ペタンコ道場

ペタンコ道場

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

しばた あぎさ

しばた あぎさ

カテゴリ

カテゴリ未分類

(447)

英会話

(5)

物語、童話、詩

(71)

パソコン(家電製品など)

(0)

ペイント

(4)

NHKラジオ

(1)

小説

(1)

本、読書

(1)

エッセイ

(1)

ペタンコ道場

(0)

短編小説

(1)

日々の出来事

(5)

自己啓発

(1)

バックナンバー

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

しばた あぎさ @ Re[1]:Red pencil  Author Agisa Shibata English Fairy tale(08/23) 奈良が吹かす風さんへ いえいえあなたこ…
奈良が吹かす風@ Re:Red pencil  Author Agisa Shibata English Fairy tale(08/23) 虎は死んで皮を残し、 pencilは死んで絵を…
しばた あぎさ @ hirokoさんへ hirokoさんありがとうございます。ちょっ…
hirokoコーチ@ Re:遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。 しばたあぎさ様 新年明けましておめでとう…
しばた あぎさ @ きらりさんありがとうございます。 きらり510さん ありがとうございます。ま…

フリーページ

2006.06.15
XML
カテゴリ: 物語、童話、詩
今日はまさかずのえんそくの日です。お母さんは、お弁当をつくってくれました。

「まさかず、お弁当こんなけだけどがまんしてね。」

まさかずとお母さんは二人ぐらしでした。

まさかずは、えんそくにそのお弁当を持っていきました。

まさかずは、午前中元気がありませんでした。

お昼の時間になりました。

まさかずは、なかなかお弁当を開けれませんでした。

おともだちのみっちゃんもたっちゃんもみんなお弁当にメロンやいちごが入っていまし

た。



「まさちゃんどうしたの。」

とたずねました。

まさかずは

「僕のお弁当デザート入っていないんだ。」

というと、としちゃんがリックサックの中からバナナを出して半分こにしてくれました。

としちゃんは

「これでみんなといっしょだね。」

と言ってほほえみました。

まさかずもほほえみかえしました。

としお君は

「僕ほかのみんなと向こうでいっしょにお弁当食べるから。」



としおは家に帰ってお母さんに言われました。

「お弁当忘れたでしょ。」

「いいんだ僕今日いいことしたから、まんぷくじゃなかった、まんぞくなんだ。」

と言って、二階へかけていきました。

よろしければ人気blogランキン

グへ
2006-2019 Shibata Agisa





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019.02.24 20:48:42
コメントを書く
[物語、童話、詩] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: