江戸風流 春蝶亭雑記

江戸風流 春蝶亭雑記

PR

×

プロフィール

春蝶☆

春蝶☆

カレンダー

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

http://buycialisky.com/@ Re:星組公演『エルアルコンー鷹/レビューオルキスー蘭の星』(01/29) can i buy cialis soft in the ukt l phon…
http://buycialisky.com/@ Re:渋谷のTSUTAYAに潜入。(12/08) flowmax and cialisviagra levitra cialis…
http://viagravonline.com/@ Re:星組公演『エルアルコンー鷹/レビューオルキスー蘭の星』(01/29) viagra 100 mg wirkung <a href=&quot…
http://buycialisonli.com/@ Re:渋谷のTSUTAYAに潜入。(12/08) cialis 20 mg 4 filmtablettenviagra cial…
http://buycialisonla.com/@ Re:ねこの散歩さんにお会いしたよ。(11/26) cialis met hoge bloeddrukcialis v viagr…
2007年05月07日
XML
カテゴリ: 日々道楽


巻頭特集はバンドの歴史を振り返るもの。誰一人認めてくれなくても、自分の才能を信じ続けることで到達した現在の位置。
「お互いの人間性は嫌いだったけれど、作る音楽が好きだったからバンドをやめなかった」という初期の話はすごかったなあ。ちなみに、脱退した初期メンバー上田ケンジさんは、堂本剛くんの音楽活動プロデュースなどをやって、現在もご活躍。
ピロウズ、現在活動18年目。さわおさんは19才からピロウズをやっている。
わたくし、「もう20年研究やってるよなあ」と思っていたんだけれど、違うね。大学院生からが本腰入れた活動と考えると、まだピロウズにも及ばない。ちょっと思い上がってたね。
一般的には知られてないけれど、曲を聴けば多くの人が魅了されるピロウズ。
たとえすぐに評価が得られなくても、自分の信じたやり方できちんと作品を作り続けることはきっと大切なんだ。そう信じたい。

夕方から国立劇場へ行き、三味線弾き鶴澤清治さんの会へ。
いまひとつ、三味線弾きに対する自分の鑑賞ポイントに自信が無いのだけれど、清治さんの出す音は本当に美しいなと思った。そして嶋太夫の語りと蓑助の人形を得て演奏された「酒屋」。すごかった。震えがきた。まじめで純情な女の子の、あきらめきったせつなさ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年05月08日 11時20分07秒
コメントを書く
[日々道楽] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: