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2007.11.19
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カテゴリ: 物語、童話、詩
国語の先生がいつものように入ってきました。

先生はいつも冗談ばっかり言って国語も教科書なんて開いたことがありませんでした。

そんな先生を智樹はばかにしていました。

智樹は進学を考えていたからです。

ある日、先生はみんなに、

「このシールの貼ったみかんを一つ買ってきなさい。ヒントは京都です。」

といいました。

智樹は

「何故こんなことが国語の授業に関係あるのか」



しぶしぶ、京都に行きました。

いろいろ、智樹はまわりました。

お寺、神社、京都が碁盤の目で出来ている事もしらなかった智樹は新鮮な気持ちになりまし

た。

そして、智樹がお寺で昼寝してると

「おい、智樹シールの店あったぞ。すぐそこなんだ、行こう」

クラスの道治がいいました。

智樹は

「本当かい」

と言って道治の後を追いました。

そして、念願のシールを手に入れました。



そして、シールの提出日が来ました。

先生は

「そのシールはみんなで持ってなさい。思い出になるから」

といいました。

智樹はそのシールを見るといつも思い返します。



って。

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最終更新日  2019.02.25 06:47:07
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