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今日、お気に入りの彼が来ました。 チェック!
やっぱり気が付くとそこにいて驚かされました。うん。
今日は集金だったようで少しの間そこにとどまっていました。
先輩の合図を横目に、どうしようどうしよう・・・と思いつつ、こうして何度もチャンスを逃しているのでよっしゃ~!と気合で・・・
あたし「あの~、個人で○○頼んだりできますか?」
彼「はい、できますよ」
あたし「じゃあ・・・(メモに欲しい商品の名前と、会社の名前と、自分の名前を書く。)」
彼「○○の名前を書いてもらったらいいですから」
あたし「(立ち上がって)スミマセン。図々しくて・・・」
彼「今月か来月かどうします?」
あたし「 (今月また来てもらうのは図々しいかな~でも持ってきてくれたら嬉しいかな~と思い・・・)どっちでもいいですよ」
彼「じゃあ来月で」
あたし「(ガビーン)←古いリアクション・・・」
彼はあたしが渡したメモにサラサラッと”次回”と書いて、帰って行きました。
ものすごい「仕事」していきました。
全然崩れないし、バリア張られてました。
って言うか、落ち着きはなってて動揺もなくて、仕事仕事・・・って感じで、
ハイハイ、あ~さよなら~
みたいな感じでした・・・
帰ったあと、先輩に
「あたし・・・ハートブレイクですぅ~
」
って助けを求めたら、
先輩「イカン、もうやめ。なんか遊び心ないしよ。それに営業やったら、頼んだもん今月からちゃんと持って来いやね~。今日明日がダメやったら {ちょっと遅くなりますけど来週持って来ます}とかよ~!」
って憤慨してました。
あたしはただ悲しくてしばらくブーたれていました。
やっぱり今日も早く帰りたくて、もう来たくなかったようです
それに、彼のものすごい落ち着きように、「家庭」を感じとってしまいました。
結婚してるかも。
ってか、そんな歳だろう
ま~また来月まで来ないので、あたしの恋心もしぼんでいきます。
そしてハートブレイクの詩ができあがることでしょう(笑)