プロフィール

えがっち2647

えがっち2647

お気に入りブログ

ルイのHP ルイ8750さん
鬼姫屋敷 in Sydney 鬼太郎姫さん
ふらっと関西(^^)d miyabi511さん
休止中 『山』さん
みけブログ yasumikeさん
2010年07月10日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
【介助現場の社会学】前田 拓也 (著)

(こちらもかなりオススメ)…で
「ヘテロ意識のある、男性視点」の文章に「ほおお~」と思った
んですね。
この本だと、更に細かくその感覚が書かれています。
『身体接触のあまりない文科系男子』だった著者が
『介護』という『身体接触』の多い仕事に就いたことで
あれこれ思うカンジに、色々考えさせられました。


精子バンクの歴史とか優性思想とか…。
…にしても「出来のいい精子」を欲しがる女性はいても
「天才の精子」となると、「それはちょっと…」な女性が
多くなるのか。まあ、それはともかく
子どもが成長してくると、色々デリケートなアレコレが…。

【死体とご遺体夫婦湯灌師と4000体の出会い】熊田 紺也 (著)
職業モノは基本好きだから、その点はたのしめました。
ただ、著者のガチ保守価値観に、ゲンナリ
「お家」ノリの強い依頼主の場合はそれでいいかもだが
ワシだったら、頼みたくねぇ~

【ご臨終メディア ―質問しないマスコミと一人で考えない日本人】森巣 博 (著), 森 達也 (著)

プチ溜飲下げになるかも。

【スポーツニュースは恐い―刷り込まれる〈日本人〉】森田 浩之 (著)
『スポーツニュースは「オヤジ」なのである。』
…うん。確かに
スポーツニュースに絞ったことで、普段「ナンだそりゃ?」と

激同膝叩きを繰り返しました。
ただ、分り易い分、裏づけの甘さも散見されるので
情報分析能力の高い突っ込マーは、多少大目にみるつもりで
読むのが吉

参考に、「おお!」と思ったレビューの一部をペタリ
『「ママでも金!」はあっても「パパでも金!」という記事がないのはなぜだろう?,』
『むしろ毎日よく目にする「普通」のスポーツニュースを「普通」に見て「普通」に考えればわかる「異常さ」を「普通」に紹介してくれるだけです。 』

学術的なフェミ・ジェンダー・リテラシー関連書籍が苦手な方でも
とっかかりに良いのではないかと思います。

【日本人の声】鈴木松美(著)
日本人の声、キーは高いけど、周波数はそんなでもないそうです。

【日本の動物法】青木 人志 (著)
面白い(…といった不謹慎か?)んだけど
今、頭に入らないから…誰か解説ちて

【デブの帝国―いかにしてアメリカは肥満大国となったのか】グレッグ・クライツァー (著), 竹迫 仁子 (翻訳)
う…うぐぅ。…ちぬ。
自分の体質で、そんな食生活送ってたら、30歳までもたない。
だって「多品目食べると肥る」って考え方が…ダウト
「円グラフを埋めるように、バランス良く配分する」って
考えは、無いんですか~?

食育説教したい人は、渡米するほうが
やりがいあって、いいんじゃね?



それとは別に、ヘテ話思考の参考になるかなってことで

【男はつらいらしい】奥田 祥子
【「さん」の女、「ちゃん」の女】衿野 未矢 (著)
【非モテ!―男性受難の時代】三浦 展 (著)

即効性があるかどうかはわからないけど
自分とはあまりに感覚が違う…。
参考にはなりましたけど

しっかし…1980年代になっても、まだすっげー保守的だな
「an・an」の特集記事(この部分を担当した筆者も書いてますが)
今だったら、訴えれば勝てるような内容に
ちょっと顎、外れそうになりました


ヘテロがヘテ呪縛から開放されたら
世の中良くなるんじゃないか?…と、ついつい思ってしまいます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年07月10日 15時22分33秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

フリーページ

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: