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フェリシモのつまみ細工の花の3回目はオダマキだったのだけど、4回目の花かんざしの作り方をチェックしていたら、無地の白ちりめんは一部同じサイズの型紙を使っていることに気づいた。
フェリシモのつまみ細工・花かんざし

一度に切っちゃった方が早いし、生地の無駄も出ないだろうと思ったので、がんがんカットしているうちにどういうわけか花かんざしの方が先に完成してしまった。

技法としては剣つまみと丸つまみの両方を使う感じだけど、丸つまみの下側(ボンドを塗る布端側)を割って貼るのと割らないのとの両方があった。小さい花は見本の写真よりもずいぶん尖った花びらになってしまったのだけど、どこを間違えたのか分からなかった。まあ良いけど。

あと、大きい方は発泡スチロールの半球に花びらをつけていくタイプだった。付属のボンドだと何か花びらが浮いてしまって作業がしにくかったが、何とか接着できた。

ただ、花の中心部分はどうしてもボンドが付きすぎて汚らしい感じになってしまう。ビーズでなるべく隠したけど、人に見せられる代物ではないな...

ちなみに、中心に使っているユリヤ樹脂のビーズは第一回目の小菊と同じ物だった。

しかし、この花かんざしって、花屋で売っている花かんざしとはだいぶ印象が違うんだけど、何の花を模したのだろうか?花弁の先が尖ったタイプの花かんざしがあるのは知っているけれど、それともなんか違う感じだし...

普通、花かんざしといったらこの花のような気がするが、それほど似てないよね?





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Last updated  December 1, 2016 10:02:03 AM
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