後半戦です。
パート2は日本人アーティスト中心です。
メチャクチャ昭和の香りがするサウンドになってます。
風貌も個性的。
なんだか気になってしまう人たちです。
ライブがどうなっているのか、一度観たいですねー。
GSリバイバルも近いのか
●COMBO PIANO(☆☆)
いろんな記事を目にしていた印象としては、鍵盤を弾きまくっているのかなーというものでしたが、見事に裏切られました。
最新アルバムは、しっかりとまとまったハードコア的な曲もあれば、ミディアムポップのような曲もありで、今はいろいろ試したい時期なのかなーと感じました。
とにかくライブを観たいですね。
●笹子重治(☆☆☆)
ショーロクラブのリーダーで、ナイロン弦ギターの名手です。
ソロアルバムは今回初なんだとか。
曲ごとにゲストボーカルを迎えていて、それぞれ個性が光ってます。
すごくリラックスできて、あわよくばチャージまでお願いできちゃうようなそんな欲張りミュージックです。
必聴ですね。
●John Pizzarelli(☆☆☆)
基本的にスウィングですが、ちょっぴり現代風で聴きやすい音になってますね。
若い人でも好きになれる要素は十分あります。
名前はちょこちょこ見聞きしていて、今回初めて聴いてみてかなり好きになりました。
ビートルズをスウィング風にアレンジしたり、なかなかお茶目&おしゃれですね。
●David Benoit(☆☆☆)
かなり洗練されたラウンジミュージックです。
もともとコンテンポラリージャズの人らしいのですが、マイスぺで試聴したらどれも聴きやすいものでした。
ジャズは難解だと思っている人にぜひ聴いてほしいですね。
ジャズも幅広いですから、こういう聴きやすいものもあるんだということを認識してもらいたいです。
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