今日発売の10月号を最後に、鹿野さんがMUSICAの編集長を降ります。
正直申しまして、MUSICAを買ったのは8月号が初めてでした。
しかし鹿野さんは、10年ほど前から知っています。
もちろんお会いしたことはありません。
学生の頃はCDのライナーノーツを読むのが楽しみで、洋楽もライナーノーツを読みたいがために国内盤を買ってました。
10年ほど前に鹿野さんがライナーノーツを書いていて、その時に名前を覚えました。
もともと僕には音楽雑誌を買う習慣がありません。
アーティストの考えていることや生い立ちにはそんなに興味がありません。
そういうのは作品としてのCDや、ライブでのパフォーマンスににじみ出ると思うほうです。
鹿野さんは3、4年ほど前にスペースシャワーTVでチャート番組をやっていました。
その番組は時間があればよく視聴していました。
その時に鹿野さんの口から語られる言葉たちは、彼の思考の一部を切り取ったようですごく説得力があり、注目すべきものでした。
その時のMUSICAはまだ創刊されたばかりで、ネット販売など最初から本屋に置かれている状況ではない、本当に手探りの状態からスタートしていたとは思いますが、徐々に本屋にも置かれるようになり、今では見かけない本屋はないくらいにどこでも取り扱っている状況です。
これは鹿野さんをはじめ、スタッフの方の努力の結晶です。
こういうことを知ると、自分も頑張らないとって素直に思えるし、勇気もらえます。
鹿野さんはこれからMUSICAに対しどんなスタンスでかかわっていくのか、ちょっと気になるので今月号のMUSICAを買ってみます。
詳しくは編集長後記を読めということでしたので・・・
楽しみです。
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