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お久しぶりです、グリーンです。今日のお題は『無添加化粧品』アトピっ子のグリーンとしては、無添加と言われると弱いなぁ(^^;とりあえず『無添加化粧品』でネット検索してみると・・・ひぇ~聞いたこと無いメーカーや商品が有りすぎです!どれを選んでいいのやら?しかし、この『無添加』という言葉、薬事法では特に基準は無いそうです。ひぇ~体に染み込んで、いや蓄積(?)されていくものなのに、基準が無いとは・・・なんて怖いことやら。でも、2001年から化粧品に使用される全成分の表示が義務付けられているそうです。とは言え、化粧品に配合が許されている成分は7000種類!またまた、ひぇ~見ても分からない私は、パッケージの『うたい文句』と『デザイン』で選んでます。自分の犯していた事が怖い!これじゃあ、いかんです!ちなみに手元に置いてあった、○○○製薬会社から販売しているハンドクリームの表示成分を調べてみました。・酢酸トコフェロール・・・末梢血管の血流をよくし、手足のしびれやめまい、頭痛などの症状を改善し、脂質の代謝をよくする働きがあるそうです。良さげで安心 ほっ・ジブチルヒドロキシトルエン・・・使用目的は酸化防止。「BHT」とも表示され、多くの化粧品に配合されています。そして発ガン性が疑われている成分 えぇ~・パラベン・・・使用目的は防腐剤。原則として3年間の品質保証期間が必要であるという「薬事法」上、使わざるを得ない成分。でも環境ホルモン作用を持つのではないかと疑われている成分 またまた えぇ~・香料(ラベンダー)ハンドクリームひとつに、発ガン性や環境ホルモンの疑いがあるものが入っていた。今は疑いでも、数年後にはどうなるのか・・・確かに昔使った事がある『無添加化粧品』の化粧水は、小さな瓶で開封後の使用期間も1週間というものがあり、もう少し長く使えればと思った事がある。必要な成分なんだろうけど、そんな風に使い勝手を追求していくと、何かしらの代償が出てくるものは仕方がないのだろうか?体や環境に良いものは、使いにくくともそれ以上にいい事があるのだと、つくづく思いました。まずは、私の様に「お肌弱いの~」と言いつつ「うたい文句」と「デザイン」で化粧品を選んでいる方、少しだけ下のサイト見てお勉強してみましょう!http://www.mutenka-life.com/
2006年11月18日
こんにちはエコブラウンです。今回は「日本の住宅と世界の住宅の比較」をしてみましたまず、日本の古い住宅といえば、やっぱりふすまや障子に仕切られた畳敷きの和室ですよね。これは、あるときには居間になったり、客間や寝室、あるいは集会室など使い方、住まい方を変化させることが出来るという、けっこう世界的には珍しい仕組みです。しかし最近は、家具やら荷物やらで、そんな住まい方をしている家庭も少なくなってますけどね海外の住宅に目を向けると、欧米などはそれこそ100年持たせる家がゴロゴロしています。たとえばロンドンでは新築の家なんかは探してもなかなか見つけられないですし、賃貸の集合住宅の多くは100年以上は経ってるみたいです。多くの国では自分たちの手で手を掛けられるところは、自分でリフォームしているそうです。壁紙張ったり、ペンキ塗ったり、中には自分たちで家を組み立てる人たちもいます日本ではあまり自分でリフォームっていうのは少ないと思いますが、これは自分で手を掛けるという習慣の有無(子供のときから手伝ってたりとか)であったり、手を掛けるための時間・余暇だったり(やりたくても暇がないんだよ...とか聞こえてきそう)、耐震構造など住宅自体が手を掛けやすいかどうかに関係しているのかもしれません。日本の住宅はスクラップ&ビルド(壊しては建てる...)と言われるように、比較的短いスパンで建て替えされています(さすがに最近は伸びていますが...)この原因は、高度経済成長期で建てられた住宅の質の悪さや、中古住宅の流通が新しい住宅を重要視していること、リフォームして住むことへの抵抗感・不安感などでしょうか住宅の質は目ざましく進歩しているし、リフォーム済みでイメージ一新したような中古住宅も流通してきてるし、さらにリフォーム自体も身近な存在になってきてますよね。これからは日本も100年住宅があたりまえになってくるかもしれませんよなんだかんだいって、を大切にしましょう!って話なんですけどね。
2006年11月09日
こんばんは。イエローです。先日、作戦会議で出たテーマ『化学物質を吸着する植物』について報告します。植物がもつ効果は色々ありますが、「有害物質を吸着・吸収し、浄化する効果があるものもある」とのこと。早速どんな植物が吸着するのか調べてみました。インターネットで調べていくと、どうやら観葉植物が吸着してくれるようです。さらに調べていくと、ポトスやサンセベリアという観葉植物を使って、化学物質がどのくらい減るのか実験を行ったデータもありました。植物を置くことによって、化学物質を減らすことはできるようです。その他にも植物は、湿度の調整、リラックス効果、視覚疲労の回復などにも効果があるので、是非室内に置きたいですね。ただし、植物を置くにあたって農薬に注意が必要です。また、効果を期待するには複数置く必要があるようです。改めて自然ってすごいなぁ。。。と思いました。
2006年11月02日
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