映画日記2005

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January 26, 2007
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カテゴリ: 邦画
『全ての男には○○○の“動機”があるのよ!』弁護士役の瀬戸朝香のセリフ。


深刻な内容の作品でしたが、どことなく漂うユーモラスさや、
ラストに向かって観客をグイグイ引き付ける周防監督の手腕はサスガ!

「県庁の星」もそうでしたが、社会派エンターテイメント作品が
(普段はまったく無関心な)多くの観客を動員するのは、良いことですね。
(でも「それでもボクは」の入りは良くなかった・・・。「愛ルケ」は満席だったのに)

裁判の映画って、面白いのにネ。
最近だと「ゆれる」や「愛ルケ」にも裁判の場面が。


裁判傍聴ウォッチャーの書いた本を読んだりしていましたが、
無意識に「裁く」方の立場に立って見ていたようです。

この映画を見れば誰でも、絶対に裁かれる側にはなりたくない。怖い~。と思います。

※以下、セリフ等のネタバレあり。

取調べの刑事によって“作られる”調書。
まだ罪が確定したわけでもないのに、拘留中の扱いはまるで囚人。
家族が手錠、腰縄で法廷に現れるたら、そりゃあショックだ。本人も。

母のつぶやき『裁判なんて、悪い人が裁かれるところだと思ってた・・・』
(母親役の、もたいまさこ。今回もいい味だしてますね)

主人公の加瀬亮の役は、26才のフリーターながらマジメな青年。(横顔の鼻筋がキレイ)
『それでもボクはやってない』と言う度に、拘留期間が長びいていく。


「冤罪」は恐ろしい。
『痴漢事件は、被害者の供述だけで起訴できる』
当番弁護士が言う『99.9%、1000件に1件しか無罪はない。これが日本の裁判の現実だ』
『痴漢冤罪事件には、日本の裁判の欠点がハッキリと出ている』

『僕たちが相手にしているのは、国家権力なんです』

『裁判官が無罪判決を書くのは、たいへんな勇気と能力が必要なんです』

『裁判の現実を伝えないで、無責任に“戦え”なんて言えない!』

無実であることの立証が、どれだけ困難か・・・
ハリウッド映画だったら、主人公が逃走して“真犯人”を捕まえちゃったりするんだけどね。





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Last updated  January 27, 2007 01:48:28 AM
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