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や す

や す

2008年08月21日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
このブログでも何度か書いていますが、
『ラストゲーム -最後の早慶戦-』
という映画が、いよいよ23日、ロードショーになります。



1943年10月16日。それは、永遠に語り継がれる、特別な試合――。


65年の時を経て、今も語り継がれる伝説のゲーム
そこには選手たちの熱き想いと、大人たちの切なる願いがあった――


 青い空の下、グラウンドで無心に白球を追いかける若者たち。1943年、太平洋戦争が彼らから青春の日々を奪おうとしていた。「野球は敵国アメリカのスポーツだ」と六大学野球が廃止、さらに学生に対する徴兵の猶予が停止、彼らはバットを捨て、銃をとらねばならないのだ。

 しかし、早稲田大学野球部顧問の飛田穂洲は、出陣のその日まで学生たちと野球を続けると誓う。野手の戸田順治は、厳格な父から「この非常時に」となじられたが、志願した兄の「戦争は俺に任せて、お前は野球をやれ」という言葉を胸に練習に励む。「試合がしたい」選手たちの願いは、ただそれだけだった。

 ある日、慶応義塾塾長の小泉信三が、飛田に「早慶戦」を申し込む。二度と帰れないかもしれない若者たちに生きた証を残してやりたい――小泉の切なる願いを飛田も喜んで受けとめるが、早稲田大学総長は頑として拒絶する。飛田の強行突破で、遂に幕を開ける早慶戦。それは、別れであると同時に、明日への希望に満ちたゲームだった……。


公式HPより




キャッチコピーは、


野球 ベースボール
 生きて 我が家 ホーム
かえ るスポーツ



……うまいコピーです。


というわけで、前売券はとっくに買ってあります。

ticket.jpg

普段なら映画の日(毎月1日)に1000円で見に行ったりする俺ですが、
今回は普通に前売券(1300円)を買いました。

このチケットの半券も保管しておきたかったから。



予告編を見ただけで、泣きそうになってしまった映画です。
ですので、ハンケチを2枚ぐらい持っていかないといけません(「ハンケチ」って……)


ここで、多くの若者から、家族や幸福、楽しみ、そして二つとない命までをも奪った、
戦争の是非について語る気なんて、さらさらありません。

ただ、戦争なんて遠い海の向こうの出来事で、
いまいちピンと来ない、平和なこの国で、
大好きな野球ができる、大好きな野球を観られる、
その、今の人たちが忘れてしまっている幸せを、噛みしめたいと思います。


と言ってるそばから、
石坂浩二さんはともかく、徳光さんが、主題歌について、
「またね、鬼束ちひろがいいんだ」
と、試写会で言ったと知り、



と思いましたが、そんな小さなことで腹を立てる俺は未熟者です(汗)
恥ずかしいことだと反省しております(汗)


というわけで、映画『ラストゲーム -最後の早慶戦-』、
いよいよ明後日、プレイボールです!





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最終更新日  2008年08月21日 23時12分26秒
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