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暖かかったお正月とうって変わって昨日からすごく寒い沖縄です。
やっぱりこの時期は寒いのかなー。
ツバサは1月生まれだけどツバサの産まれた時は
その冬一番の寒さだったような・・・。
ツバサはお腹の中がだいぶ心地よかったのか?
なかなか出てこようとしてくれなくて
入院して陣痛誘発剤?(ふうせん)を夜中に入れられ
その晩は微妙なお腹の張りでグッスリと眠れることなく
何度も何度も目が覚めたのを覚えてます。
その後陣痛は来たものの子宮が開かずに急遽帝王切開へ
あまりにも痛くて「力んじゃダメ!」って言われても
もう限界で・・・
手術までの1時間はとてもとても長く感じました。
麻酔科の先生が男性で結構年配の方だったように思うのだけど
穏やかーなのんびりとした声で
「もう少しで麻酔するからね~、我慢してね。痛いけど動いちゃダメだよ。」と
言われていたのですが、
私自身は何でもいいから早く!早く!と叫びそうなのを我慢。
子宮が痛いので麻酔をする痛さなんて微塵も感じませんでした。
麻酔が効いてくると痛みから解放され気が抜け
昨夜眠れなかったせいかウトウトと眠ってしまった私。
麻酔科の先生が「無事産まれたよ。もう少しで会えるからねー。」
という言葉も「合える時に起こして~」てな感じでウッツラとした状態。
それでも目の前にツバサを見た時は
可愛い♪と親バカな私。
無事に産まれてきた事に感謝しました。
だけどね・・・次の日からはまたまた地獄のような辛い日々。
帝王切開しても同じようにミルク時間には起こされ
立て!歩け!乳飲ませ!ってな感じで
お腹が痛いのを我慢してせっせと頑張りましたよ。
しかもおっぱいが出なかった私は散々怒られ、呆れられ、てな感じで
授乳の時間が一番嫌で1分でも早く家に帰りたかった。
ツバサの「ピィエーン、ピィエーン。」と泣く声可愛かったな。
自然分娩で産むってスゴイ事だよなー。
これ以上に痛いんだろうなー。