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今日は 「パーマネント野ばら」
初日舞台挨拶に行ってきました。
全国公開は来週22日。
高知は先行公開です。
2日前のチケット予約で全席完売。
情報を早めにゲットできてラッキーでした
私は12:45からの公開分だったので、上映前の舞台挨拶。
ドキドキで待っていました
出てきた菅野美穂サン、吉田大八監督・・・
超~カワイイ~!細い~!色白い~!!
真っ白の凝ったデザインのワンピースがすごく似合ってて、ニコニコ笑ってほんとにかわいくって、身を乗り出して見てしまいました。
上映前だったので、内容に触れずに話すのに丁寧に言葉を選んでくれてました。
吉田監督の話もとても面白くて、みんな笑っていました。
撮影場所(宿毛市栄喜スクモシサカキ)の、地元エキストラの方に、
「じゃ~明日までにパンチパーマかけてきてください」
ってお願いしたら、
「ハイ!」
って快諾してもらって、次の日見たらちゃんとパンチだった・・・とか、
菅野さんは、
「撮影の合間の食事は仕出し弁当のことが多いんですが、宿毛の婦人会の方々は毎回手作りの食事を用意してくれて嬉しかった」
とも。
こういう話は高知県民としては頬が緩む嬉しさでした
さて、内容ですが、是非映画館で観てもらいたいので、わからない程度に・・・
全くどんな内容か知らずに観に行きました。
「ずっと
好き
」はどこにもないから 私は毎日、小さな
嘘
をつく―――。
彼女の涙に秘められた、あまりにも切ない事実・・・。
美しい空と海に囲まれた田舎町で起こった、すべての人の記憶に残る、ある恋の物語――。
最初は「野ばら」に集まるパンチシスターズの会話に圧倒されてスタート。
そこには何気ない日常しかなかったのに・・・
菅野さん演じる「なおこ」より、その友達みっちゃん(小池栄子)とともちゃん(池脇千鶴)の生き様に圧倒され、なおこの母まさ子(夏木マリ)のパワーに押されていました。
それと共に、なおことカシマ(江口洋介)の恋愛模様にドキドキさせられました。
誰にでも、どこにでもありそうな、でもちょっとオカシくて、泣けてしまう日常に、
「この先何か展開があるんかな~?」
って思ってました。
でも・・・ちょこちょこ・・・
アレ?
って不思議な感じはずっとあって・・・
そのアレ?って感じが吹っ飛ぶラストの展開は、驚きと共に体中に衝撃が走りました。
もう、スクリーンに釘付けでした。
理解するのに数秒・・・
途端に涙が溢れて・・・
きっとあたしも、自分の知らないところで誰かに支えられて生きてる。
見守られて生きてるんだろうなって思いました。
今、思い出しても涙が出ます。
是非、女性に見てもらいたい。
きっと、少しだけ優しい気持ちになれると思います
公式HPはコチラ http://www.nobara.jp/