2006年11月07日
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チビっ子がいると子ども番組に詳しくなります。

子どもチャレンジDVDも一緒に見ます。
(主にチビっ子のダンスの相手とかで駆り出されるため)

そんなわけで子どもチャレンジに出てくるみちえお姉さんに惚れました。
マジでかわいいの!!


みちえおねえさん
この写真で「メガネ萌え」の本当の意味を知ることができました。ありがとうメガネ。ありがとうみちえお姉さん。新世界にレッツゴーです。


北浦実千枝ブログ


みちえおねぇ~~さ~~んっ!!
(今年でエドは28歳になります。)



惚れたで思い出しました。



清水エスパルスVS栃木SCがものすごい試合だったんです。
エスパファンですが栃木の戦いっぷりに惚れたっ!!


6-4
(前半0-0)


清水エスパルスはもちろんプロのチーム。現在リーグ4位です。
対する栃木SCはプロ選手は一人もいないチーム。
全員アマチュアで元Jリーガーがちらほら居るチームです。


エスパが勝ったといっても、
それが6-4ですと。

数字だけ見ればかなりヤバイんですけど、
実際は栃木の追い上げがものすごかった。


栃木SCは前半からガチガチ・カテナチオで固めたところからパスカットして速攻カウンターってスタイルでやっていたから後半はバテバテだったのね。

案の定エスパに4-0にまで引き離されて試合決まったかな~なんて安心してたら、そこからいきなり猛攻しかけてきたんですよ栃木SCが。


栃木の永井って選手からの強烈なミドルで完全に守備陣がビビってしまった感じ?
浮き足立ってしまった中で15分間で4失点食らって。


あんなにバテバテだった選手たちもそこから急に復活して、次々とゴールを陥れましてね、見てて「こりゃヤベぇかもエスパ」なんてこと思ってました。


11月5日現在、リーグ戦での失点は34。
浦和に次いで2番目に失点が少ないチームです。


4失点なんて久しぶり。しかもアマチュアチームに。


試合終了で拍手が向けられたのは栃木SC。エスパルスはホームの日本平での試合にも関わらずブーイングの嵐。


大阪夏の陣における真田幸村を思い出していました。

知らない人はこれでも見て

圧倒的劣勢の中で試合をコントロールし、勝者をあそこまで追い詰めた姿はまさしく幸村そのものです。

ひいきのエスパルス相手ですが、栃木SCに大きな拍手。


ゲームサマリーはこちら


【第86回天皇杯4回戦 清水 vs 栃木SC レポート】





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最終更新日  2006年11月07日 23時57分55秒
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