然でしょう だって7年ぶりだもの。 待ちましたよねー。 2003年の日本一の時は、テレビを観れる環境にあらず、スポーツ新聞だけが頼りでした。 なので、日本一の歓喜を良く知らないんです。 今年はヤフードームにも行けますし、天神の街頭ビジョンでもいいです。 とにかく映像で、オンタイムで歓喜の渦に飛び込みたい 城島・井口・松中・小久保・秋山・柴原・村松。 あのころの野手陣はそろってましたよねー。 城島・井口・松中・小久保がホームラン30本以上というシーズンもありました。 そりゃー強いわ。 今年はチーム本塁打は100本届きませんでしたが、多村やオーティズが効果的なホームランだったり、先日の西武3連戦で打った松中の決定的なホームランは記憶に新しいところ。 今年はみんな、いいところでタイムリーヒットやホームラン打ってます。 終盤は連打で1イニング6点とか8点とか獲ってますからね。 勢いはありました。 あとは、クライマックスでシーズン終盤の勢いが持続できるか。 先発は和田・杉内の2枚は信頼できますが、3番手、4番手がねえ。 日本シリーズ見据えたら、先発4人は必要。 中継ぎ以降は盤石ですからね。 SBMは日本一でしょう。 摂津が防御率2点台前半、ファルケンボーグと馬原に至っては1点台ですからね。 やっぱりすごいです。 要するに2点差以上でSBMに渡せばほぼ勝てるということ。 SBMが投げることで生まれる味方やファンにとっての安心感と、相手にとってのプレッシャーはホークスの最大の武器であります。 打線は今年補強がやや成功してますからね。 ペタジーニとオーティズと松中は誰か出場すれば代打で2枚切り札が増えるわけですから。 DH制の時は2人出場できますからね。 最後になって松田やオーティズが戻ってきたのは大きい。 松田はけがさえなければ毎年3割30本届きそうな気配はあるんですけどね。 多村がけがなくオールシーズン出場できたのはホークスにとって大いなる戦力になりました。 またいいところで打ってますからね。 あとはクライマックス勝つだけだ 今年のホークスは先発につけいる隙があります。 しかし、杉内や和田以外の先発が5回を乗り切れば、あとは甲藤と森福、そしてSBMがいます。 最後の4連勝の時に見せた、昔を思い出すような逆転する強いホークスをクライマックスでも見せてほしい 今年は行ける所まで行ってアジアでも勝てるような、そんな気もしています。
2010.09.27
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以前、シングル特典で当選したボウディーズのアコースティックライブに行って、小箱だったからかお客さんの質が高くなかったことに少しがっかりして、今日のワンマンのチケットとろうか迷いました。 しかし前回はアコライブ。 やはりボウディーズの本質はライブハウスでのエレクトリックライブだろうと思い、迷いを振り払ってチケットとりました。 整理番号が奇跡の66番。 しかしその利を生かせず、会場30分後に到着して中に入ればフロアはすでに満員。 結局最後列でした。 18:30、ライブスタート。 1曲目から圧の高い音で、やはりアコースティックとは全然違うなと当然の感想を抱いたのも束の間、フロアの一体感は初めからすごかったですね。 登場した段階で女子率80%のお客さんからは黄色い歓声。 しかしバンドも、その歓声に十分見合うだけのパフォーマンスを初めから見せつけてくれます。 ボウディーズの曲は、インディーズの頃よりもメジャーファーストアルバムとなった『THIS IS MY STORY』や最新アルバムの『THERE'S NO TURNING BACK』のほうがノリやすく轟音だし若者受けは良いと思います。 実際今日のフロアでも『IT'S TOO LATE』や『SOMEBODY HELP ME』といった曲は反応が良く、皆踊りまくっていました。 そして最新アルバムからはフロアの温度をいい意味で下げてしっとりとした雰囲気を作ることが可能な『SAD SONG』も披露し、中盤にうまく会場をコントロールしているのがなかなかライブ巧者だなあと感心してしまいました。 そしてボウディーズの一つの魅力である、ROYくんのいじりMC。 今日はTAXMANが泥酔したという話を面白おかしく話し、会場の笑いを誘っていました。 内容からは本当に仲の良い関係だなあと聞いている誰もが思うような、言葉遣いや詳細な説明から想像できるメンバーの性格を知ることができて、うらやましいとさえ思います。 アンパンマンやマスオコールは、語り継がれてもおかしくないほど面白かったですね。 アンコールはダブルアンコールになるだろうなあと会場の雰囲気から感じ取っていたら、本当に2回出てきてくれました。 ダブルアンコールでは『SHAKE YOUR HIPS』を演奏。 フロア全員でお尻を振りまくるのは、ボウディーズのライブ以外あり得ないでしょう。 全体を通しての感想としては、ボウディーズの音はインディーズ時代とメジャーでは少し違います。 しかし同じステージで混ぜて演奏しても全く違和感がありませんでした。 たしかに音圧の高い曲はフロアの反応は良いです。 これは若いバンドや若いお客さんには共通すること。 圧が高ければ高いほど、フロアの受けもいいんですよね。 ボウディーズの場合、そんなに圧が高くない曲、たとえば『I Beg You』 や『I'm In Love With You』のようなインディーズ時代の曲でもフロアは盛り上がっていたところを見ると、ボウディーズのお客さんはやはりロックンロール然としたリフやオールディーズ感満載のキャッチーなメロディーを好きなのかなあとも思ったりしました。 9mmやストレイテナーなどといった音圧高めの、それが魅力の一つでもあるようなバンドとはちょっと違うのかなと。 個人的には『Awaking Of Rhythm And Blues』の音が好きなので、それを聴けたのはすごく大きかったですね。 そして期待通りの音だったことに満たされたおかげで、楽しく踊ることができました。 あとは、お客さんが温かいですね。 バンドの煽りにこれ以上ない好反応で返すあたりはさすがロックの聖地だなと。 最後に、ROYくんのMC能力には毎度感服させられます。 お客さんの疲れが見え始めた後半に見事な語彙でけしかけてフロアをよみがえらせるあたりは、MCでは日本でも1、2を争える位置に居るのではと思わせるには十分です。 自身も決して簡単ではないベースラインを弾きながらもはや職人芸となったあの独特なボーカルをこなすのは容易ではないはず。 しかし最後までエネルギー切れすることなく、そしてフロアを気にかける余裕があるというのはさすが。 なかなかできるものではありません。 帽子をかぶっている人が僕を含め2人しかいなかったのはちょっと驚きましたね。 激しくジャンプしながら踊るのに、帽子なんかかぶってる場合じゃないか
2010.09.26
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Bungee Price CD20% OFF 音楽J.A.M ジャム / Just A Maestro 【CD】先日、楽天レンタルでアルバムを7枚レンタルして、そのうちの4枚聴きましたがどれも良いという大当たり。そのうちの一つ、ジャムのアルバムを紹介します。 ジャムとしては初めてのアルバム。今年にセカンドアルバムをリリースしてまして、それを試聴してオッと思った僕は予約リストに入れておきました。そして先月、中州でJAZZフェスがあって、その時に観たライブで驚嘆&圧倒されて、早速レンタルした次第。 鍵盤の上を指が自由に旅行しているような丈青さんの高速タッチと、みどりんさんのノンストップなドラムマシーン化したそのプレイのやり取りが聴きごたえ十分で、大黒柱としてどっしりとした秋田さんのベースが仁王立ちするジャム。圧巻は3曲目の『New Things』、8曲目の『道』の踊り狂う鍵盤と、13曲目の『Quiet Passion』で壊れまくるみどりんさんのドラムですね。静かな情熱なんかじゃない、タイトルは嘘だと思うのはこの曲をライブで観てその感情赴くままプレイするみどりんさんを観たからでしょう。あれは静かどころではなく、激しいけどうるさいとはまた違う、ある種職人芸ともとれるような見事な壊れっぷりは、一度観ておくべき。聞こえてきた周りの人の会話も、『これ、やばいね』『でしょー、やばいやろー?』ってな感じです。それだけライブを観て心動かされる人が多いだけの説得力やそれに裏打ちされた確かな技術があります。 ぜひ一聴。
2010.09.25
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我が家では、庭にゴーヤを植えています。最近、毎日収穫できるのはうれしいことですが、消費が追いつきません。調理担当の母も、調理法に悩んでいる様子。 冷蔵庫の野菜室もすでに満員。少しでもゴーヤを減らすべく、カレーにゴーヤを突っ込んでみました。今日の具材は、ゴーヤ、もやし、玉ねぎ、豚肉。 ゴーヤの苦みとカレーのスパイスは、喧嘩はしていないんですがそれほど美味しいというわけでもありません。家庭内別居といった感じでしょうか。それぞれ独立した後味ですね。 もやしがちょっと失敗だったかなあと。半分か3分の1に切ったほうが食べやすかったですね。そのままぶち込んでしまった。 しかし休日になるとカレーばかり作っています。カレー屋開けるんじゃないか。本格的なカレー、ルーではなくカレー粉で作ろうとしたことありますが、大失敗に終わりました。カレー屋はあきらめたほうがよさそうだ。もしくはルー専門のカレー屋とか。
2010.09.24
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今日は休日返上で仕事。 午前中で終わる予定が、仕事が増えて結局15:30に終了。 そのまま長崎から鳥栖に帰り、身支度を整えて会場へ。 10分ほど遅刻してしまいましたが、中に入ると前座のとんちピクルスさんがポエトリーリーディングの様なラップを披露していました。 とんちさんは福岡を拠点に東京のほうでも活動している、福岡のミュージシャンです。 数年前から名前を知ってて、どういうパフォーマンスなのか非常に気になっていました。 風貌は中年サラリーマンの休日のような様相で、知らない人は隣近所に居そうなおっさんという認識でしかないような、本当にどこにでもいるような外見です。 しかしパフォーマンスは独特の世界観があって、ウクレレも弾けるしなかなか器用な人です。 前座終了後、本命のスカンク兄弟が登場。 今回は2部構成。 1部と2部の間に20分ぐらいの休憩がありました。 まずは1部。 前半はファーストアルバムからの曲が中心。 後半になると、発売されたばかりのセカンドアルバムからの曲も演奏。 相変わらずサラリーマンの趣味バンドのような雰囲気を十分に含みながら、聴き手も肩肘張らずに軽い気持ちで観られるような、いい意味で敷居の低いバンドです。 後半にはこれまた地元福岡を中心に全国各地でウクレレ片手に演奏しているZEROKICHIさんが参加。 今回はウクレレのほかにトランペットも披露して、マルチプレイヤーぶりを発揮。 そして2部。 1曲目からからとんちさんが参加して、バンドの演奏をバックにノリのいい高速ラップを披露。 前座での東京NO.1SOUL SETを彷彿とさせるパフォーマンスとは一転して、小気味いリズムでメロディーに合わせて軽やかなラップを披露する様は、先ほど形容したサラリーマンの休日とは全く違う表情です。 今日のライブでとんちさんを観た人は誰もがおっさんではなく福岡が生んだ奇跡のミュージシャンとして認識したことでしょう。 2部はセカンドアルバムからの曲中心。 セカンドアルバムは聴かずにライブに臨んだわけですが、ファーストの延長線上だろうと予想していた僕の心は、良い方向に裏切られたおかげで今にも踊りだしそうなくらい高揚しました。 全体を通しての感想としては、1部では2007年の頃のゆるさを残しながら、2部では骨太ともとれるしっかりとした展開や技術を披露してくるあたりが変わってない部分もあり、進化している部分もありで昔からのお客さんも今回初めてライブを観たお客さんも両方楽しませることが可能だったと思います。 1部のあどけなさと2部の進化を目の当たりにした後感じたのは、2007年の頃からこれぐらいのことはできたんじゃないか、未来を見据えてあえて実力を隠してたんじゃないかというぐらい、1部と2部では別人でした。 セカンドアルバムを早く手に入れたい、そんな衝動がライブを観たあと沸々と込み上げてくるのが手に取るように分かりました。
2010.09.23
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毎日仕事をしていると、たまに向いてないと思う時があります。ほかの人はできるのに、自分はできなかったり。でも自分にできて、ほかの人にできない時もあります。 そう考えたら、自分の存在意義も多少はあるのかなとか持ち直したりもしますが。しかし、完全にうまくいかないときがたまにあって、そういう時はさすがにへこみます。そのへこみも結局仕事をこなすことでしか埋まらないんですけど。 10年したら、責任者を任されそうな勢いです。たぶん今のままでは無理です。責任が重すぎる。責任背負わされるほど仕事ができるわけでもなく。 その前に仕事量が減ってますから、転職せざるを得ない状況になるかもしれません。人生とはわからないものですし、今できることを頑張るしかできません。希望としては、音楽ライターに転職できればと淡い期待を寄せながらできることをやっています。
2010.09.19
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うちの母は、なぜかエステを始めました。もともとメナードのセールスレディーでしたが、近年は全く活動せず・・・急にエステを習い始めたんです。 いつもは三日坊主な母が、周りのサポートを受けながらはじめたエステ。宣伝などは全くしていません。ウェブサイトを作ってくれと頼まれてはいますが、時間がなく作れていない状況。 美顔マッサージは、家族でも容赦なく料金取られます。軌道に乗るまで、そこはシビアです。できる限り協力したいと思っています。 女友達がいっぱいいたら貢献できるのに、少なくてすいませんの気持ちでいっぱいです。これから出会う女性には根こそぎ宣伝してやろうと。宣伝文句が嘘くさくなく新鮮で居られるために、定期的にマッサージ受けます。 今日もマッサージしてもらいました。今日のお客は僕を含め4人。4人目だったからか、いつもより長めで丁寧でした。 本当にツルツルになるんです!一度でいいから母のマッサージを受けてほしいです。美顔マッサージって、意外と大切なんですねえ。
2010.09.18
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今日発売の10月号を最後に、鹿野さんがMUSICAの編集長を降ります。正直申しまして、MUSICAを買ったのは8月号が初めてでした。しかし鹿野さんは、10年ほど前から知っています。 もちろんお会いしたことはありません。学生の頃はCDのライナーノーツを読むのが楽しみで、洋楽もライナーノーツを読みたいがために国内盤を買ってました。10年ほど前に鹿野さんがライナーノーツを書いていて、その時に名前を覚えました。 もともと僕には音楽雑誌を買う習慣がありません。アーティストの考えていることや生い立ちにはそんなに興味がありません。そういうのは作品としてのCDや、ライブでのパフォーマンスににじみ出ると思うほうです。 鹿野さんは3、4年ほど前にスペースシャワーTVでチャート番組をやっていました。その番組は時間があればよく視聴していました。その時に鹿野さんの口から語られる言葉たちは、彼の思考の一部を切り取ったようですごく説得力があり、注目すべきものでした。 その時のMUSICAはまだ創刊されたばかりで、ネット販売など最初から本屋に置かれている状況ではない、本当に手探りの状態からスタートしていたとは思いますが、徐々に本屋にも置かれるようになり、今では見かけない本屋はないくらいにどこでも取り扱っている状況です。これは鹿野さんをはじめ、スタッフの方の努力の結晶です。こういうことを知ると、自分も頑張らないとって素直に思えるし、勇気もらえます。 鹿野さんはこれからMUSICAに対しどんなスタンスでかかわっていくのか、ちょっと気になるので今月号のMUSICAを買ってみます。詳しくは編集長後記を読めということでしたので・・・楽しみです。
2010.09.16
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今日から長崎に出張の予定でしたが、急に仕事ができなくなって宿泊も取りやめになりました。明日も休みです。金曜からやり直しです。 さて、本題です。先日の民主党代表選で、小沢さんは管さんに敗れました。メディアはこぞって小沢不利の報道。 ココからは思いっきり推測です。小沢さんという人は、出過ぎた杭なんじゃないかと。日本では、出る杭は打たれます。まったく関係のない人から嫌われることもしばしば。人から嫌われてしまうと、それは絶対に有利には働きません。 小沢さんは、政治家として秀でているのでしょう。だからいつも注目される。しかし、人柄はクエスチョンマークです。政治の中心に居れば、人柄もあってないようなものだとは思いますが。情に流されてはまずいことだっていくつもあることでしょう。 個人的には、小沢さんに総理大臣を任せてみても良かったんじゃないかなあと。管さんは、だいたいどういう方針かもうわかってますからね。民主党が大勝するきっかけになった衆院選のマニフェストとはかけ離れた事ばかりやるでしょうし、国民はあまり期待していないはずです。小沢さんの去就も管さんの政策も、気になるところです。
2010.09.15
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コーヒーフロート。ドリップコーヒーにバニラアイスを加えただけのシンプルな飲み物です。専ら家で作るほうですが、楽しんでます。 一番おいしいのは、家のコーヒーメーカーでブラックをいれて、市販のバニラアイスを加えるやつ。たまに市販のペットボトルや紙パックのコーヒーを買いますが。微糖や加糖よりもブラックが美味しいですね。 最初のコーヒーの苦みから、中盤のアイスが少し混ざりかけ、そして終盤のコーヒーとアイスが完全に混ざり合ったちょい甘め、3回楽しめます。喫茶店の美味しいコーヒーで飲んだら、いい気分になれそうです。
2010.09.14
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先週、マックの大月見バーガーを食べました。感想としては、普通の月見バーガーのほうがおいしいです。 肉がクォーターパウンダーと同じですね。クォーターパウンダーの肉は、ちょっと臭みがあるのであまり好きではありません。ボリューム重視で、臭みは気にならないという人は美味しく頂けると思います。 マックはたまに美味しいメニューを発売しますが、どれも弱点がありますね。詰めが甘いんですよ。どうしてもモスと比較してしまうのは仕方のないことですし、モスもマックもお互い意識しているはずですから。 どう考えてもモスのほうがおいしいのに、マックにあれだけお客さんが流れるのが不思議ですね。年齢層を見れば、お子様連れの家族や10代の若者に特化しているマックに比べ、モスは若者から中年の方まで幅広いです。マックはもうちょっと本命のハンバーガーを詰めていかないと、いつか取り残されると思います。
2010.09.13
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先日、ツイッターで世界のキッチンからシリーズの新商品が出ているという情報を入手。さっそく、コンビニで見つけて買いました。 飲んだ感想は、アップルを煮詰めるとこんなにも濃厚な味になるのか、ということです。なんだかアップルパイをドリンクにしたような。アップルジュースにはない、ほんのりなビターさも好感度大。 世界のキッチンからシリーズのペットボトルは、ちょっと小さめに作ってありますがそれがちょうどいいんですよね。飲み過ぎないわりにしっかり腹にたまるあの分量。たまらんですな。
2010.09.12
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今日は半分休みでしたが、忙しかったですね。午前中は月曜に使う部材を取りに行って終了。午後は休みです。 休みとは言いながらも、家族の昼飯であるパンを買いに行ったり、急に髪を切ることになって姉の紹介だと安くなるってんで行ってきました。そして夕方帰ってきて仕事用の道具を買いに行って、帰ってきて夕食のカレーを作るという。結局休みなしです。 髪はベリーショートになりました。パーマにするか、坊主にするか悩んでいたところで急に髪を切ることになったんで、美容室でヘアカタログ見てビビっときたベリーショートにしました。初めて行く美容室でしたが、ずーっと寝てても何も言われないし、最初ちょこっと話しただけですげー楽チンでした。シャンプーうますぎ。 カレーは、冷蔵庫探したらシメジとナスがあったんでニンジンの代わりにぶち込みました。具材は、シメジ、ナス、ジャガイモ、たまねぎ、牛もも肉です。みそ汁の残りがあったんで隠し味に入れてみようかなと思いましたが思いとどまりました。しかし、みそと出汁だから美味しいはずです。2日目以降の水分が飛びすぎたカレーにはよく出汁を作って入れます。カレーうどんたべるとうまいんですよね。
2010.09.11
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火曜日から、長崎市内の学校で仕事でした。生徒は体育祭の練習で忙しそう。男子校ならではの甘えのない教師たちの指導がひっきりなし。 現場と旅館の往復の道で、平和祈念像の横を通るんです。間近で見ると、やはり大きいですね。プライベートで一度と、修学旅行で訪れていますが、何度見ても像からほとばしる偉大な雰囲気を感じます。 旅館で食べすぎて以来、汗が出やすい体になってしまい、風呂に入っても汗のにおいがとれません。どうしたものか。作業員特有の悩みです。
2010.09.10
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会話のキャッチボール、なんて表現をすることもあろうかと思います。他人との相性は、会話での返球次第かなーと。 男性でも女性でもそうですけど、たとえば自分から何か言葉を投げかけたら、当然相手は何かしらの返球をしてくるわけで。その球種次第で、相手の性格が少しわかってきますよね。 たとえばストレートを投げてくる人だったら、サバサバしてんのかなーと思ったりしますし、カーブやシュートでかわしてくる人だったらもうちょっと仲良くなるまで腹を割ってくれないのかなーとか。ナックルなんて予想もつかない球種を投げてくる人だったら、その変化次第で面白いと思うかもしれないし、ちょっとついていけないと思うかもしれません。 どの球種でも、結局は自分のストライクゾーン以外のところに投げられたら空振りしてうまくかみ合わなかったり、ストライクゾーンを大きく外れたボールだったら見送ってフォアボール、要するに関係を築くのをためらったりちょっと難しいなと敬遠してみたり・・・僕なんかは会話は楽しくキャッチボールしたいと思うほうですから、変化球の人はちょっと難しいかもしれません。どうせ変化球なら面白いナックル投げる人がいいですね。意外と癖のないストレートの人がいいかも、なんて思いつつ。 目指すところは、どんなボール投げられても後ろに逸らさない名捕手みたいな人になりたいですね。一体いつになったらそこまでたどり着けるのか・・・
2010.09.06
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9月も忙しいだろうなーと思って日曜日だけチケットとったら、金曜日もなんとか行けたという。 いろいろな思いを日曜の最終日にぶつけてみました。 今回は贅沢を言いまして、家族の送迎付き。 何とも贅沢です。 以前は自分で行って有料駐車場に止めましたが。 早速感想です。 会場に着いて、一通りステージを確認してオフィシャルのTシャツとタオルを購入。 後に大活躍でした。 そうこうするうちにBEACHステージでPENGINの演奏が始まり、ウォーミングアップ。 PENGINの後は、Rickie-G。 リッキーは初めて聴きましたが、声がすごく魅力的ですね。 かすかにスモーキーでありながら、基本的にスウィート感満載の女性受けしそうな甘い声は、男の僕からしても惹きつけられるものがありました。 そして音は、レゲエを中心として、時折ラップとも思える高速リリックが随所にあって、レゲエ版G.LOVEと言っても言い過ぎではないぐらい、レゲエとヒップホップの要素を感じました。 ブルースハープ吹くところもG.LOVEとダブって観えます。 客席からも、かっこいいとかそんな風な声があちこちで聞こえてきました。 特に女子の受けが良かったですね。 SUNSETステージに移動して、Ovall。 Ovallも初めてです。 サウンドはジャズとR&Bをミックスしたような、大人な雰囲気のバーで流れてたら連れて行った女性を根こそぎ落とせるような、そんなジゴロ的雰囲気を持ち合わせています。 MCは普通のお兄ちゃんとしゃべっているような、ぎこちなくもありそこがまた好感が持てるという、妙なバランスの良さを感じました。 BEACHステージに戻り、Dachambo。 ちょうどリハ中で、佐藤タイジさんがギターで参加していました。 本番の参加も匂わせ、期待が膨らみます。 間もなく、演奏スタート。 まずはダチャンボメンバーのみ。 ダチャンボの音はインストでありながら、非常に情熱的で荒々しさとはまた違う、真摯でストイックとも思えるほどパッション重視で、その点ではまじめだなあと感じました。 速いテンポでもついつい踊ってしまうし、ロック特有のビートの時は知らず知らず体全体でノッてしまうほど、お客さんとの意思の疎通はこのフェスでのベストアクトに挙げる人も少なからずいるであろうかと確信できるぐらいにバッチリとれていました。 後半は佐藤タイジさんやブラックボトムブラスバンドのモンキーさん、ソイルの元晴さんがゲスト出演でフロアは異常な盛り上がりを見せました。 SUNSETステージに移動して、indigo jam unit。 確か去年、イベントで観てすばらしいジャズをやるバンドだなあとかなり注目していました。 まず気付いたのが、お客さんの質が高い。 SUNSETステージは規模が小さくて500人も入ればもう一杯なんですけど、ひとりひとりの質が高いからバンドが煽ったら歓声も普通のステージの5割増しぐらいですし、みな踊り方や楽しみ方を知っていて集中力が高いです。 楽しむことに迷いがないので、周りをきょろきょろする人ないんてほとんどいませんし、そのことで密の高い一体感が生まれてステージも一際映えて観えます。 indigo jam unitの演奏は、先日中州で観たJ.A.Mと非常に近い高速ジャズが基本ですが、J.A.Mと違うのは欲望に任せる瞬間もありながら、その欲望をうまくコントロールして展開を作品然としたまとまりのある気持ちよさに昇華していくことに徹底しているということです。 J.A.Mが野性的ならば、indigo jam unitはクレバーなしたたかさを少しだけ内在しているというところでしょうか。 個人的にはベストアクトです。 中盤はDAISHI DANCEで少し踊りながらPALMステージに移動して、DOBERMANを様子をうかがうべく遠目でその和風なスカで踊る人たちを観てコアなお客さんが付いているなあと感心し、INO hidefumiさんをちょこっと聴いて野外よりもライブハウス向きだなあと思いながら、すべてしっかりとした感想を書けるほどは聴けず。 ダイシもドーベルもINOさんも、とりあえずライブではどういう風なんだろうなあと興味本位と言ったら軽過ぎて失礼だが、確認というか時間の許す限り聴いてみました。 PALMステージの板尾創路さんまで座って休憩。 さすがに休憩なしで5時間以上踊り続けるのは不可能です。 30分ほど座っていたら、板尾さん登場。 サプライズゲストで南こうせつさんがギターを持って登場。 サンセットに板尾さんと南こうせつさんという、どちらも意外な組み合わせで始まったこのステージ、笑いの絶えないパフォーマンスでした。 こうせつさんがレゲエ風にアレンジした『神田川』は、途中何度も止めて説教まがいの注意を施しながら、お客さんを巻き込んで演奏。 あの南こうせつがシャウトするんですよ ボイスパーカッションでスクラッチをかましたりと器用さもアピールしながら、その懐の深さはやはり只者ではないと感じさせるには十分でした。 板尾さんは自分が歌わないところはいいタイミングで突っ込み入れたりして、やはりお笑い芸人としての姿勢ははっきりしていました。 終盤はむやみに動かず、体力を回復しながらリハの段階で場所取りをして、ライブに備えようと決断。 その分観るアーティストは減りますが、その決断が功を奏してスチャダラパーでは最前列をキープ。 リハ終了後、ライブスタート。 今日もロボ宙さんを交えてのステージング。 前回のFESTA de RAMAの時と同じ曲が半分以上で、曲数は今回のほうが多かったですね。 スチャダラのライブは、肩肘張らずに常にリラックスした状態で観ることができる妙な安心感があります。 そしてお客さんとの掛け合いがほとんどの曲でありますし、初心者でもわかるように曲の前のMCで説明してくれるので非常にありがたい。 HIPHOPではおなじみの『SAY HO』はもちろん、大きなフリップに叫ぶ文字を書いて、タイミング良くお客さんに観えるように出してくれます。 MCも飾らない、本当にくだらない雑談を聞かされているかのように普通の会話の延長のようなあのノーマル感はなかなか出せないですよ。 ベテランだけどベテランではないようなほんの少し幼さも見え隠れするあたりが絶妙なんですよね。 最後は、ORIGINAL LOVE。 実は、一番期待していました。 大学生のころ、緑色のベストアルバムはヘビーローテーションでした。 とりわけ、今日のライブではその昔のベスト盤から数曲は聴けるだろうと期待は高まります。 少し押して、予定より30分ほど遅れてスタート。 田島さんにワウペダルを踏ませたら右に出る者はいないぐらい、ダンサブルなロックに非常にフィットしていて、今までの疲れを一瞬で忘れさせるほど踊りたくなる欲望で溢れました。 そして、『接吻』の『なーがーくー、あーまーいー』の歌詞を確認した瞬間、フロアからステージ中一番の歓声が。 最近では YOUTUBEでハナレグミがカバーした『接吻』を聴いて、やはり名曲だなーと思っていたところでのナイスタイミング。 本家は雰囲気が違いますね。 田島さんの口から『接吻』の歌詞が放たれると同時に、当時の思い出がよみがえってきて非常に懐かしい気持ちになれました。 今日は送迎付きでしたので、ステージが押した分最後まで観ることはできませんでしたが、『接吻』を生で聴けただけでも貴重でした。 最後に、ひとつ。 オリジナルラブのライブ中、気持ちよく踊っていると隣の人から力強く腕を叩かれたので、何だと思って振り向くと、かわいい女の子が『イエーイ』と言ってこっちを見ました。 僕は見覚えのない顔だなーと思って、『誰、知り合い?』を尋ねました。 女の子は、キョトンとして黙ってこっちを見ていました。 僕はもう一度、『知り合いじゃないよね?』と野暮な聞き返しをしてしまいました。 そしたら、女の子は『ごめんなさい』と言って、しばらくしていなくなりました。 今考えれば、『イエーイ』と言っていたから瞬時に判断してハイタッチとかしたらよかったのかもしれません。 あとから、自分の機転のなさを悔やみ始めました。 知らない人ととっさにフランクにできない自分の器に小ささに腹が立つとともに、この経験を生かして次からはハイタッチして、せめてどこから来たのぐらいは聞いてやろうと思った次第であります。
2010.09.05
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明日は、全国的に有名な福岡の夏フェス、SUNSET LIVEです。今年は最終日に参加します。 しかし、少し不安です。2日前から、寝違えて首が痛いんです。だいぶ落ち着いてきましたけど、踊ったりするのはちょっと厳しいかと。 車を運転する時も、ちょっとした衝撃が痛かったり。乗り降りする時も首が痛い瞬間がありますね。何より不自由。 明日はおとなしく、後方から観るしかなさそうですね。劇的な回復力を信じるのみ。感想はたっぷり書きますので、お楽しみにー。
2010.09.04
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さっき、急に言われました。明日は定期健康診断です。 一昨年から甲状腺が腫れていると言われ続けています。今年も言われるでしょう。そして毎回、内科で診てもらってくださいとも言われます。 パセドウ病の疑いがあると。歌手の絢香さんもパセドウ病です。息切れしたりするんですって。さすがにそこまでの症状はないんですが・・・1回診てもらったほうがよさそうではあります。 体重は変わらずか増えているでしょう。視力が落ちているかもしれませんねー。最近、自覚するぐらい悪くなってますね。 楽しみなんだか怖いんだか。まだ突然何言われるかわからないほど体が衰えていないことを信じたい。
2010.09.03
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ウォーターサーバーと言えば、オフィスなどをイメージしますが、なかなか家に置いてあるところは知りません。しかしなぜか母が積極的に導入を検討していて。叔母の家にあるのを使って、自分も欲しくなったのでしょう。 家の水道には浄水器が設置してあるにもかかわらず、ウォーターサーバーをとうとう設置してしまいました。最初は慎重派だった僕も、使ってみると冷水・熱湯どちらもすぐに出ますし、すごく便利ですね。何より氷とポットがいりません。 冷水はキンキンに冷えた状態で出ます。熱湯はカップラーメンを作れるほど熱いです。ポットの電気代を考えれば、ちょっと割高かもしれませんが家でも利用する価値は十分にあります。 レンタル料は、サーバーが月1000円。水がリッター100円程度です。水は市販のほうが安いですが、一度使ったらちょっと手放せなくなりますね。 問題点としては、ボトルをどこに置くかということですね。うちはまとめて10個ぐらい持ってきてもらいます。幸いにも廊下に置くスペースがありました。ボトルは12リッターで、けっこう大きいです。うちは3段積みしてます。 うちが利用しているアクアクララのHPには、料金シミュレーターもありますので、一度試してみるのもいいかと思います。
2010.09.02
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今日の昼に、NHKで写真家の梅佳代さんが出演されていました。3年ぐらい前ですかね、情熱大陸に出演していたのを観て、初めて知りました。何とも天真爛漫と言いますか。 素朴な中に好奇心を持ち合わせていて、人から好かれそうなその雰囲気は写真家として大きな武器になっているように思います。梅さんは街中で一般の方を撮っていますが、特にお願いするわけでもないのに一般の方は撮られても怒らないんです。梅さんも怒られた記憶がないんだとか。これは絶対に貴重ですよ。やはり人柄ですよね。 そしてシャッターチャンスと判断してから撮るまでがすごく速い。完全にカメラがなじんでます。体の一部。 そして、露出補正などテクニック的なことはほとんど使わないみたいですね。EOSを常にPモードにして撮っているようです。ISOとかシャッタースピードとかも一切いじらないんでしょうね。僕もこれからデジイチにはまるつもりでいますけど、梅さんのような瞬発力重視の撮り方はすごく憧れるし、目指したいところです。感じて撮る。これが一番大事なんですね。 デジイチで迷いなく撮れるようになったら、レンズやら次のステップにはまっていきたいです。
2010.09.01
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久しぶりのモス・マックによるファーストフード対決です。今回は、8月終盤に発売されている両社の新メニューから。 まずは、モスの地域限定メニュー。我らが九州では、明太とり天バーガーです。食べた感想としては、まあまあですね。明太子の味が薄すぎという難点はありますが、とり天のサクサクとした食感は病みつきになりそうです。期間内にあと1回は食べたいですね。それぞれの地域で限定メニューが違いますので、皆さんがお住まいの地域で楽しまれるのもいいと思います。 お次は、マックの月見バーガー。マックの中では、1、2を争う個人的には大好きなメニュー。早速食べてみました。 やはりおいしいですね。去年は不覚にも気づいたころに終わってて食べそびれた悔しさがあり、1年間我慢してた甲斐がありました。ひそかに大月見バーガーとチーズ月見バーガーも狙ってます。 現時点では、イーブンですね。大月見とチーズ月見の出来によってはマックに軍配が上がることもあるかと。食べ比べてみるのも面白う御座いますね。
2010.08.31
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後半戦です。パート2は日本人アーティスト中心です。 ●キノコホテル(☆) メチャクチャ昭和の香りがするサウンドになってます。 風貌も個性的。 なんだか気になってしまう人たちです。 ライブがどうなっているのか、一度観たいですねー。 GSリバイバルも近いのか ●COMBO PIANO(☆☆) いろんな記事を目にしていた印象としては、鍵盤を弾きまくっているのかなーというものでしたが、見事に裏切られました。 最新アルバムは、しっかりとまとまったハードコア的な曲もあれば、ミディアムポップのような曲もありで、今はいろいろ試したい時期なのかなーと感じました。 とにかくライブを観たいですね。 ●笹子重治(☆☆☆) ショーロクラブのリーダーで、ナイロン弦ギターの名手です。 ソロアルバムは今回初なんだとか。 曲ごとにゲストボーカルを迎えていて、それぞれ個性が光ってます。 すごくリラックスできて、あわよくばチャージまでお願いできちゃうようなそんな欲張りミュージックです。 必聴ですね。 ●John Pizzarelli(☆☆☆) 基本的にスウィングですが、ちょっぴり現代風で聴きやすい音になってますね。 若い人でも好きになれる要素は十分あります。 名前はちょこちょこ見聞きしていて、今回初めて聴いてみてかなり好きになりました。 ビートルズをスウィング風にアレンジしたり、なかなかお茶目&おしゃれですね。 ●David Benoit(☆☆☆) かなり洗練されたラウンジミュージックです。 もともとコンテンポラリージャズの人らしいのですが、マイスぺで試聴したらどれも聴きやすいものでした。 ジャズは難解だと思っている人にぜひ聴いてほしいですね。 ジャズも幅広いですから、こういう聴きやすいものもあるんだということを認識してもらいたいです。
2010.08.30
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今月は豊作でしたので、2日に分けて紹介します。それではさっそく。おススメ度は星の数が多いほど高いです。●Bing Ji Ling(☆☆)ソウルとポップスを足して二で割ったような音です。ちょっぴり大人の雰囲気もありますね。社会人になって少しだけ世の中の仕組みがわかってきたころに、こういう音に魅力を感じるかもしれません。●Lucky Soul(☆☆)ご機嫌でアッパーなソウルを聴かせてくれるアーティストです。やや重厚なコーラスを聴くと、すごく癒されるとともに内側から元気になれるような、エネルギーの源にもなる音です。アーティスト名もなかなか好きです。●Spencer Mcgillicutty(☆☆☆)ソウルミュージックをもう一つ。こちらはモータウンサウンドを現代風の音でやっているアーティストです。日曜の朝に聴くと、ついつい散歩に出かけてしまうような、そしてその散歩もメチャクチャご機嫌でついつい小走りしてしまうような、絶妙なキラキラ感は一聴の価値ありです。これからも期待できますね。●Jesse Harris(☆☆☆)最新アルバムを試聴したら、すごくよかったので紹介しておきます。ご存知の方もいると思いますが、ノラ・ジョーンズの代表曲である『Don't know why』の作者です。日本でもジェシーのアルバムタイトルが名前になったイベントが開催されていて、今年も好評だったようですね。最新作は前作でいったん落ち着いたものをまた2000年代前半の頃のジェシーの音に戻っていて、前作が不完全燃焼だった僕にとっては最新作の回帰はとてもうれしいです。●SPEEDOMETER(☆☆☆)イギリスのファンクバンドです。やや高速なナンバーもありながら、しっかりとしたファンクが土台となって個人的に好みですね。ただ速いだけでなくて、かっこいい展開が随所にあって、ライブで聴いたら忘れられない出来事になるのは間違いなしです。ライブで観れる機会がなかなかなさそうなのがちょっと残念ではありますね。
2010.08.29
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仕事が終わり、速攻で着替えて車に飛び乗り、現場から直行。 5万人の来場者の中でも、4トントラックで来た参加者は私ぐらいのものでしょう。 到着したのが19:20。 貴賓館ステージでは、J.A.Mが最初の曲を演奏していました。 J.A.Mも今年試聴してかなりお気に入りのアーティスト。 ライブがどんなものか、かなり期待していました。 基本的に高速ジャズで、鍵盤・ウッドベース・ドラムの3人編成。 言わずと知れた、SOIL & PIMP SESSIONSのリズム隊3人組です。 しかし、ただ速いのではありません。 鍵盤の丈青さんが1秒間に10個ぐらいの速弾を披露したかと思えば、今度はドラムのみどりんさんがノンストップで高速おかずを披露し、テクニックの応酬は大変観応えがあります。 特にみどりんさんは、ソイルのライブを観たときにドラムソロがありましたが、途中で社長に暴走するなと止められていました。 J.A.Mでは、誰も静止しませんから暴走を一部始終観ることができます。 例えるなら、ボルトの世界記録タイムでマラソン走っちゃうような、ほっといたら延々スティック振り続けるだろうと容易に予測できるぐらい、あの速さが体に染みついてます。 丈青さんも秋田さんもみどりんさんも、ソイルでは抑えているものがJ.A.Mで開放しているように感じました。 すごく伸び伸びと演奏しているし、何より楽しそうでアイコンタクトするところを観ると、息ぴったりなのが十分伝わりました。 今回のイベントのベストアクトでしょう。 J.A.M終了後、移動してキャナルシティステージへ。 クオシモードがもう演奏していました。 ステージと同じ階はもうすでに満員。 客席も狭くて、200人入ったらもうキャパオーバーです。 仕方なく2階へ。 2階は完全に観えますが、音の響きがステージ階と比べて悪いです。 迷った挙句、またステージ階へ。 もう終盤に差し掛かっていて、2曲聴けましたが完全に評価できるほどではありませんでした。 2曲で評価すると、クオシモードは現代のジャズでホーンが入ってややファンキーな一面もあり、どちらかと言うと正統派な雰囲気を感じました。 良い伝統を受け継いでいるといいますか。 ジャズでよく聴くフレーズが随所にありました。 息つく間もなく、清流公園ステージへ。 RHYTHMATRIX + 青木カレンが目的です。 移動してすぐ始まり、座っていたお客さんが立ち始めて前方に詰めだしたので、便乗して前方へ。 最初はRHYTHMATRIXのみで登場。 カリビアンのにおいも含みながらのジャズらしいパーカッションは、お茶目なターンもあったりとお客さんの反応はなかなかのもの。 しかしやはり、J.A.Mで度肝を抜かれてしまったので同じような編成のジャズを聴いたらやはり彼らを超えることはできませんでした。 こうなったら青木カレンさんに期待しようと思って待っていたら、どうやら後半1、2曲だけ参加のような雰囲気だったので断腸の思いで移動することに決めました。 最後はまた貴賓館に戻り、FRIED PRIDE。 彼らは名前も知っていて、テレビで演奏している映像を何度か観たことあって、生で観たらどうなるんろうとかすかに期待していました。 ステージ到着すると、マイケル・ジャクソンの『BAD』を演奏中。 ヴォーカルのしほさんの力強い歌声に気分は高揚します。 カバーは続き、『CAN'T TAKE MY EYES OF YOU』。 しほさんのハスキーな声もさることながら、特筆すべきはギターの横田さんの超絶テクニックです。 続いて演奏した横田さんのギター一本でのインスト曲は、ガットギターでいろんなエッセンスを詰め込んだ奏法は観る者を軽々と圧倒します。 気づいただけでもロック、ジャズ、クラシック、フラメンコなどなど、いろんな要素が至る所にちりばめられています。 終盤はベンチャーズやディープ・パープルの『SMOKE ON THE WATER』をちょこっと弾いたりと、サービス精神満点のパフォーマンス。 お二方とも、楽しんで演奏している上でお客さんも同時に楽しませることも忘れないその姿勢は本当に頭が下がります。 老若男女楽しめる、そんな懐の深いステージングでした。 アンコールセッションとして、フライドプライドに加えて日野皓正さんがゲスト出演という何とも豪華なアンコール さすがに体力の限界、3時間飲まず食わずで歩きまくって、食事に関しては昼から何も食べていないという過酷なスケジュールでライブ参加していたツケがまわり、気力が失われて1曲だけ聴いて帰りました。 しかしさわりだけでも日野さんの深みのある、どうやって鳴らしているのかわからないようなしわがれた音やうめき声のような音は、一度生で聴けただけでも十分財産です。 そして歩いて帰りながら生音ジャズを聴けるというのは、これ以上ない贅沢です。 しかもそれが日野さんのトランペットならなおさらです。 去年から始まった、中州ジャズ。 こんなに豪華で貴重なイベントが無料というのは、本当に素晴らしいことです。 裏で支えているスタッフの方の働きの大変さは尋常ではないでしょう。 スポンサー集め、アーティスト交渉、当日の会場警備及び会場整理、前日の準備及び数ヶ月前からの打ち合わせ等々・・・ 考えただけで気が遠くなるような作業を一つ一つ確実に行って初めてライブを成功させるところまで持っていけるはずです。 ぜひこれからも継続していって、同じ福岡の音楽フリーイベントとして続いているミュージックシティ天神と肩を並べる存在になってほしいと思います。 最後になりましたが、お客さんの質ではミュージックシティー天神よりも高かったですね。 みなさん、楽しみ方をわかっていて、アーティストとの掛け合いや合いの手がうまいです。 また一つ、福岡の夏の楽しみが増えました。
2010.08.28
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今日は音楽紹介を書いて、明日中州JAZZ2010を2日分まとめて書くつもりでしたが、今日のイベントが良くて急遽繰り上げます。 昨年から始まった、中州JAZZ。 今年で2回目です。 2日間、4つのステージであらゆるJAZZアーティストが登場します。 今日は仕事の都合で18:30に天神到着。 駐車して、歩いて中州方面へ向かいます。 まずは、水上公園近くの貴賓館ステージへ。 到着すると、TRIVOICESが演奏していました。 このグループ、初めて観るにもかかわらず、基礎がしっかりしていて安定感抜群。 どのパートもみなさんリズムがしっかり体の中にあって、演奏はそれを手や足や声、表情で表現するだけのような、いとも簡単にやってのけているように観えました。 JAZZ畑で活躍している人は、いろんなアーティストと演奏する機会が多いだろうし、そこでいろんな形と出会ってそれに順応していかなければならないだろうから、すごく応用がきくと思うんです。 誰かが突然ライブ中にアドリブかましても、スッと自然に合わせられちゃうような、そんな落ち着きさえ感じました。 TRIVOICESの魅力は、やはりグループ名にもあるように3人の女性のヴォーカルにあると思います。 メインは2人で、ステージ前方中央でヴォーカルに専念していて、もう一人はキーボードを演奏しながらバックヴォーカル的な位置づけです。 2人のセンターヴォーカルの掛け合いとコーラスは見事です。 息ぴったりですし、基礎がしっかりしているから集中力が半端ないです。 自分の世界をしっかりと持っていて、そこに居ながらお客さんと意思の疎通もできる、余裕がありました。 女性ヴォーカルの『ROUTE 66』も絶品ですね。 ああいう分厚いコーラスの『ROUTE 66』は初めてです。 次はSHANTI。 いろんな雑誌で根こそぎ紹介されている、新人アーティストです。 事前に試聴して、音源は素晴らしいと思ったのでライブもかなり期待していました。 リハを終えて、いったん下がらずそのままスタート。 アコースティックギター2本とヴォーカルのシンプルな編成です。 感想としては、正直期待はずれでした。 ギター2本の息があっていなくて、リズムが微妙に違うところが随所にありましたし、SHANTIさんのヴォーカルも安定しているとはいえませんでした。 ちょっと声が裏返ったり、伸ばし切れていなかったり。 ギターも一音一音しっかり音が鳴るべきところで鳴ってなかったり。 全体的にはまとまっていて、注意して聴かなければ気づかない人もいると思いますが、ギターに突っ込んでいる人やヴォーカルを少々やっている人には見破られます。 特にこのようなJAZZイベントはJAZZ畑でもまれている人は大学あたりからしっかりやっていますし、土台がしっかりしている人と同じステージに立ったら違いを比べられるのは当然かなーと思います。 次はステージを移動して、清流公園へ。 清流公園はキャナルシティと道を挟んで向かいです。 着いたら轟かおりグループが最後の曲を演奏していました。 彼女らもまた、JAZZアーティストらしい基礎がしっかりした演奏でした。 別に注意して聴かなくても、基礎がしっかりしているというのは全体の音を聴いていれば自然と分かります。 リズムのずれがないということはそれだけ聴き手もノリやすいですし、正確なリズムはやはりそれだけで魅力的で、素直にかっこいいと思えます。 ヴォーカルの『ヘイ!』の言い方とかそういう些細なことでも、音がその人にしみついているのかがわかりますからね。 次のアーティストのセッティング中、司会の方が出てきてオリジナルTシャツを宣伝していました。 ただ待つのも飽きちゃうし、時間つぶしに物販コーナーへ。 あらゆるフェスでTシャツ探しますけれども、なかなかXLは置いてないというのに、中州JAZZはXLも作ってました 袋から出して当ててみても、自分にちょうどいい大きさのXLだったので買いました。 2000円也。 最後はTOKU meets The Big Band Jazz Orchestra。 このアーティストも名前も音も初めてです。 TOKUさんのヴォーカルは甘い。 しかしただ甘いだけでなく、男性特有の渋みや深みを兼ね備えています。 TOKUさんの声を聴いた瞬間、なぜかボズ・スキャッグスが浮かびました。 確かに近いと思います。 甘くて渋み、深みのあるヴォーカルと迫力あるビッグバンドサウンドは、観る者を一瞬で圧倒してくれます。 久しぶりに本格的なビッグバンドを生で聴いて、もう大満足。 ホーンセクション最高です TOKUさんもマイホーンで演奏していました。 最後まで観たかったのですが、明日の仕事が5時半出発ということでぐっと我慢して3曲で帰りました。 それでも家に着いたのが22時。 最後まで居たら、23時もしくは0時ですから・・・ 明日も参加します。 仕事があるのでまた18時とか19時からしか参加できないこの社会人の宿命には、もううんざりですがある意味あきらめて割り切って楽しまないと
2010.08.27
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夕方から今まで、5時間ぶっ続けでずーっと音楽掘ってたんですけど、まだ終わらないですね!うれしい悲鳴だ。しかも現時点で紹介したいアーティストが6組もいます。 明日また2、3時間聴き倒して、厳選したものを紹介します。10組越えちゃうんじゃないの?とあらぬ期待で胸は踊ります。 毎月情報量はさほど変わらないんです。今月はまれにみる大豊作。秋も足踏みで近付いているということで、音楽もたわわに実っているんでしょう。 明日の音楽紹介は期待していてください!
2010.08.26
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