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国立にある、とても小さくてかわいいお店に行って来ました。お名前は「不思議の森の洋品店」。小林ありすさんという、小柄でかわいらしい女性がオーナーです。ありすさんは元、「モワメーム・モワティエ」というブランドのデザイナーさん。「ゴスロリ」という分野のおかあさんのようなかたで、繊細で上品な作品は伝説となっております。寒かったのでハーブティーをいれてくださり、しばらくお話しして、オリジナル商品や美しいコサージュを買いました。お店を出て、ちょっとおなかがすいたので、ありすさんに教えていただいたオーガニックカフェへ。「カフェ クオーレ」さん。ありすさんがすすめてくださったバナナキャラメルフレンチトーストと紅茶をいただいて、なごみました。とてもナチュラルで、ほっとするお店。ウエイトレスさんが、ありすさんのお店で買ったというコサージュのヘアゴムをつけていて、大人可愛い感じでお似合いでした。国立の隠れ家といった感じですね。
2011年01月28日
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本年度の目標とか一応立てるのですが、今年はここに書いてませんでしたね。実はキーワードのようなものがバラバラに浮かんで来て、そのままなのです。でも一番明確な言葉があるので、それだけ書いておこうと思います。「主役の人生」を生きる。ものすごく思い上がった考えかもしれませんが、今までと変わらないとも(笑)。すごく冷たい言い方かもしれませんが、もう絶対、「誰かのために」生きる事はしません。もちろん、誰かのために働く事はいっぱいあります。積極的にそうします。でもそれはすべて、私が自分で決めたこと。そう考えて、自分を中心に据えて生きる事にします。いや本当は、ここに一人で立って生きてる気がしないんですよ。つねに一緒に居る気がするのです。新しい生き方をするための切符を手に入れました。来年度から、今までと同じようで、少し違う仕事をします。私を応援してくださる皆さん、本当にありがとうございます。リアルの友人、ネット上の友人、お世話になった先生や先輩がた。おかげさまで、生活の基盤がしっかりしそうです。この選択は、ある意味「負け」だと受け取る人もいると思います。だいたいどんな人がそう思うか、予想もついています。でも私はこれまでの経験から、今回の選択で良いと思っているし、これまで積み重ねて来た事も手放すつもりはありません。「あの世界」との縁は切りませんよ。私は、おだやかで充実した環境で生きる仕事がしたいと、心底思ったのです。ここでどんなことが起こっても、少なくとも今までよりはマシだと思います。そして本人達に直接伝えられないけれど、たくさんのかわいいかわいい女の子ちゃんたち、ありがとう。やんちゃな男の子たちとしっかり者の女の子たち、ありがとう。あなたたちに向かい合っている瞬間は、いつもすべてを忘れていられる。そうじゃなかったら、廃人のように生きるしかなかったと思う。最後に。いつもそっとメッセージをくれる学生時代の友人Mちゃん、ありがとう。ちゃんと連絡をとって会いたいよ。うん。
2011年01月27日
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平気で過ごせると思っていたのに、やはりそうはいかなかった。あの日と同じように、昼過ぎまでの良い天気が急に雲が出て、冷たい風が吹き始めて。そうなるともう駄目だった。夕方仕事をしながら、今頃知らせが来て、取るものもとりあえず、一人で最終の特急に飛び乗って、と、あのときの時間の経過を追ってしまう。息苦しくて、悲しくてたまらない。去年のこの日は、「ありがとう」「よく頑張ったね」と言って、まだ未来を信じていたから。こんな風にむかえるこの日は初めてなのだ。私の幸せな日常が壊れた日。
2011年01月11日
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不忍池までお散歩。弁天様にお願いする。女の人の味方になってくれる神様だから、よろしくお願いしますと祈る。カモやカモメ?や鳩や雀がいて、あまり人を気にせず近寄ってくるので、何となく心を通わせた気分。前に来た時は桜の季節で、ピンクの桜がきれいで、写真にとってあの人に見せたなあ。あの人が最期をむかえた病院も、弁天様のそばだった。きっと見ていてくださる、技芸の女神様。やさしく、美しく、賢いかた。どうぞよろしくお願いします。寒かったので、甘味処の「みはし」で、粟ぜんざいを食べました。粟ぜんざいって、つくりたてをお店で食べないと、絶対おいしくないんですよね。あったまりました。しかもおなかいっぱい。満足。
2011年01月07日
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久々に歌舞伎を見に行きました。自宅からすぐ近くなので、お着物を着てみました。赤、青、紫プラス黄色というかなり悪趣味な組み合わせ(笑)。「悪趣味大正ロマン」と名付けたりして。ミカンとぬれせんべい(食べるとき音がしないから)を持って行きました。浅草歌舞伎は全部で4時間くらい。疲れなくて良いと思います。『口上』市川笑三郎さん。数年前に越して来て、台東区民になられたそうです。『壺坂霊験記』再演される最後の義太夫と言われていますが、歌舞伎になるとやはり義太夫狂言。話の筋展開はかなり単純なものですが、役者さんが上手く演じてくれないと納得できないお話だと思います。愛之助さん、七之助さんが、仲の良い夫婦を上手く演じてました。七之助くん、以前は線が細い印象でしたが、女房が似合うようになりましたね。『黒手組曲輪達引』ざっくり言うと、助六のパロディ。亀治郎さんの芸達者さ、サービス精神のおかげで楽しめました。亀鶴さん、わりと好きなんですが、どっしりとした悪者役、初めて見ました。こういう役も演じられるようになったんですね。本水を使ったシーンも迫力があって見応えがありました。久々の歌舞伎は楽しかった。またちょっとずつ、鑑賞を続けて行きたいです。今日は、遺品の懐中時計を持って、一緒に行った気分。でもきっと、一緒に見ていたと思います。
2011年01月06日
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年末、自分の写真をとって遊んでいたところ、思いっきり容姿が劣化している事を感じてブルーになりました。集中的にケアしたので、少しお肌の調子がマシになりましたが、もうかなりいいトシなので、健康と美容には本気で取り組もうと思いました。恐いといわれるワタクシの顔ですが、個体識別が不可能&まあそれなりにマシな画像が撮れたので、新年のご挨拶に載せておきます。(よく森三中の黒沢かずこさんに似てると言われますが、私の方が太っている。)さて、初詣なのですが、地元の神様観音様は、たくさんの善男善女のお願いをきくのに忙しそうなので、とりあえずお守りだけ受けて、お参りは浅草神社の裏手にある被官稲荷神社へ行きました。写真でもわかると思いますが、知名度があまりないのか、浅草神社は長蛇の列なのにここはほとんど人がいません。このお稲荷様、就職の神様なのです。アタクシ、あと数日で1次選考。神頼みをいたしました。そしてお稲荷様は、お願いをしたらちゃんとお礼を言いに行かなければならないのです。本日受けて来たお守り。浅草寺で正月7日までいただける、厄除のお守りと、浅草寺の心願成就のお守り(黄色い袋)、被官稲荷のキツネさんのお守り。皆様にも、良い事がたくさんありますように。
2011年01月04日
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新年おめでとうございます。我が寓居は浅草にあり。昨晩よりひっきりなしに、ヘリコプターの音がしています。外の人の数が恐ろしくて、まだ外出をしていない、そんな正月です。お雑煮と煮物を作って、黒豆と数の子ときんとんを食べました。別にしなくてもいいらしいのですが、仏様の前にも供えて。新年早々、お気に入りのピアスがひとつ見当たらないので、ちょっとブルーですが、もともと1個売りのものなので気にしない事にして。ついでに片付けと掃除ができたから良しとします。後は、見たり読んだり聴いたり書いたりの新年です。今年も春蝶と春蝶亭を、どうぞよろしくお願いいたします。
2011年01月01日
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