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今、実家に帰省しています。初の東北(山形)からの投稿です。ここには、エデンの東北の単行本やライオリなどの資料はまったくありません。また、うちのパソコンに蓄えてあるメモもないのです。この文章は母のパソコンで書いています。さあ、何を書きましょう…。自分とエデンの東北との出会いについて書きます。昔、自分は本屋さんでバイトしてました。夜7時くらいから夜10時閉店までの店番のレジが仕事です。新しく届いた本を並べたり、古い本を返品したりは、昼の方が全部やってしまいます。小さな本屋さんなので、お客さんの数も知れてます。はっきりいってヒマで楽な仕事でした。ヒマですが、時間をもてあますことはありません。なんせ本屋さんですから、本や雑誌がたくさんあります。自分は、レジのところに座って、本や雑誌を読みまくっていました。立ち読みじゃなくて座り読みできるのが本屋さんの特権で。マンガの雑誌もいろいろと読むことになりました。それまでは、少年ジャンプとかマガジンとか、ビックコミックとか限られたものしか読んでいませんでしたが、ヒマだしいろいろ読んでみようと。そこで運命的な出会いが!!まんがライフオリジナル。たぶん20歳以上くらいの女性がターゲットなのではないかと勝手に思っていますが、普通、男は読まない系だと思います。自分の男友だちでも、読んでいる人はいません。うちにきた友だちは、なんでこんな雑誌があるのか不思議そうでした。女性が置いていったのか?いやオレのだ、と。で、まんがライフオリジナル。これにはなぜかハマリました。他の竹書房さまの4コマ系の雑誌の中で、まんがライフオリジナルが、一番おもしろいと思いましたね。毎月発売が楽しみでした。ただ、うちの本屋さんにはライオリが1冊しか入荷しなかったので、自分の出勤時間前にお客さんが買っちゃうと読めないんですね(笑。また、自分が読んでるときは、お客さんが買えないとうことに…。店長、お客さん、ゴメンナサイ。それで、エデンの東北。ライオリの中でも、もう輝きまくっている。こんなおもしろいマンガがあったのかと。ライオリなんて男が読まない雑誌に掲載されてるなんて卑怯だと(笑。あと、自分が東北出身で、当時は長野に住んでいたのですが、実家を離れて、自分は東北出身なんだという誇りのようなものが心の中にふつふつとしていたりもしたので、もう、東北出身者は、このマンガ買うのが義務だ、くらいに思ってました(笑。昨夜は、父や兄と遅くまで酒を飲んで、勢いで、歩いて、年始参りに行って、筋肉痛と二日酔いで、妙ににやにやしちゃって何かヘンな文章で。こりゃだめですね。ということで、このあたりでやめときましょう。2007年も、エデンの東北を応援しま~す!!
2006.12.31
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2巻39ページ。おねえちゃんのお人形遊びの相手になって、女装?して化粧された、あーくん。それを見た、おかあさんは、写真とっとこうかと楽しそう。撮影は裸体へとエスカレートして、大人んなって嫁さま連っち来たら見してやっぺこの写真8巻5ページ。七五三できれいな服を切るおねえちゃん。うらやましそうな、あーくんに対して、おかあさんのまたもやおなじ笑み。なあに?あきらも着たいの?結局女の子の衣装で写真撮影。この写真ムコ入り道具に入れてやっかんねー楽しそうな、おかあさん。幸せそうな、あーくん。自分は、これから実家に帰省するが、もし、母親に、そのような写真を見せられたら…、と想像した次第です。
2006.12.30
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4巻18ページ。おねえちゃん!ハイッ靴洗いに行ってくるー!!というおかあさん。おねえちゃんは、あーくんくつ洗い手伝う?あのねーすっごくおもしろいんだよくつ洗いって2巻26ページ。あのねさっきあーくんがけんちん汁のナベひっくり返したのでも、本当はおねえちゃんがやった。1巻13ページ。カニをとりにきた、おねーちゃんとあーくん。大漁。その中で、豆のようにちっちゃなカニに惹かれるあーくんに、おねえちゃんは、んじゃ それあーくんにやっからねこっちの大きいの全部おねえちゃんのね1巻92ページ。おかあさんの、おねえちゃんおそうじしといてズックも洗っといて草むしりもしておくことという言いつけに、ハイハイハイと元気よく返事をするが、ホラ あーくんホーキは両手で持ちな内側もちゃんとこするんだよ草は根っこからひっこぬくの根っこから6巻80ページ。ひよこが大きくなってかわいくなくなって、あきらエサやらしてやるよ
2006.12.29
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1巻27ページ。おりこうしてたら今度 秘密のキノコの山に連れてくからという、おばあちゃん。おねえちゃんは、あーくんに、わかった?いい子にするんだよおねえちゃん、あなたもです。3巻70ページ。おかあさんが豚だな豚飼ったよというのに対し、おねえちゃんは、やかましくてうんちだらけの豚ってあーくんだっぱい!!わーははブータブータいや、おねえちゃん、あなたもです。7巻85ページ。人の嫌がっことばっかしてっと結局本人が損すんだよという、おかあさんに、おねえちゃんは、ホント あきらって、そういうとこあるよね…いや、おねえちゃん、それはあなたのことなんです。
2006.12.28
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3巻101ページ。クリスマスの鳥は90円。おねえちゃん20円あっからあーくん70円出しな自分はそんなおねえちゃんがよいと思う。
2006.12.27
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4巻24ページ。しんご、おねえちゃんが置きっぱなしにした虫取りアミから出られない。25ページ。まだ、出られない!!
2006.12.26
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9巻100ページ。いなごとりの名人のおばあさんの頭になぜか小鳥がチュンチュン
2006.12.25
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だからなんだですが、5巻39ページ。ふくろう2匹。仲がよさそう(?)にホウホウです。
2006.12.24
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前からこれは書かねばと思っていたのだが、復刊ドットコムというのがある。復刊ドットコムhttp://www.fukkan.com/絶版や品切れの本を復刊させるため、あなたのご投票を受け付けています。だそうだ。エデンの東北を検索してみると、「エデンの東北8」がヒットした、これは投票するしかない!!投票にはユーザ登録が必要。トップページから登録できる。無料。ついでに、このブログもファンサイトとして情報提供しておいた。多くのエデンの東北ファンが、投票すれば、復刊の願いもかなって、新刊の発売も夢じゃないです!!
2006.12.23
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省治君の初登場は、5巻「白い悪魔」。東北一の都会、仙台から引越してきた。5巻80ページ。電電公社に勤めているかっこいいお父さんとあいさつにくる。名字はマスダ。辛口めぐみちゃんもかっこいい子だねーやっぱ 仙台のコは違うねえ涼子ちゃんも頭よさそうだよねと好印象。自分でもかっこいいと思っているので、8巻38ページ。せっかく東京行くんだからさー写真いっぱいとってきてよというおねえちゃんに、自分の写っている写真ばかりとってきたりする。ちょっと自意識過剰。かっこわるいところなど見せられないから、9巻37ページ。すいかの食べすぎで、おなかが痛くなったときも、みんなを帰して、自分で119番に電話。わざわざ着替えて救急車がくるのを待つ。5巻83ページパンツ丸見えだよ6巻13ページ。赤い毛糸のパンツなんかはいてるからさ涼子ちゃんはレースめぐみちゃんは白い毛糸だもんななどと言ってヒンシュクをかっても平然としていることころが、かっこいい男の余裕だ。5巻84ページ。おねえちゃんに、ブス!!ウソだよホントはかわいいよ5巻88ページ。おねえちゃんに、せっかくかわいいのに6巻56ページ。みどり先生にも、美人だなあ怒った顔もますますキレイだといった言葉に女心がくすぐられる(らしい)。5巻81ページ。何もしていなかった、というおねえちゃんに、息もしてなかったわけ?死ぬよねと小憎らしい性格をしていたり、6巻37ページ、このクラスの美人・ブスコンテスト!!をやったりするので、おねえちゃんから、かすてらリーンチ!!をされそうになったりするが、6巻136ページ、おかあさんによるとこのムスメホントは好きなんだよだそうだが、おねえちゃんは即否定。都会育ちで、ちょっと軟弱な面もあり、5巻82ページで、木の上のブランコに登れなかったり、9巻35ページでは、弘子ちゃんのもってきたスイカを受け取るときに、重くて涙目になっている。また、意外に、小さい子にはやさしく、5巻83ページでは、あーくんにさりげなく草で馬のおもちゃを作ってあげたり、6巻15ページでは、おねえちゃんにパンツを下ろされてころぶあーくんを助け起こしてあげたりする。また、5巻132ページ。イナゴを探す、おねえちゃんにえっ 虫食うの?ゲロゲロゲ~さすがイナカのコヒャヒャヒャという反応だが、よだれをたらして、イナゴのおいしさを力説するおねえちゃんに次第に感化され、便所虫(カマドーマ?)をイナゴと勘違いして2匹捕獲。おねえちゃんと一匹ずつわける約束をする省治君は楽しそうである。
2006.12.22
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エデンの東北1巻の初版発行は1991年12月29日。連載はその1年くらい前からなのだろうか。※Wikipediaでは連載開始号がわからなかった…。 Wikipedia「まんがくらぶ」 Wikipedia「まんがライフオリジナル」いずれにせよ、15年以上の月日が流れている。でも、おねえちゃんもあーくんも子どものまま。春夏秋冬めぐりめぐっても、エデンの東北は時の流れない世界…、と思っていたが、じつは少し流れていた。5巻81ページ。省治君は一年生?じゃ うちのおねーちゃんと同じだわライオリ2006年8月号。あんた三年だべ九九は二年の勉強だっぺー!?既存の資料(※1)のチェックも完璧とはいえないのだが、ひょっとして、エデンの空白(※2)で、おねえちゃんの進級とかいうエピソードがあったのでは、と気になるところだ。まんがくらぶ2006年11月号66ページには、吉田さんは一年ときからみどり先生だし仲いいべ?とある。みどり先生は、6巻55ページでは、新卒の女教師だからってナメられちゃいかんと言っていた(心の中で)。そう言われれば、昔のおねえちゃんより、今のおねえちゃんは、ちょっと大きくなってる気もする。こんなこと今さら思っているようでは、研究とかいってもまだまだですな。※1 既存の資料エデンの東北1~10巻+ラブ&ピース!ピース!+ここ最近のライオリ、まんくら※2 エデンの空白ラブ&ピース!ピース!から、現在に至るまでの期間。自分が今ほど熱狂的なファンではなかったため、まんくらを立ち読みすらしない月があったり、所有していたライオリを引越しのときに処分したりしたため研究資料のない謎の期間となってしまった。
2006.12.21
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何気なく単行本のカバーを外してみた。1巻。カバーにある牧場?おねえちゃんとあーくんがシロツメクサの冠をかぶっている。後ろの方には、うさぎが一羽。裏では、やはりシロツメクサの冠をつけたおかあさん。腕の中にはしんご。2巻。青紫。アイスを食べているしんご。裏、食べ終わったアイスの容器の中で、しんごお昼寝。巨大なアイスを食べている夢を見ている。3巻。緑。しんご、チューリップをこぶたちゃんにプレゼント。裏では、チューリップの花を食べるこぶたちゃん。しんごびっくり。4巻。茶色。アイスをもっているしんごと、向かい合うこぶたちゃん。裏では、とけ始めたアイスをもっているこぶたちゃんと、向かい合う、ちょっと冷汗のしんご。5巻。ピンク。フランスパンを左右から食べている、しんごと、こぶちゃちゃん。裏では、ものすごい勢いで食べるこぶたちゃん。残り少なくなり、ちょっとむかつく?しんご。6巻。青。巨大ピーナッツ(しんごにとって)を放り上げて口を大きく開けてるしんご。裏では、ピーナッツがしんごの頭にごちん。7巻。オレンジ。ラーメンを目の前に、割箸を割ろうとするしんご。裏では、きれいに割れて喜ぶしんご。傍らには、割箸の山。ラーメンのび放題。8巻。紫。ごはんにかけようと、卵を割るしんご。裏では、中からひよこが出てきて、おびえるしんご。9巻。赤。しんごの前にステーキ。ナイフとフォーク。裏では、しんご、ステーキにナイフをつき刺して、いただきます。10巻。金色。タコ(イカ?)の足を串に刺して笑顔のしんご。裏で、吸盤が舌にくっついたしんご、ばんどり君がそれをひっぱる。ラブ&ピース!ピース!。薄いオレンジに花柄。巨大ロゴ。ラの上に 水着でポーズをとるしんご。裏ではスの上で、水着でポーズをとるおかあさん。さあ、次巻が楽しみだ!!
2006.12.20
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だいたいが物語と関係なく自由に行動しているしんごだが、たまに仕事をすることもあるようだ。2巻50ページ。おかあさんの言いつけで、あーくんにお弁当を届ける。1巻51ページ。かまくらの中にとじこめられた、おねえちゃんとあーくん、しんごは、助けをもとめて、おかあさんの元に。しんごもやるときはやる。
2006.12.19
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時間がないので、短めに。2巻45ページ。夜空に魚の影が…。ちなみに48ページには、お馴染みのふくろう。
2006.12.18
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いたずらというわけではないが、しんごがちょっとしでかしてしまったことを。2巻72ページ。おねえちゃんが、障子にお習字。しんごもしっぽで何か書いている。次のページで、おかあさんにひっぱたかれ、頬をおさえて泣いている。その後、やはりしっぽで、おかあさんの雑巾がけを手伝ってます。4巻91ページ。たぶん悪気はなかったのだと思うが、なにか(何だろう?)を壊してしまったしんご。おかあさんに、もうっ悪いことばっかりしてどっか行っちゃいなもうっと怒られる。その後は、おかあさんの背中で反省?怒られてもかわいらしい、しんごでした。
2006.12.17
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「エデンの東北」の新刊が発売されるためには、既刊がもっと売れなければならないようだ。それには、もっと宣伝!!ということで、ほんの少しでもお役にたてればと、こんなブログを作ってみたのだが、やっぱり、ブログ一つ増えたからってどうこうなるものでもない。そこで、二つにしてみた(笑)。「エデンの東北」研究のサブノート↑これの方は、たぶん本家(このブログ)が更新したことを知らせるくらいの内容にしようと思っている。二つとも別々に更新なんてとてもできないので。え?一つが二つになったところで変わりないって?冷静になってみると自分もそう思う。でも、もう作っちゃったので、とりあえずは2つ体制でやっていく。
2006.12.16
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例えば、大人同士の会話に、子どもがたわいのない話で入ろうとしても、それは全く無視されることがある。会話じゃなくても、子どもが大人の中に加われないという場合は他にもいろいろあるだろう。大人になった今だから理解できるが、子どもの頃は、なんで話を聞いてくれないの、と全く不可解だった気がする。たぶん。エデンの東北では、子どもが加われるときでも、しんごが加われない場合がある。しんごも相当不可解に思っていることだろう。2巻90ページ。夜になっても姿が見えないあーくん(としんご)。無事に帰ってきて、よかったーーー!!と、あーくんを抱きしめるおかあさん。しんごは、おかあさんのひざをたたいて、自分は?とアピールしている。3巻57ページ。おとうさんからパチンコの景品のチョコレートをもらう、おねえちゃんとあーくん。しんごも喜んでかけつけるが、もらえず。58ページでは後ろを向いていじけている。3巻71ページ。クリのいががおしりにささったしんご。おかあさんに訴えるが、おかあさんは、ハチにさされたあーくんのもとに。72ページで、やっととってもらえた。4巻13ページ。おかーさんだけはひみつ基地に入れてやろうかあとおとーさんもというおねえちゃんの発言にしんごは、自分は入れてもらえるかわからずに悩んでいる。(結局入れてもられる。)5巻107ページ。おかーさんお手製みんなのおでかけ服!!という声に、しんごも大喜び。でもやっぱり、しんごはなし。109ページで泣いている。7巻25ページ。しんごだけお父さんのおみやげのお寿司が食べられず。
2006.12.15
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資料として、5巻のタイトルを上げておきます。もってない人は、どんな話か想像してみてください。なお、字下りのが、4コマとかのやつです。行末が、ページ番号です。ストロベリー フィールズ フォオーエバー 5カエルっ葉の如き君なりき 11弁当弁当弁当! 17 この子はだあれ 23 誰でしょね 23 爆弾 24 これがいい 24年輪の日 25捨てないで 31今ややろうとおもってたのにぃ~ 37 注意 43 うめーーー!! 43 日が沈む 今日もまた日が沈む… 44公園であった人 45ドナリたい!! 51 うまいんだ コレが! 57 バイバイだってば!! 57 夏といえば 58 キ~~~ン!! 58カサブタの夏 59おじちゃんの船は 65 しんごさん あの… 71 しんごさんと一緒…のはずが 71 しんごさんと一緒にお昼寝 72 あいつが一番重いね 72アートしちゃうよ 73白い悪魔 79 ひるねのアト 85 天才!! 85 喜んでくれてありがとう 86 オットリこぶた 86女心と転校生 87愛の表現 93 金井克子 99 夏木マリ 99 棚からボタモチ 柿の木からは… 100おにいちゃん 101美について 107 キャーッて言って! 113 キャーッて言ってよー!! 113 寒くなった3匹 114 暑くなった2匹 114ハンサムなオダ君 115SM一歩手前 122 おはな 127 どっち好き? 127 字なんかよめないのに 128 眠くないのにィ 128冬の食料源 129かくも長き修行 135 ザ・ピーナッツ 141 ギャグの道は険しい 142
2006.12.14
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8巻100ページの「浦島しんご」と「桃しんご」最高だ。おねえちゃんにいじめられて泣いている亀。(こういう役はやっぱりおねえちゃん!!)浦島しんごは、10円で亀を助けて、亀うれし泣き。しんごを背にのせて、笑顔で龍宮上に向かう亀。でも海の中で息のできないしんごは、おぼれて、そのままお亡くなりに…。最後のコマは、しんごの墓の前で亀はやっぱり泣いている。ああ、文字ではこのおもしろさは伝わらない。サル、犬、キジに、きびだんごをあげる桃しんご。そのあまりのまずさに、鬼のような形相になる2匹と1羽。最後のコマでは、しんごを殴る蹴る。なんてことはない話だと思うが、これはしんごだからおもしろいような気がする…。ひょっとして、つぼにはまったのは自分だけか?
2006.12.13
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ライオリ2006年10月号。みんな、おとうさんの誕生日を忘れていたが、偶然にも、卵12個玉子焼でちょっとリッチ?なお祝いに。5巻30ページ。やはり、みんな忘れていたが、おかあさんの誕生日。偶然にも、おねえちゃんが、小さなスイカを買っていた。こちらもちょっとよい感じに。みんなうっかりものだが結果オーライ。幸せ家族です。
2006.12.12
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本日もあきら氏の苦難をいくつか。3巻10ページ。川にカニを取りに行くおねえちゃん。あーくんに、おいでパトラッシュ行くよっあーくんの首に縄をつけようとする、おねえちゃんに、おかあさんは、首じゃなくてハラにしな関係ないが、なぜか、三原じゅん子さんの「顔はやめな、ボディボディ(腹)を狙え」を思いだしてしまった。↓Wikipedia「三原じゅん子」ちなみに、1巻134ページのおかあさんのセリフにも、弟つないで犬にするしというのがある。あーくんはよく犬になるようだ。(このとき、なぜか素敵な笑顔のあーくん。)1巻20ページでは、おねえちゃん、おいでアメデオおいでと、今度はサル。8巻138ページの、おねえちゃん、あんたの名前今日から「アギラ」ねと怪獣(?)にもしちゃう。アギラ。ウルトラセブンの子分の怪獣?またまたこちら↓Wikipedia「アギラ」それとも、ただ、変な名前になっちゃった、という感じのいじわるかな?この、おねえちゃんのいじめ方はいい。子どもってこんな感じだ。そして、あーくんも、こんなことで泣いちゃうのもまた子どもらしい(首に縄つけられても笑顔なのにね)。
2006.12.11
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ひどい目にあう、しんごをいくつか。2巻105ページ。しんご、腕と尻尾をしばられて、しんごかんむりに…。8巻143ページ。腐ったまんじゅうや、三日前の煮物を食べさせられて寝込む。6巻91ページ。洗濯機にいれられて、ごう~んその後、すすぎなしでゴワゴワになっちゃっておかあさんが、液体アクロンで、押し洗い~ぎゅ!!3巻63ページでは、お酒をなめて、ゲホゲホゲホだった、しんごが、8巻85ページでは、お酒を飲んで、泣いてます。がんばれ、しんご!!
2006.12.10
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先日発売の、まんがくらぶ2007年1月号、65ページの4コマ「姉(小学生)」で、おねえちゃんは、あーくんをビンタ。死ねいたい死ねいたい死ね、なんて言いながらひっぱたくあたり子どもらしくて(?)よい。大人になるとなかなか、そんなこと言わなくなる、かな?それにしても、姉やりたい放題、弟やられ放題である。2巻37ページでは、おもちゃ箱に入れられて、しゃべっちゃだめ人形なんだからと額にしっぺ。2巻43ページでは、ウイリアムテルごっこ?木にしばられた、あーくんのすぐ上には、矢が刺さってます。あーくんは、笑顔ながらも、ちょっと冷汗。4巻39ページ、おねえちゃんは、あーくんただいまっドスと、いきなり脇腹に蹴り。5巻123ページでは、あんたは木!あーくんはずっと腕を左右に広げたまま、涙を流してふるえてます。7巻83ページでは、ぐるぐる巻にされて吊るされ、7巻109ページ、縁側から蹴落とされる。7巻「初パンチ」でも、もう、殴る蹴る殴る蹴る。けれども、あーくんが初めておねえちゃんを殴りかえすと、なぜか、おねえちゃんも含めてみんな拍手。一矢報いたのはこれくらい?
2006.12.08
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自分は末っ子なのだが、4巻「シンデレラのお車」を読むと、アア弟なんてバカでやだっおねえさんがほしいっという、おねえちゃんの気持ちがよーくわかっておもしろい。大好きな話だ。話の筋を簡単に書くと、おかあさんから、かぼちゃを買ってくるよう頼まれたおねえちゃんと、あーくん。途中、農家の吉田さんから、かぼちゃをもらえることになり。余ったお金を好きに使おうという、おねえちゃん。でも、あーくんは、まだ小さいので、おねえちゃんの意図するところがわかってない。アイスを買った、おねえちゃんが、あーくんに何を買ったかたずねると、なんとぼく…かぼちゃおねえちゃんは、あきれているが、素直な、あーくんは、かぼちゃを買ってきて、と頼まれたのだから、とにかく、かぼちゃなのだ。しかも、帰り道で、吉田さんからも、かぼちゃをもらおうとする、あーくん。悪知恵の働くおねえちゃん的には、二コもあったら変なのにっなのだが、まだ小さい、あーくんにはわからない。くれる、というのだから、素直にもらうのが正しいのだ。しかし、大きなかぼちゃをもらったものの、重くて持ち帰れないあーくん。結局、かぼちゃごと、おねえちゃんがおんぶ。でも、あーくんは、かぼちゃは自分がもっていると思いこんでいて、おねえちゃんダイジョブだよーかぼちゃぼくがもってるからねー前も書いたことがあったが、あーくんのダイジョブは全然大丈夫じゃない場合が多い。おねえちゃんは、こんなバカな弟もーいんないっなのである。ふーん。自分もこんな弟だったんでしょうかね。どうでした?姉ちゃん!兄ちゃん!
2006.12.07
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資料として、4巻のタイトルを上げておきます。もってない人は、どんな話か想像してみてください。なお、字下りのが、4コマとかのやつです。行末が、ページ番号です。 ひるね 3移住・ひみつ基地!! 9新しいズック 15 中が見たい!!! 21 見たぞ~~!! 21 タンポポ見れば 22大志を抱け 23ラブ&ピース 29 もしもし胸さん 35 もしもしもし?胸さん 35 横綱 対 父 36 王 対 父 36プライドよりも愛だっぺ 37手鍋さげても… 43 どっちもしたい 49 遊び相手 49 しんごの地盤沈下 50藁しべ長者 51グッバイ・マイ・ラブ 57 何だこりゃ!? 63 ばんどり君の親切 63 寒くなったから… 64 虹 64乙女の祈り 65雨の日の訪問者 71 シアワセ 77 すっごくシアワセ 77 しんごの脳みそ 78シンデレラのお車 79雪を燃やす野望 85 ここにいたい 91 雪の日 91 君の足あとをたどって帰るよ 92天下の回り物 93おねがいふり向いて 99 どっちの手に入ってる? 105 ヤリ場がほしい日 106孤独を知る7才 107すべての女は女優である 113 ワンセット 119 さわっていい? 119 おかあさんの髪っていいにおい… 120くるくる・ぱー 121そんな殺生な 127 一番おいしいトコ 133 すごいなー! 133 洗濯 134 食べても増えるもの 134カレーに首ったけ 135黄昏に輝く星のように一直線 141 一杯やれば? 147 フシギ 147 はちみつ用スプーン 148 一升瓶 148
2006.12.06
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このブログのスペシャルは、深谷先生にいただいたコメントで、自分にとって本当に自慢だし、ファン全員にとって貴重な資料になると思う。そもそも、深谷先生からちょくちょくコメントしていただいたなんて、ありえないことだと思うし、エデンの東北特製「しんごハンドタオル」を100名様にプレゼント!!(by 10巻の帯)に当選する以上にスペシャルだと思う。だが、本日さらなるスペシャルを先生からいただいてしまった。な、なんと、深谷先生のホームページにこのブログのリンクをはっていただけたのだ。これは本当にありえない。しんごタオル一人で100枚当たるくらいありえない。深谷先生のホームページからリンクをたどってきた人がなんじゃこのページは、クソだ、と思ったらどうする?深谷先生の顔に泥をぬることになりやせんか?自分ごときには荷が重すぎます、とか言って辞退すればよかったのか?いやいや、よかったです。こんなめったにない機会を逃すほど慎ましやかな性格じゃなくて。うれしくて、もう、わけがわからなくなってます。とにかく、ファンとして大変な栄誉だと思ってます。これからもページを更新していくにあたっての大きな大きな大きな励みになりました!!でも、やっぱりリンク外しますって言われても、がっかりしないように心の準備だけしときますね…。
2006.12.05
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まんがくらぶ1月号、本日発売ということで。早速、購入。深谷先生の予告どおり、ふくろう発見。巣の中で待っているのは、おかあさんと、子どもふくろう(2匹)でしょうか。おとうさんふくろうが、翼を広げて、どこかに飛んで行きます。ふくろうの生態には詳しくありませんが、ひょっとしたら、父と母は逆かもしれませんね。いろんな、ふくろうを拝見いたしましたが、これは見事な、ふくろうだと感じました。もちろん、本編も楽しませていただきましたよ。
2006.12.04
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おねえちゃんにとってはなんでもない行動が、あーくんや、しんごにとっては、すごくかっこいいときがある。5巻「公園であった人」では、知らない人に何かもらっても食べてもダメ!という、おかあさんの言いつけと、ボクたち…アメ玉やっかい?という、やさしそうな、おばあちゃんの言葉の間で固まる、あーくん。たぶん、おばあちゃんにアメ玉をもらうのは正しい、とは思うが、おかあさんの言いつけには反する。そこに現れた、おねえちゃん。なんの迷いもなく、アメ玉をゲット。(しかも袋ぐし)お母ちゃんにおこられないかい?という、おばあちゃんに対し、どーせいっつもおこってるもん!あーくんは、尊敬のまなざし。あーくんにとって、おかあさんなんて怒らせたっていい、という意見には同意できないはずだが、自分が正しいと思ってもできなかったことをあっさりとやってのけた、おねえちゃんがかっこよすぎて感じ入るのであった。もうひとつ。4巻133ページ。パンの耳を切断することなく内側だけ食べる、おねえちゃん。しかも、さりげなくあっさりと。しんごは、おねえちゃんにすっかり心酔。
2006.12.03
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自分は、昔、本屋さんでバイトしていた。夜、店番でレジをうつだけで、本を注文したり、並べたり、ということをしない、ぐーたらな本屋さんだったが、それでも、一応、本屋さん。にもかかわらず、「ラブ&ピース!ピース!」の存在に気がつくのに、1年くらい遅れてしまった。正直言って、今ほど、熱狂的に、エデンの東北を応援していたわけではなかった(先月、勝手に、普通のファンから熱狂的なファンになることにした)が、普通に好きだったし、一応、本屋さんなので、ときどき、検索機械とかを使って、新刊のチェックとかはしていた。でも、「エデンの東北」で検索していたので、「ラブ&ピース!ピース!」がヒットしなかったのだ。今でもそうだが、ライオリのエデンの東北のタイトルのところ、深谷先生のお名前の上あたりには「●新装版単行本発売中!!」と書いてある。自分が本屋さんだった頃からそうだ。当時は、「あれ、11巻が発売されたのかな?」と思って、検索機械でチェック、でもヒットしない…。不思議だなあと思っていた。たしか、何気に深谷先生のお名前で検索したところ、「ラブ&ピース!ピース!」というのがあって、なんじゃこりゃ!?ということになったと記憶している。そして、「●新装版単行本発売中!!」のところに、「ラブ&ピース!ピース!」とも書いておいてくれれば、1年間も気がつかないなんてことはなかったのになあ、と、竹書房さまに対して、心の中でグチったりした。そんな経験があったので、ひょっとして、自分と同じように、「ラブ&ピース!ピース!」の存在に気がついていない、エデンの東北ファンが結構いるんじゃないかなと思ったりするのだ。深谷先生の掲示板を拝見していても、単行本を心待ちにしておられる方が何人もおられるが、10巻に続く単行本は発売されていない、と勘違いされているのでは?と思わせる投稿がいくつかあるような気がする。最近、深谷先生自身が、掲示板やこのブログのコメントで、単行本が売れなかったので、新刊が出ない、というような内容のことを書いておられるが、自分としては、ひょっとして、売れなかったのは、単行本が発売されているということが、ファンにちゃんと伝わっていないからではないかな、と考えたりするのである。そこで、竹書房さまにお願いしたいのは、「ラブ&ピース!ピース!」のアピールをもっとちゃんとやってもらいたい、ということ。ライオリやまんがクラブの左右の欄や、単行本の宣伝のページで、紹介されていることは知っているが、そんな細かいところまではチェックしないファンが多いのではないかと思う。一番よいと思うのは、ライオリなら、エデンの東北のタイトルのところにある「●新装版単行本発売中!!」に「ラブ&ピース!ピース!」とも入れていただくことだ。まんがクラブの方は、なんと「●単行本1~10巻好評発売中!!」とあるだけだ。「ラブ&ピース!ピース!」も宣伝しましょうよ!!ちゃんと宣伝もせずに、売れなかったから、次巻は出ません、ってのは勘弁してください。(素人がナマイキにすんません…)最後に、これは、はっきりさせとかないと↓「ラブ&ピース!ピース!」は、「エデンの東北」10巻に続く単行本です。10巻までは持っていて11巻を待っている方、あなたが待ち続けている本はもうすでに発売されています。それが「ラブ&ピース!ピース!」です。「エデンの東北」の新装版単行本エデンの東北ノスタルジックシリーズ1「ラブ&ピース!ピース!」←ここか↑ここをクリックで楽天ブックスさんより購入できます。と、ここまで書いたはいいんですが…冷静になって、自分の年齢や、本屋さんだった時期、「ラブ&ピース!ピース!」の発売時期などを比べてみるとどうも、その頃には、もう、本屋バイトはやってなかったなと。記憶がごちゃごちゃになってるなと。でも、書いたことの大筋は合ってるし、なんか熱い感じのいい文章になったと思うので、そのまま、載せちゃいます。
2006.12.02
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今日も、もう時間ないので、自分のしんごメモより。8巻72ページ、おとうさんの、浮気してない発言にたいして、しんご、なんかやらしい目つきです。
2006.12.01
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