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2008.12.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
創作童話

みっちゃんは数学が苦手でした。

みっちゃんは大変な量の宿題をしなければなりません。

みっちゃんは根はすごくいい子でどうしても先生はその子に数学を好き

になってほしいと思っていました。

先生は分からないところは途中の計算式でもいい。

頑張ってくれる事それが先生の思いでした。

みっちゃんはわからないなりにもやってきてくれました。

先生はみっちゃんがわからなかったところを一生懸命教えました。



そして、みっちゃんは大人になって先生にばったり会いました。先生そんな計算もできない

の。私ならこう解くよ。先生はみっちゃんがすごく効率のいい解き方をしているのを見てびっ

くりしてしまいました。

みっちゃんは実はとんでもない才能を持っていたのです。

それが宝の原石であると言う事を知らずにいただ

け。それを始めに少し先生が磨いただけだったのです。

そしてみっちゃんは今日も明るく元気に勉強しています。そよ風の吹く家の机に向かって。





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最終更新日  2008.12.07 02:42:43
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