今日、少し前の歌ですが“なんでもないような事が、幸せだったと思う”ひと時の瞬間がありました。
次男坊が、初めて市のトレセンに選ばれて、とても浮かれているのがわかるのです。今日の部活は昼の12時からなのですが、兄と一緒にもう11時前に自宅を出た瞬間、とてもいい顔をしていました。仕事柄、朝も昼も、夕御飯も滅多に一緒に食べる事の無い私が、歳をとった時にこの瞬間を思い出すのかな?「サッカーが好きだ。」「サッカー選手になりたい。」口で言ってもいまいち信用できなかったのですが、情熱の眼になっていると本当にサッカーが好きなのがわかります。
今日、PTA役員会で部活動の話がありました・・・
小学校3年生から塾通いしていた自分、何もかも中途半端であった自分、何も、一生懸命になるものを見つけられなかった幼い頃の自分が、「今度こそ自分に負けるな」と声を掛けています。
ゴールデンエイジの二度と戻らない瞬間。
一生懸命勉強するのもいいでしょう。
一生懸命運動することも。
自分の好きな事が見つかり一生懸命したい事があるのなら、それを応援してあげたいと思います。
親の都合で、子供の一生懸命を取り上げる事はしたくありません。しかし、皆が皆同じ考え方で取り組んでいる訳じゃない。どれが正しいかなんて無いと思います。でも、部活動という名のもとに父母が甘えすぎているのでは。
もう、部活動からクラブ化への転換期なのではないかと思います。
ただ、“なんでもないような事が幸せだったと思う。”今日は良い日でした。