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今日はTOHOシネマズにて、「愛の流刑地」の試写会に行って来ました。
たーくん、まさにあなたの言う通り、あたしの今年初、映画館での映画鑑賞は試写会でしたよ☆
この作品、原作は渡辺淳一さん。
かなりドロドロした内容なんだろう・・・と思ってました。
でも、違ってました。
そこには、愛が溢れていました。
それは、人生の中で、これ以上の幸せはないと実感したからなんでしょうね。
幸せの形は人それぞれです。
あたしにも、こんな風に誰かを好きになる時がくるのかな。
と、自分を振り返りました。
それから、こんな風にあたしを想ってくれる人が現れるのかな・・・とも。
裁判のシーンは、観てる自分も、傍聴者の一人になっていました。
緊張。
それから、焦燥。
事実と、想いのギャップ。
菊冶の冬香に対する愛と、冬香の菊冶に対する愛が、どんどん露になって、引き込まれました。
冬香のお母さんから語られる、最後に見た娘の姿が印象的でした。
あたしの目にも、それは一人の男の人を心のままに愛して、体が心となり、心が体になってく。そんな感じに映って・・・。
最後、裁判官に「何か言いたい事は」と聞かれて、菊治が口にする言葉にも愛が溢れていました。
感動とか、そんなのとは違う涙がでました。
なんて言うか・・・言い表せません。
主題歌「哀歌~エレジー~」(平井 堅) でも泣かせてくれました。
今日は胸が熱いです。
愛の流刑地公式HP
ちなみに今回の試写会は、高知トヨ○ット協賛でした。
新型車ブレイドの発売でこんなの貰いました。

BLADEの商品説明DVDと、アロマオイル(ローズ・ベルガモット・グレープフルーツ・レモン)
車は買えないし、どうしていいのかわかりません・・・。