ドキュメンタリー映画       「bloom」~生まれたのは私~

ドキュメンタリー映画       「bloom」~生まれたのは私~

2010.08.30
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カテゴリ: いろいろ
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この映画祭は、3年前から開催されているものです。

映画祭のパンフレットには、映画祭実行委員会の以下のようなメッセージがありました。

「人は一人でも表現をする。人は力を合わせても表現する。思いを秘めた表現は、時として表現者が思いもよらない程の力を発揮することが少なくない。私たちの社会は、さまざまなものが整っている。でも私たちは幸せだと感じにくいことがあまりに多い。(中略)
 私たちは映像で表し、私たちの地平を切り拓いていくことが出来ると思いたい。映像を見に来てくださったあなた、それぞれに映像を創っているあなた、そんなあなたとあなた、私と私が出会う場にしたいと、この映画祭を始めたのだ。(後略)」


 このような実行委員会の思いから、「生きたいように生きる」ということを根底におきながら映像を制作している国内外の団体・個人の作品を募集・選出し映画祭が開催されました。

作品を選ぶのは、映画祭実行委員会と、映画監督の原一男さんです。
また、原一男監督の作品も毎年上映され、今年は、自力出産を扱った映画「極私的エロス・恋歌1974」でした。


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[bloom」は、この映画祭の公募作品として選ばれ、28日2時から上映されました。

「これまで何かを作る時一人のことが多かったが、多くの人が関わる映画をつくって、人の想いがうねりになっていくのを感じた。」また、「批判されても、みんなで受けるのでへこまなくなった。」など、大勢で何かを作り上げる体験をした者したもののみが知る言葉にできない”何か”が、会場のみなさんに伝わったのではないかと思います。

また、翌29日には、映画監督原一男さんから直接コメントをいただく時間があり、原一男監督直々に、プロデューサー塚田がコメントやご意見をいただきました。(写真参照)

まず、「そこそこかな、とかまあまあかな、といういろんな評価を持って観るけれど、この作品は面白いと思った。」というコメントをいただきました。その後、どうして男性の監督なのか、イメージシーンについてなど、製作者の視点からのご意見をいただきました。

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ドキュメンタリーの世界で、とても著名な原監督が、この映画祭の上映作品に、「bloom」を選んでくださり、また直接コメントをいただけたことは、きっとプロデューサー塚田の一生の思い出になったことでしょう。

塚田さん、とっても生き生きと輝いていて、素敵でしたよ~♪

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28日は、終了後交流会がありました。飲み物とごちそうが用意されていて、原監督、映画祭に作品を出品した製作者や関係者、シューレ大スタッフ、みんなが一言ずつ映画祭についての感想を語り合いました。
 同じような想いで映画を作っている人々の交流の場にしたいというのも、この映画祭の狙いです。和やかな雰囲気で、みんな自由に自分の思いを語り合い、楽しく、気持のよい時間を過ごしました。

みなさんの、お話しを聴きながら、東京シューレというこの”場”が、何か温かく、自由で、誰もが、身構えずものが言える雰囲気を作っているのではと感じました。

気がついたら、なんだかエネルギーがチャージされたような・・・・
元気とやる気が湧いていました。

とても楽しい映画祭に参加できて本当によかったです。


さて、来週は、武蔵野・三鷹メディフェス2010です!

会場でお待ちしていますので、ぜひご参加ください。
メディフェスについては、コチラから、http://medifes.net/

                                kobayashi










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最終更新日  2010.08.31 20:43:32
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