9月29日(土)にサンクスカップ青森県サッカー大会が行なわれました。
サッカー大会の中でも一番思い入れのある大会です。丁度2年前、長男坊が根城サッカーSSSの一員として出場した大会。一緒に声をからして応援した試合。夢にまで見た優勝を手に入れた試合です。
そして今度は次男坊が、同じ5年生として、しかも同じポジションのFWで闘います。夢を見ます。マミーは完全に子供とリンクしています。私も・・・しかし、応援にいけないのです。その日は丁度根城小学校のバザーでした。PTA会長を頂いております私は何よりバザーが優先です。
バザーでは親父の一員として焼き鳥を焼いておりました。しかし、いつも時計を見ながらサッカーのことばかり考えたりして、「そろそろ始まるな」「どうだろう・・・」
そろそろ電話をかけようとしたところにマミーからの電話「勝ったよ!!」
よし、うん、うん!この試合は勝てるような気がしておりました。勝負は次の『むつFC』だと。ここに勝てばきっと優勝も見えてくるのではないかと思っておりました。
結果は惜しくも・・・・
マミーが泣きながら電話をしてきました。「頑張ったよ!頑張ったよ。」
私は全日本のゼブラの決勝を思い出しました。最後まで笑えるのは頂点にたったチームだけなのですね。しかし、こんなに沢山夢を見て笑えて、泣く事が出来るのはきっと素晴らしい事なのだと思います。
子供達に感謝。「大、良く頑張ったね」、でも正直言うと悔しい気持ちも。
まだ夢を見たいから、子供にはっぱをかけます。来年も是非この舞台に戻ってきてください。一生懸命な泣き顔を、出来れば笑い顔を、また期待しています。