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節分の日に実母が豆まきの豆を買ってきてくれました。
昼寝から目覚めた我愛する息子ツバサ3歳なりたては
それを見つけ開けてーと要求。
開けてあげて私は本土のお友達から届いた
立派な椎茸のお礼の電話をしていたんです。
するとなにやら慌てふためいているような我息子3歳なりたて (しつこい?)
話しながら何やっているの?と見ると
鼻の穴に豆を入れて取れなくなっているではありませんか!
それを取ろうと必死になり指を入れようとするので
豆はさらに奥にいこうとしています。
「ちょっと待って!指入れたらあかん!」と関西のお友達と話していると
偽者の関西弁になる私。
非常事態なのをきいて電話を切ってくれたお友達。
ツバサを捕まえ鼻を見てみると豆と鼻の間に少しだけ隙間が見えます。
なので耳かきで取り出しに成功!
去った水曜日にテレビでわはは本舗の梅ちゃん?が
鼻に豆を入れて飛ばすのを真剣に見ていたツバサ。
それを覚えていて真似たんですねー。
「もう2度と豆を鼻に入れたらあかんよー!分かった!?」と
(まだ少し関西弁を引きずっている)
念をおしたのですが、本人もそうとうビックリしたらしく
きっと2度はありえないでしょう。
その日愛する娘10ヶ月は
パパがテーブルに置いたわさびのチューブの蓋をおもむろにはずし
お口へパクリ
言葉も出ないけど顔がなんじゃこりゃ!ひぃえ~!となってました。
あわてている風の娘に水を飲ましご飯を口に入れてやると落ち着きました。
「もう、2度とやっちゃダメだよ!」とこちらにも念押し。
だけどね、フーちゃんもその後それに触ろうとはしなくなりました。
こちらも2度目はありえないようです。