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今日は先週に引き続き、試写会にて「それでもボクはやってない」を観ました。
2時間20分?というとてつもなく長い作品でしたが、時間を感じさせない濃い~内容でした。
先週の「愛の流刑地」もそうだったように、今回も息を呑む裁判のシーン。
今の日本の裁判の現状がよくわかりました。
それはあたしの中で、無縁だとも身近だとも感じた事のない裁判を、恐ろしく感じた瞬間でもありました。
周防監督が、映画のPRのため来高した時の記事が、今月号のタウン誌に載ってたので、改めて読み返してみました。
その中に
「とにかく現実をそのまま伝えたくて、笑える作品じゃないけど、驚きで面白い映画だと思いますね」
「今って情報が溢れてるじゃないですか。情報だけを集めて分かったつもりになっちゃう・・・」
って言葉があります。
現実。
その通り、情報社会の今、何が正しくて、何が間違ってるのかは、その世界に飛び込んでみないと分からないんですね。
これは多くの人に見てほしい映画です。
今、あたしたちは事実を知らなければならないのかもしれません。
それでもボクはやってない公式HP